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    害獣駆除の見積もりは無料?中身を4つに分けて、断る前に聞く一言とは?

    【PR】この記事には広告を含む場合があります。
    害獣駆除の見積もりは無料?中身を4つに分けて、断る前に聞く一言まで

    害獣駆除の見積もりは、頼んでいい。

    その場では決めず、書面でもらい、もう1社の見積もりと同じ項目で並べれば、どこに頼むかは自分で決められる。高いか安いかも、相場ではなく内訳で見ればいい。

    ただし「見積もり無料」の中身は、会社ごとに違う。このブログで紹介している3社の公式ページを確かめた。

    見積もりのあとで断る場合の費用は、3社とも書いていなかった。

    リード文4コマ漫画

    だからこの記事では、それを頼む電話で聞く一言から始めて、当日の一言、見積書で足りない行の見つけ方、断りの一言まで順に渡す。

    見積書を前に、ペンを持つ手が止まっている人もいるだろう。俺はこのブログで案内役をやってる親方だ。

    手元の見積もりの会社を悪く言う話はしないし、見積もりがいらない人には途中でそう言う。

    あかりさん

    今の状況に近い行から読んでくださいね。

    先に3社の対応エリアと無料の範囲を見ておきたい人のために、比較表を置いておく。並びは、順位じゃない。

    住まいの害獣被害が気になる方へ

    今の不安に合う相談先を、
    落ち着いて選べます。

    「早く見てほしい」「費用が心配」「再発を防ぎたい」。気になることから、各社の対応内容を確認してください。

    ※掲載順はランキングではありません
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    表は候補をしぼる目安だ。「無料」の中身のくわしい見方と、断る場合の費用の聞き方は、このあと話す。

    目次

    害獣駆除の見積もりは「その場で決めず、書面で2社を並べる」で判断できる

    害獣駆除の見積もりは「その場で決めず、書面で2社を並べる」で判断できる

    見積もりを頼むことと、契約することは別の話だ。今日決めるのは「見積もりを頼む」までで足りる。

    見積もりから決めるまでの6つの場面

    害獣駆除の総額は、家を見てからの見積もりで決まる。料金表を載せていない会社もあれば、最低料金だけを載せている会社もあるからだ。

    だから大事なのは、見積もりを取ることより、並べて比べられる形でもらうことだ。

    見積もりを頼む前に、頼まなくていい場合と賃貸の場合を分ける

    見積もりを頼む前に、頼まなくていい場合と賃貸の場合を分ける

    見積もりを頼む前に、1つだけ確かめておきたい。そもそも見積もりがいらない人と、先に連絡する相手がいる人がいるからだ。

    自分で済むなら、見積もりもいらない

    自分で済むなら、見積もりもいらない

    自分で対処?見積もり?

    4か所を見ると、線引きしやすい

    右側が1つでも当てはまるなら、見積もりを検討

    見る所
    自分で
    対処しやすい
    見積もりを
    考える
    入口
    ○ 手が届く
    小さな隙間
    ! 屋根・屋根裏 手が届かない
    動物
    ○ 家ネズミ 市販品で対策
    ! 野生動物 捕獲が必要そう
    汚れ
    ○ なし・少ない
    ! シミ・汚れあり 天井・断熱材など
    再侵入
    ○ 気づいたばかり
    ! 何度も入る ふさいでも再発

