「害獣プロガードに頼んで、本当に大丈夫か」。電話をかける前に、最後にもう一度だけ口コミを確かめたい。そういう人は多いんだ。
天井裏の足音やかじり跡に気づいて、業者を探して、やっと候補が見つかった。あとは「この会社でいいのか」だけ、って段階だろう。

この記事では、害獣プロガードの公式サイトに書いてあることをもとに、口コミ・料金・保証を整理した。
いいところだけじゃなく、口コミの少なさや料金表がないことも、隠さずに話す。
- 害獣プロガードの口コミ・評判の傾向と、気になる点
- 対応エリア(12都府県)と、対応している動物
- 料金の決まり方と、追加費用・無料になる範囲
- 申し込みから作業完了までの流れ
- 再発保証と、見積もりで確認する6項目
俺はこのブログで案内役をやってる親方だ。見習いのまもる、受付のあかりちゃんと一緒に、順番に話していく。
害獣プロガードの口コミ・評判の結論

結論から言う。公式サイトに載ってるお客様の声は、次の3つに集まってる。
- 何度も戻ってきていたのに、再発が止まった
- 夜中でも電話がつながり、原因を丁寧に説明してくれた
- 見積もりが無料で、あとから追加費用がかからなかった
どれも、害獣プロガードが強みにしてるところだ。
侵入口をふさぐ再発防止、24時間365日の受付、見積もり額から追加費用なし。売りにしてる点が、そのまま評価されてるってわけだ。
一方で、SNSなんかの第三者の口コミはまだ少ない。料金表と保証の年数も、公式サイトには載ってない。この2つは、見積もりの段階で確かめる必要がある。
自分に合う相談先かどうかは、次の2つの枠で見当がつく。
- 関東・東海・関西の対応エリア(12都府県)に住んでいる
- 何度も再発していて、侵入口をふさぐところまで任せたい
- 見積もりから金額が増えないことを重視したい
- 夜間や休日に相談したい
- 何の動物か分からず、調べるところから頼みたい
- 子どもやアレルギーのことで、薬剤を相談したい
- 12都府県の外に住んでいる(→記事後半の3社比較へ)
- 頼む前に、料金表で金額を知っておきたい
- 保証の年数の長さを比べて選びたい
- 手の届く小さな隙間をふさぐだけで済みそう
- 賃貸に住んでいる(→まず管理会社か大家さんへ)
「向いている人」に当てはまるなら、害獣プロガードは有力な相談先だ。あとは無料の現地調査で見積もりを取って、中身を確かめてから決めればいい。
害獣プロガードの対応エリアと対応動物|まず相談できるかを確かめる

口コミを読み込む前に、害獣プロガードが家まで来られるかを確かめておこう。エリアの外だと、そもそも相談ができないからな。
対応範囲をひと目で確認
イタチ・コウモリ・アライグマ
表は、公式サイトの会社概要とよくある質問に書いてあることだ。エリア内でも、住所を伝えて来てもらえるか確かめておくと確実だ。
何の動物か分からなくても、調べて特定してもらえる

「そもそも何の動物か分からない」って人もいるだろう。それで当たり前だ。
このブログを書いてるkanzaの話をしよう。古民家の屋根裏をロフトに直してたとき、大工さんに「ネズミか、イタチがいるかもしれない」と言われたそうだ。
梁にかじった跡があって、フンも落ちてたらしい。
kanzaは、それまでどっちにもまったく気づいてなかった。どっちの動物なのかは、今も分かってない。

素人には、見ても分からないことがある。害獣プロガードの公式サイトでも、種類が分からなくても専門のスタッフが調べて特定する、と案内してる。
正体を確かめようとして、屋根裏や屋根の上に自分で上がるのはやめてくれ。落ちたり、天井板を踏み抜いたりする危険がある。
対応エリアに入ってるなら、害獣プロガードに住所を伝えて、来てもらえるか確かめられる。相談と調査見積りは無料だと案内されてる。
それと、名前がよく似た「害獣プロテック」は、公式サイトも別の、別のサービスだ。電話の前に、名前をもう一度確かめておくといい。
害獣プロガードの口コミ|良い口コミ・悪い口コミを出どころ別に整理