    迷ったら「場所・汚れ・再侵入」を優先

    危険な場所へ無理に入って確認する必要はありません。

    表の左側に収まるなら、自分で入口をふさいで様子を見る手がある。ふさぐのは、中に残っていないのを確かめてからだ。

    自分で済むなら、業者に頼まなくていい。そのときは、見積もりも取らなくていいんだ。

    線は2つある。1つは高いところの作業で、踏み抜きや転落の危険があるから避けてくれ。

    もう1つは捕まえることで、家ネズミ以外の野生の動物は、原則として許可が必要とされる。

    許可は狩猟免許とは別の手続きとされるので、捕まえる前に住んでる市区町村に確かめてくれ。

    役場に聞けば、足立区のように捕獲の事業を案内している自治体もある。

    対象や条件は区のページで確かめる話で、どこにでも同じ事業があるわけじゃない。ただ、役場に聞くだけならお金はかからない。

    入口をふさぐ工事は役場では行わないので、そこからが業者の見積もりの出番だ。

    賃貸なら、見積もりの前に管理会社か大家さんへ

    賃貸なら、見積もりの前に管理会社か大家さんへ

    賃貸なら、見積もりを頼む前に管理会社か大家さんに連絡してくれ。入口をふさぐのは建物の工事で、住んでいる人だけでは頼めないからだ。

    管理会社のほうで業者を手配することもあるし、費用を誰が持つかも変わってくる。

    見積もりの「無料」は、4つに分けて会社ごとに確かめる

    見積もりの「無料」は、4つに分けて会社ごとに確かめる

    「見積もり無料」と書いてあっても、何が無料なのかは会社ごとに違う。

    出張費・調査・見積もり・断る場合の費用の4つに分けると、聞くべきことがはっきりする。

    出張費・調査・見積もり・断る場合の費用は、別々の話

    出張費・調査・見積もり・断る場合の費用は、別々の話

    3社の公式ページの書き方を、4つに分けて並べた。

    !
    「無料」の範囲は同じではない 出張費と未記載項目を先に確認

    害獣セーフガード

    出張費 △ 条件あり 作業内容により発生する場合あり・作業前に説明
    調査 ○ 無料
    見積もり ? 記載なし
    断る場合 ? 表内記載なし

    害獣プロガード

    出張費 ○ 無料
    調査 ○ 無料
    見積もり ? 記載なし
    断る場合 ? 表内記載なし

    アズサポート

    出張費 ○ 無料
    調査 ○ 無料 見積もりだけでも可
    見積もり ? 記載なし
    断る場合 ? 表内記載なし
    ✓ 申し込む前に一言: 「断っても費用はかかりませんか?」

    ※2026年9月に、各社の公式ページで確認。アズサポートには、相談内容や現場の状況で対応が異なる場合がある、との注記がある。

    表のいちばん右の列は、3社とも「記載なし」だ。書いていないから高くつく、という話じゃない。書いていないことは、頼む電話で聞けば済む。

    無料の範囲と対応エリアは、害獣セーフガード・害獣プロガード・アズサポートの公式ページでも確かめられる。

    条件は変わることがあるので、頼む前に一度見ておくと安心だ。

    頼む電話で、先に聞いておく2つのこと

    頼む電話で、先に聞いておく2つのこと

    頼む電話の最初に聞いておけば、あとで断るときに迷わない。

    まもる君

    お客さんに「見に来てもらうのって、タダなの?」って聞かれたら、なんて答えればいいですか?

    あかりさん

    どこまで無料かは会社で違うから、下の2つを電話で聞いてもらってね。

    見積もり前に確認

    聞くのは2つだけ

    「無料」と思い込まず、費用が発生する条件を先に確認

    1 調査費用 ?

    調査で費用は?

    「調査にお金がかかるのは、どういう場合ですか」

    2 見送り時 ?

    断っても費用は?

    「見積もりを見て今回は見送る場合、何か費用はかかりますか」

    ✓ この2点を先に聞けば、あとからの「知らなかった」を防ぎやすい

    電話の時点で確かめるよう、自治体も呼びかけている。足立区のこの投稿は、ゴキブリやネズミの駆除を頼むときの注意だ。

    害虫の例だが、害獣の見積もりでも聞くことは同じだ。聞いた答えは、日付と相手の名前をそえてメモしておこう。断るときに、それを見返すことになる。

    頼む前のメモと、現地調査の日の流れ

    頼む前のメモと、現地調査の日の流れ

    見積もりの中身は、頼む前に何を伝え、当日に何を聞いたかで変わる。準備は、紙1枚のメモで足りる。

    手元でそろえておく5つのメモ

    手元でそろえておく5つのメモ

    項目の名前は、あとで紹介するチェック表の質問とそろえてある。

    5
    相談前のメモ

    5つだけ確認しておく

    1
    気になること
    物音・フン・におい・姿
    2
    気になる場所
    天井裏・壁・床下・外まわり
    3
    いつから
    気づいた日・続いている期間
    4
    時間帯
    夜・明け方・昼
    5
    住まい
    持ち家・賃貸/戸建て・集合住宅/築年数

    動物の名前は、分からなくていい。見たものと聞いたものを書き、見当は見に来た人に聞けばいい。

    このメモを2社目にも同じように渡せば、見積もりの前提がそろう。

    このブログを書いてるkanzaの話で、メモの書き方を見てみよう。

    古民家の屋根裏をロフトに直す工事の途中、大工さんに「ネズミか、イタチがいるかもしれない」と言われたそうだ。手がかりは、梁のかじり跡と、落ちていたフンだった。

    kanzaの話をメモにすると
    • 気になること:梁のかじり跡とフン(見つけたのは大工さん)
    • 気になる場所:屋根裏(ロフトに直す工事の途中)
    • 動物:大工さんの見立てでは、ネズミかイタチ(決まっていない)
    • 住まい:古民家

    見つけたのが自分でなくても、誰が何を見て、何と言ったかを書けば足りる。

    分からない「いつから」「時間帯」は、空けたままでいい。工事の予定があるなら、それも伝えておくと話が早い。

    メモのために、屋根裏へ上がる必要はない。踏み抜きや転落の危険があるし、中を見るのは現地調査の仕事だ。

    フンを見つけても素手でさわらず、写真は離れたところから撮れば足りる。

    現地調査の日は「見てもらう・聞く・持ち帰る」でいい

    現地調査の日は「見てもらう・聞く・持ち帰る」でいい
    現地調査の日の流れ
    1. 家の中と外を、見てもらう
    2. 見つかった入口や、被害の説明を聞く
    3. 見積もりを受け取る(その場か、後日)
    4. 持ち帰って読み、決めるのは後日にする

    かかる時間や、立ち会いがいるか、写真で報告があるかは、会社や家によって違う。気になるなら、頼む電話で聞いておこう。

    当日、書類に名前を書くよう言われることもあるだろう。

    そのときは、それが見積書なのか、申込書や契約書なのかを確かめてくれ。分からないまま名前を書かないことだ。

    その場で使える5つの一言

    その場で使える5つの一言

    言葉を先に決めておけば、当日も落ち着いて聞ける。

    まもる君

    見積もりを頼んだら、その場で断れなくなりそうで、ちょっと怖いです…

    親方

    見積もりは契約じゃない。書面でもらって、家で並べてから決めればいい。

    見積もり時はこの5つ

    迷ったら、この一言で確認

    場面ごとに「確認すること」だけ覚えておけばOKです。

    1
    調査のあと 写真で確認

    「入口の場所を、写真で見せてもらえますか」

    2
    見積もり時 書面でもらう

    「内訳と作業の範囲を、書面でいただけますか」

    3
    署名の前 申込書か確認

    「これは見積書ですか、それとも申込書ですか」

    4
    契約をすすめられたら その場で決めない

    「今日は決めずに、書面を読んでからご連絡します」

    5
    他社を聞かれたら 相見積もりを伝える

    「もう1社にも、見積もりをお願いしています」

    写真 → 書面 → 契約確認 → 持ち帰る → 比較

    ほかの会社にも頼んでいると伝えるのは、失礼なことじゃない。見積もりを比べるのは、頼む側の当たり前の手順だ。

    ここまでのメモと当日の確認点を、自分の家に当てはめて整理できるチェック表だ。

    「これから取る」「すでに受け取った」のどちらでも使えて、住所に合う会社の候補も出る。

    無料・登録不要

    害獣駆除の見積もり前チェック

    被害と地域に合わせて、相談先の候補と確認点を整理します。

    1気になることは? 複数選択可
    2気になる場所は? 複数選択可
    3地域と住まいは?