口コミは、どこに書かれた声かで重みが変わる。ここでは、公式サイトに載ってる声と、それ以外を分けて見ていくぞ。
良い口コミ|公式サイトに載っているお客様の声

公式サイトには、3件のお客様の声が載ってる。中身をまとめると、こうだ。
評価されたのはこの3点
再発が止まった
再発対策を評価夜でも相談できた
受付・説明を評価追加費用なし
会計の明確さを評価「駆除後」「急なトラブル」「料金」の不安に対する声が目立ちます
※上記は公式サイトに掲載されている利用者の声を整理したものです。
俺が目を留めたのは、1件目の「何度も再発していた」ってところだ。
よそで対策しても戻ってきた家が、入口をふさいで止まった。再発防止ってのは、まさにそこなんだ。
ただし、公式サイトの声は会社が選んで載せるものだ。いい声が中心になるのは当たり前だから、「どこが評価されてるか」を知る材料として読んでくれ。
悪い口コミ|SNSでは見つからなかった

このブログでは、悪い口コミも探した。XなんかのSNSで社名を調べたが、一般の人の投稿は、いいのも悪いのも見つからなかった。
出てくるのは、同業の宣伝やまとめサイトばかりだ。まとめサイトの口コミは、誰がいつ書いたか分からないものが多い。だから、この記事では使ってない。
悪い口コミがないから安心、とまでは言えない。まだ声が集まってない、と受け取るのが正確だ。
気になる点は、このあとの「デメリットと注意点」で先に確かめておこう。
口コミが少ないのは「怪しい」から?見分けるポイント

口コミが少ないと、「怪しい会社じゃないか」と不安になるよな。ただ、口コミの数は、会社の規模や始めた時期でも変わるもんだ。
怪しいかどうかは、口コミの数より、次の点で確かめられる。
- 運営会社と所在地が載っているか → 公式サイトの会社概要に記載あり
- 追加費用の扱いを先に説明しているか → 「見積もり額から追加費用なし」と記載あり
- 作業を外注していないか → 「外注をしていない」と記載あり
- 質問にきちんと答えてくれるか → 電話で確かめる
まもる君親方、口コミが少ない会社って、やっぱり不安じゃないですか?



少ないのは、材料が少ないってだけだ。会社概要と、見積もりの中身を見て決めな。
害獣プロガードの5つの特徴


公式サイトで案内されてる特徴を、頼む側の目線で5つにまとめた。口コミで評価されてた点が、どんな仕組みから来てるのかが分かるはずだ。
1. 侵入口をふさぐところまで行う「再発防止型」


一番の特徴は、追い出して終わりじゃないことだ。動物が入ってきた穴や隙間を見つけて、ふさぐところまでやる。
追い出しただけでは、入ってきた道が開いたままになる。ふさぐところまでやって、はじめて再発を止める手が打てるってわけだ。
害獣プロガードでは、動物ごとに次のような作業を案内してる。
共通は「侵入口対策」
違うのは“追加作業”です
ここ
5種類すべてで「侵入口の封鎖・再侵入対策」が重要
そのうえで、追い出し・捕獲・清掃・申請などの追加対応が変わります。
ネズミ
基本型侵入口を封鎖
追い出し粘着シート・燻煙剤など
ハクビシン
清掃あり侵入口を封鎖
追い出し+清掃・除菌必要に応じて断熱材交換
イタチ
捕獲型金属板などで封鎖
捕獲+消臭
コウモリ
すき間重点すき間を封鎖
追い出し通気口・瓦のすき間など
アライグマ
手続き注意補強しながら封鎖
自治体へ申請 → 捕獲
見せたいポイントは「全部違う」ではなく、共通する基本対応+動物ごとの追加作業です。本文では各作業の理由や注意点を詳しく補足してください。
アライグマみたいに、捕まえるのに自治体への申請がいる動物もいる。手続きを誰がやるかは、見積もりの時点で確かめておくといい。
2. 見積もりから追加費用がかからない(例外の注記あり)


公式サイトでは、最初の見積もりで出した金額から、追加費用はかからないと案内してる。
必要な費用を、見積もりの段階で計算しておくって考え方だ。
ただし、よくある質問には「現場の状況などで、記載どおりにできない場合がある」って注記もある。
見積もりに何が入ってるかは、書面で確かめておくと安心だ。
3. 自社施工で、中間マージンがかからない


作業を外注してない、と公式サイトに書いてある。受付だけして、別の業者が来る仕組みじゃないってことだ。
間に会社が入らないから、仲介の手数料(中間マージン)がかからないと説明してる。
調べに来る会社と作業する会社が同じなのも、頼む側には分かりやすいな。
4. 24時間365日受付・最短30分(エリア内)


受付と出動は、24時間365日だ。対応エリア内なら最短30分で来てもらえる場合があって、電話でおおよその到着時間を教えてもらえる。
夜中や休日でも、時間帯による追加料金はかからないと案内されてる。夜の物音で眠れない人には、心強いところだ。
5. 子どもやアレルギーに合わせて、薬剤を選べる