    市名+区名で入力(例:名古屋市中区)。番地は不要です。

    建物の種類

    4見積もりは取りましたか?

    4問に答えると結果を表示します

    見積書は、上から1行ずつ読む

    見積書は、上から1行ずつ読む

    見積書を受け取ったら、合計の金額から見ないでくれ。上の行から順に、あるべき行があるかどうかを見ていく。

    あかりさん

    下の表の行が、見積書にあるか1つずつ見ていきましょう。ない行は、右の一言で聞けば大丈夫ですよ。

    見積書にほしい行と、ないときに聞く一言

    見積書にほしい行と、ないときに聞く一言
    見積書はここを見る

    9項目を3つに分ければOK

    「何をする・いくら・誰がやる」を確認

    4
    作業 何を、どこまでやる?
    追い出し 回数・方法
    掃除・消毒 範囲
    入口封鎖 数・場所
    再発保証 年数・対象
    3
    お金 あとで増えない?
    諸経費 別料金
    「一式」 内訳
    追加料金 増える条件
    2
    人・許可 誰が担当する?
    作業会社 誰が施工?
    捕獲許可 誰が手続き?

    見積書に書いていなければ

    書いてない
    その場で聞く
    書面に残す

    金額だけでなく「中身が書かれているか」を確認

    「一式」と書いてあること自体は、悪いことじゃない。

    作業ごとに分けて書いてほしいと頼めばいいだけだ。口で聞いた答えも、あとで食い違わないように書面に入れてもらおう。

    「作業する会社」の行は、良し悪しを決めるためのものじゃない。

    見積もりを出した会社と、実際に作業する会社が違うこともある。当日や工事のあとに、誰へ連絡すればいいかを知っておくためだ。

    「高い」「安い」と感じたら、相場ではなく内訳を聞く

    「高い」「安い」と感じたら、相場ではなく内訳を聞く

    知恵袋にも、ハクビシンの駆除で「作業一式」の見積もりを受け取り、高いかどうかを聞く相談があった(2021年)。

    答えていた人も、足場を組むかどうかなど、作業の中身しだいだと書いている。一式のままでは、高いか安いかは誰にも決められないってことだ。

    高いと感じたときに聞くこと
    • ふさぐ入口は何か所で、どこか
    • 掃除と消毒は、どこまでの広さか
    • 保証料が入っているか
    • いちばん金額が大きいのは、どの行か
    安いと感じたときに聞くこと
    • ふさぐ工事・掃除・保証のうち、入っていない作業はないか
    • どんなときに、金額が増えるか

    このブログでは、金額が適正かどうかは判定しない。高いから悪い業者、安いから危ない業者とも決めつけない。判断の材料は、相場の数字じゃなく、自分の見積書の中身だ。

    2社目の見積もりは、作業範囲をそろえて頼む

    2社目の見積もりは、作業範囲をそろえて頼む

    相見積もり(複数の会社から見積もりを取ること)は、値段を下げさせるためのものじゃない。

    中身を並べて比べるためのものだ。作業の範囲がそろっていない見積もり同士は、合計を比べても意味がない。

    何社に、どう頼むか

    何社に、どう頼むか

    頼むのは、住所がエリアに入る2社以上でいい。3社以外の地元の業者を入れてもかまわない。

    どの会社にも、先ほどの5つのメモを同じように渡してくれ。

    1社目で出た作業範囲を、2社目に伝える

    1社目で出た作業範囲を、2社目に伝える

    金額まで伝えるかどうかは、自分で決めていい。

    ただ、この記事では値下げの材料にすることは勧めない。2社目に見てほしいのは、その範囲で合っているかどうかだからだ。

    2社目に伝えること
    • 1社目で見つかった入口の場所と数(写真があれば見せる)
    • 掃除・消毒をする場所と広さ
    • 保証の年数と、対象になる入口
    • 足場を使うかどうか

    2社で作業範囲が食い違ったら、両方に理由を聞く

    2社で作業範囲が食い違ったら、両方に理由を聞く

    2社の見積もりで、ふさぐ入口の数や掃除の範囲が違うことはある。どちらが正しいかを、このブログで決めることはできない。

    両方に「なぜこの範囲なのか」を聞き、そろえられるところでもう一度出してもらえばいい。

    範囲がそろったら、見積書の表と同じ行で横に並べる。そこまでできれば、どこに頼むかは自分で決められる。

    親方

    1社で決めなくていい。同じ範囲で2社に出してもらえば、答えは並ぶ。

    2社目の見積もりを、どこに頼むか

    2社目の見積もりを、どこに頼むか

    2社目をどこに頼むかは、まず住所で決まる。北海道・青森・岩手・秋田・鳥取・島根・沖縄の7道県は、3社とも対象外だ。

    府県が入っていても、市区町村で外れることがある。

    3社のエリアと無料の範囲は、記事の冒頭の比較表で横に見られる。ここでは、困りごとごとに1社ずつ話す。

    夜でも早めに見てもらい、見積もりを出してほしい

    夜でも早めに見てもらい、見積もりを出してほしい

    害獣セーフガードは、24時間電話を受け付けている会社だ。集客から作業まで、自社で対応している。

    公式ページには、最短10分で駆けつけるという案内もある。

    まもる君

    最短10分なら、夜中でもすぐに見てもらえるんですか?

    親方

    地域や状況で変わる案内だ。いつ来られるかは、電話で聞いて確かめればいい。

    ボタンから公式ページを開き、電話か問い合わせで住所と家の様子を伝える。調査と見積もりのあと、納得してから施工と支払いに進む流れだ。

    電話では「今日は見積もりまでお願いします。決めるのは書面を見てからにします」と伝えれば足りる。

    出張費と見積もりは無料だ。調査は作業内容によって費用がかかる場合があり、作業の前に説明がある。

    来てもらえるのは、東京・神奈川と、東海・関西・北陸の一部だ(市区町村ごとに対象外がある。

    埼玉・千葉は対象外)。住所が一覧にあるか、リンク先で確かめてから申し込んでくれ。

    害獣セーフガード|無料相談・見積りで被害状況を確認

    害獣セーフガード
    初めて害獣駆除を依頼する方へ
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    相談・出張費・見積りは0円。
    料金や施工内容を確認してから、依頼するか判断できます。
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    再発保証 最大10年 条件あり
    対応地域 広域対応 対象地域を確認
    初めての方が確認したい3点
    • 1
      見積り後に判断できる 施工内容と料金を確認してから依頼を検討。
    • 2
      費用は現地調査後に確認 被害範囲や侵入口などで料金が変わります。
    • 3
      再発保証も確認 害獣セーフガードは最大10年保証を案内。
    相談から依頼までは3STEP
    STEP 1 無料相談
    →
    STEP 2 現地調査
    →
    STEP 3 納得して依頼
    まずは自宅が対応できるか確認
    料金・施工内容を確認してから判断できます。
    ※「最短10分」は各種条件により実際の到着時間が異なる場合があります。
    ※保証内容・保証期間は、施工内容や現場状況などによって異なる場合があります。

    追加料金の条件をはっきりさせて頼みたい・近くの会社が少ない

    追加料金の条件をはっきりさせて頼みたい・近くの会社が少ない

    アズサポートは、見積もりのあとの追加料金を「原則なし」としている。作業の範囲を大きく超えるときは、先に説明して了承をとる、という注記つきだ。

    公式の対応エリアは40都道府県で、訪問は社名の入っていない車で来ると案内されている。

    口コミの出どころと、見積もりで確かめたいことは、こちらの記事で整理してある。

    ボタンから公式ページを開き、電話かWebフォームで住所と家の様子を伝える。現地調査と見積もりのあと、見積もりだけで終えてもいいと案内されている。

    電話では「まず見積もりだけお願いします。追加になる場合の条件も、書面でいただけますか」と言えばいい。

    アズサポートが来てくれるのは40都道府県だ(北海道・青森・岩手・秋田・鳥取・島根・沖縄は一覧にない。地域によっては対象外もある)。申し込む前に、リンク先で住所が入っているかを見ておいてくれ。