小さい子どもやペットがいる家、アレルギーが気になる家もあるだろう。
公式サイトでは、薬剤の種類を変えたり、薬剤を使わずに作業したりできると案内してる。受付のときに伝えておくといい。
5つの特徴のくわしい案内は、害獣プロガードの公式サイトで確かめられる。
害獣プロガードのデメリットと注意点


いいところだけで決めると、あとで「思ってたのと違う」ってなりがちだ。頼む前に知っておきたい注意点と、その備え方をまとめておく。
注意点は5つ。でも備え方は明確
契約前の「確認・比較」で判断しやすくなるどれも、見積もりの段階で確かめれば防げることだ。具体的な確かめ方は、このあとの料金と保証のところで話す。
害獣プロガードに頼まなくていいケースと、賃貸の場合


頼む前提で読んでるところ悪いが、状況によっては、害獣プロガードに頼まなくていい場合もある。
電話の前に、ここだけは確かめてくれ。
賃貸なら、まず管理会社か大家さんへ


賃貸に住んでるなら、業者に電話する前に、管理会社か大家さんに連絡してくれ。
侵入口をふさぐのは建物の工事だから、住んでる人だけじゃ決められないんだ。



賃貸のお客さんから「害獣プロガードに直接頼みたい」って相談されたら、どうすればいいですか?



まずは管理会社か大家さんに連絡してもらってね。工事ができるかも、費用を誰が払うかも、そこで決まるから。
自分で済むケースと、頼んだほうがいいケース


持ち家なら、次の表で見当をつけてみな。左側だけで済むなら、自分で片づけてかまわない。
| 判断ポイント | 自分で対応 | 業者相談 |
|---|---|---|
| 場所 | ○ 手が届く | ! 屋根・屋根裏 |
| 被害 | ○ 家ネズミ・小規模 | ! 家ネズミ以外 |
| 侵入口 | ○ 小さな隙間 | ! 不明・複数 |
| 再発 | ○ 市販品で対応 | ! 何度も戻る |
自分で済むなら、業者に頼まなくていい。逆に、右側に当てはまるなら、無理せず見てもらったほうが安全だ。
ハクビシンやアライグマなんかの家ネズミ以外の動物は、捕まえるのに原則として許可がいるとされてる。
自分で捕まえようとする前に、住んでる市区町村に確かめてくれ。
再発をくり返しているなら、害獣プロガードの無料調査で侵入口を確かめてもらう


表の右側に当てはまったなら、まずは現地調査で「どこから入ってるか」を見てもらうのが近道だ。
相談と調査見積りは無料で、見積もりに納得してから契約する流れになってる。
対応エリアは、東京・神奈川・埼玉・千葉・愛知・三重・大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山の12都府県だ。
害獣プロガード|無料見積り・追加料金なしで条件を確認


-
見積り後の追加料金なし 初回見積りで提示した金額から追加費用はかからないと案内。
-
再発防止まで対応 害獣が作った穴や隙間を見つけて塞ぎ、再発を防止。
-
期間内の再発は無償対応 万が一再発した場合は、保証期間内なら無償対応。
※再発時の無償対応には保証期間などの条件があります。
※対応エリアは東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・愛知県・三重県・大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県・和歌山県です。
害獣プロガードの料金|料金表がない理由と、見積もりで損しない見方


害獣プロガードには料金表がない。現地で調べてから見積もりを出す仕組みだ。
「いくらかかるか分からない」のが一番不安だろうから、決まり方から順に話そう。
料金は3つの要素で決まる


公式サイトのよくある質問でも、料金は駆除の内容や被害の状況で変わると説明してる。
さっきの屋根裏の話のとおり、家の中は見てみないと分からないからな。



お客さんに「結局いくらなの?」って聞かれたら、どう答えればいいですか?



動物と、被害の広さと、何をやるかで変わる。いくらかより、見積もりに何が入ってるかを見な。
ネットで見かける「相場◯万円」も、この3つがそろわないと、自分の家には当てはまらない。この記事で相場を書かないのは、そのためだ。
無料になるもの・追加でかからないもの


料金表がないかわりに、公式サイトには「かからないお金」がはっきり書いてある。書いてないことは、電話で確かめておこう。
- 相談・調査・見積もり 無料
- 見積もり後 追加費用なし
- 夜間・休日 時間帯の追加料金なし
- 支払い時期 作業完了後
- 調査後に断る場合 費用はかかる?
- 追加費用 例外条件は?
- 出張・キャンセル 料金はある?
- 支払い 現金・カード?
右の列は、害獣プロガードに電話したときに聞いておくといい。当日になって慌てずに済む。
電話の時点で確かめておくことは、足立区も呼びかけてる。
作業内容、見積額、出張費、キャンセル料。この4つを聞いておくだけで、当日に戸惑うことはぐっと減る。
ゴキブリやネズミの駆除への呼びかけだが、害獣の駆除でも確かめることは同じだ。
予算が決まっているなら、先に伝えてかまわない