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    見積り内容に納得した場合のみ申し込みできます。
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    再発保証 最長10年 害獣対策
    対応地域 40都道府県 幅広く対応
    初めての方が確認したい3点
    • 1
      見積り後に判断できる 内容に納得した場合のみ申し込み。まずは見積りだけでも無料です。
    • 2
      原則、見積り後の追加料金なし 万一追加料金が必要な場合も、事前説明と納得後に対応します。
    • 3
      害獣対策は最長10年保証 保証期間は施工内容などによって異なるため、見積り時に確認できます。
    相談から依頼までは3STEP
    STEP 1 無料相談
    STEP 2 現地調査
    STEP 3 納得して
    依頼
    まずは自宅が対応できるか確認
    最短即日対応。料金・施工内容を確認してから判断できます。
    ※最短即日対応は、ご相談内容・現場状況などにより異なる場合があります。
    ※害獣対策は最長10年保証ですが、施工内容や部分施工などによって保証が付かない場合があります。
    ※追加料金が必要となる場合は、事前説明・了承後の対応となります。

    手元の見積もりが3社のどれか・3社とも対象外のとき

    手元の見積もりが3社のどれか・3社とも対象外のとき

    手元の見積もりが3社のどれかなら、2社目はエリアの合うほかの会社に頼めばいい。1社目を下げる必要は、まったくない。

    害獣プロガードは、初回の見積もり額から追加費用はかからないと案内している。現場の状況で記載どおりにできない場合がある、という注記つきだ。

    料金の決まり方と保証の聞き方は、次の記事にまとめてある。

    3社とも対象外だった人は、地元の業者を含めて2社から見積もりを取ってくれ。この記事のメモも一言も見積書の表も、どの会社にもそのまま使える。

    断るときの一言と、困ったときの相談先

    断るときの一言と、困ったときの相談先

    見積もりを断るのは、失礼なことじゃない。理由をくわしく話す必要もない。

    断りの連絡は、短い一言でいい

    断りの連絡は、短い一言でいい

    断る前に、頼む電話で聞いた「断る場合の費用」の答えを見返しておこう。メモがあれば、話が食い違ったときにも落ち着いて確かめられる。

    断るときはこの3パターン

    理由を長く説明しなくてOK

    自分の状況に近い一言を、そのまま使えます。

    ○ ほかの会社に決めた

    伝える一言 「今回はほかの会社にお願いすることにしました。見積もりをありがとうございました」

    ○ 今回は頼まない

    伝える一言 「今回は見送ることにしました。見に来ていただき、助かりました」

    ! 電話が何度も来る

    はっきり伝える 「こちらから連絡しますので、お電話は控えていただけますか」

    ポイントは「結論 → 必要ならお礼」。細かい理由まで説明する必要はありません。

    その場で契約を急かされた・契約のあとで困ったら

    その場で契約を急かされた・契約のあとで困ったら

    見積もりの場で契約を急かされた、契約のあとで話が違うと感じた。そんなときは、次の業者を探す前に消費生活センターへ相談してくれ。

    見積書のつもりで申込書に名前を書いてしまったときも、同じだ。

    取り消せるかどうかは、どういう流れで契約したかで変わる。この記事では、できるともできないとも書かない。

    188(消費者ホットライン)に電話するとき

    188は、全国共通の番号だ。かけると音声の案内が流れ、郵便番号を入れれば、住まいの地域の相談窓口につないでくれる。

    土日祝に地元の窓口が休みなら、国民生活センターが受け付ける(一部の地域と年末年始を除く)。

    通話料はかかり、つながる前に料金の案内がある。IP電話など、つながらない電話もある。

    窓口を自分で探すなら、国民生活センターの「全国の消費生活センター等」のページが使える。

    害獣駆除の見積もりで、よくある質問

    本文で書ききれなかった細かい疑問に、ここで答えておく。

    電話で、だいたいの金額だけ教えてもらえますか?

    目安を答えるかどうかは、会社によって違う。総額は家を見てから決まるので、電話で聞いた金額は目安として扱ってくれ。決めるのは、現地調査のあとの見積書を読んでからでいい。

    見積もりの前に、フンや汚れを掃除しておいたほうがいいですか?

    片づけなくていい。フンの場所や広がりは、見に来た人が動物の見当や掃除の範囲をつける手がかりになる。気になるなら写真に撮っておき、さわるときは素手を避けて、マスクと手袋をしてくれ。

    見積書に有効期限が書いてあったら、急いで決めたほうがいいですか?

    期限は、その日に決める理由にはならない。期限までに2社目の見積もりを並べられるかを考え、足りなければ、期限をのばせるか聞いてみればいい。

    口で金額を言われただけで、書面をもらえないときは?

    まず、内訳と作業の範囲を書面でほしいと頼んでくれ。それでも出ないなら、その日は決めずに持ち帰る。書面のない見積もりは、2社目と並べる材料にならないからだ。

    見積もりのあとで音がしなくなりました。断ってもいいですか?

    断ってかまわない。ただ、音が止んだだけでは、出ていったのか、静かにしているだけなのかは分からない。見積もりで教わった入口の場所はメモに残し、自分でふさぐなら、中に残っていないのを確かめてからにしてくれ。

    まとめ|害獣駆除の見積もりは「聞く・読む・並べる」で決める

    まとめ|害獣駆除の見積もりは「聞く・読む・並べる」で決める

    長くなったが、やることは多くない。

    持ち帰ってほしい3つのこと
    1. 頼む電話で、調査の費用と断る場合の費用を聞く
    2. 見積書は書面でもらい、上から1行ずつ読む
    3. 2社目は作業範囲をそろえて頼み、同じ行で並べる

    今の状態別に、今日やること

    今の状態 → 今日やること

    自分に当てはまる行だけ見ればOKです

    今の状態 → 今日やること

    見積もりを頼む前

    これから見積もり
    →
    5つのメモを用意
    調査費・断る費用を確認
    無料か・断れるか不安
    →
    電話で先に2つ質問
    頼む会社が未定
    →
    冒頭の比較表で
    住所に合う会社を確認
    賃貸に住んでいる
    →
    先に管理会社・大家へ連絡

    見積もりが出たあと

    見積書が手元にある
    →
    見積書の表で
    ない項目を確認
    金額が高い
    →
    確認内訳 → 同条件で2社目
    2社の見積もりがある
    →
    作業範囲をそろえて比較

    通常と違うケース

    3社とも対象外
    →
    地元業者も含めて
    2社から見積もり
    自分で追い出したい
    →
    自分で済むか確認
    捕まえる前に市区町村へ
    契約後に困っている
    →
    相談188へ電話

    見積もりを頼むと決めたら、今日は「見積もりだけ」でいい

    見積もりを頼むと決めたら、今日は「見積もりだけ」でいい

    頼むと決めても、今日やるのは見積もりを頼むところまでだ。決めるのは、書面を2社並べてからでいい。

    困りごとごとの見積もりの窓口
    • 夜でも早めに見てほしい:害獣セーフガード(東京・神奈川と、東海・関西・北陸の一部)
    • 追加料金の条件を先にはっきりさせたい:アズサポート(40都道府県)
    • 入口をふさぐところまで一度に頼みたい:害獣プロガード(関東・東海・関西の12都府県)

    どの会社も、府県の中に対象外の市区町村がある。住所が入っているかをリンク先で確かめ、電話では「まず見積もりだけお願いします」と伝えれば足りる。

    見積もりは、頼んでも断っていい。自分で済むなら、業者に頼まなくていい。無理なところだけ、プロに頼めばいいんだ。

    ※親方・まもる・あかりは、このブログの案内役のキャラクターです。記事の内容は、運営者のkanzaが3社の公式サイトや公的機関の情報などを確認して書いています。

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