公式サイトのよくある質問では、予算を先に相談すれば、その範囲でできるだけ効率よく駆除できるよう工夫する、と案内してる。
予算に不安があるなら、電話かメールで先に伝えておくといい。
見積もりは、ほかの業者と比べてかまわない。その場で決めなくても大丈夫だ。
千葉県も、複数の業者から見積もりを取るよう呼びかけてる。
比べるときは、合計の金額だけじゃなく「何にいくらかかるか」を並べてくれ。並べる項目は、このあと6つにまとめる。
それと、「火災保険で無料になる」って話を聞くことがあるかもしれない。
保険が使えるかは、契約の内容と被害の原因しだいだ。業者じゃなく、保険の契約先に確かめてくれ。
害獣プロガードの依頼の流れ|相談から作業完了まで


申し込みから作業が終わるまでは、公式サイトで3つのステップが案内されてる。
電話かメールフォームで相談。スタッフが家を調査し、被害状況を確認して駆除計画と見積もりを作ります。
料金・作業内容・日程を確認します。予算なども相談し、見積もり内容に納得できたら契約です。
施工スタッフが訪問して駆除作業を実施。作業完了後に料金を支払い、終了です。
この流れで大事なのは、見積もりの時点では、まだ契約じゃないってことだ。
納得してから契約する順番だから、見積もりを取ってから、ほかの業者と比べることもできる。
電話の前に、次の3つをメモしておくと話が早いぞ。
- いつから、家のどのあたりで音や被害があるか
- 見つけた跡(フン・かじり跡・天井のシミなど)
- 持ち家か賃貸か、戸建てかマンションか
相談は、害獣プロガードの公式サイトから、電話かメールフォームでできる。
害獣プロガードの再発保証と、見積もりで確認する6項目


最後に、契約の前に確かめたいことをまとめておく。なかでも一番大事なのが、再発保証だ。
再発保証は「期間内は無償」。年数は書面で確かめる


公式サイトでは、万が一再発したら、保証期間内なら無償で対応すると案内してる。一方で、保証が何年なのかは書いてなかった。
保証の中身は、家の状態や作業の内容で変わることがある。だからこそ、見積もりのときに次の3つを書面でもらっておくんだ。
- 保証の年数
- 対象になる範囲(どの侵入口・どの動物か)
- 無償で直してもらえる条件
ふさいだあとに戻ってきたらどうなるか。そこが書面で分かれば、安心して任せられる。
見積もりで確認する6項目


保証のほかにも、見積もりで見ておきたいところがある。口コミの代わりに、この6つを持って見積もりに臨んでくれ。



見積もりで確かめたいことを、下の表にまとめました。電話のときに、そのまま読み上げても大丈夫ですよ。
お金を確認
- 1 内訳 項目別に金額を確認
- 2 追加費用 例外条件も書面で確認
- 5 無料の範囲 出張・キャンセル料
保証・記録を確認
- 3 再発保証 年数・範囲・無償条件
- 4 作業報告 作業前・作業後の写真
手続きを確認
- 6 捕獲時の許可 自治体への申請者を確認
6つがそろって確かめられれば、口コミの数に頼らなくても判断できる。口コミの数より、確かめる項目だ。
見積もりの中身を確かめて、害獣プロガードに相談する


6つの項目を手元に置けば、あとは見積もりを見て決めるだけだ。
調査と見積もりは無料で、納得してから契約する流れだから、まずは家の状態を見てもらうところから始めてみな。
対応エリアは、関東・東海・関西の12都府県だ。住んでる地域が入ってるか、リンク先で確かめてから申し込んでくれ。
害獣プロガード|無料見積り・追加料金なしで条件を確認


-
見積り後の追加料金なし 初回見積りで提示した金額から追加費用はかからないと案内。
-
再発防止まで対応 害獣が作った穴や隙間を見つけて塞ぎ、再発を防止。
-
期間内の再発は無償対応 万が一再発した場合は、保証期間内なら無償対応。
※再発時の無償対応には保証期間などの条件があります。
※対応エリアは東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・愛知県・三重県・大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県・和歌山県です。
害獣プロガードのよくある質問


電話の前によく出てくる疑問を、公式サイトの案内をもとにまとめておく。
- 見積もりだけ取って、断ってもいいですか?
-
公式サイトの流れでは、見積もりの説明を受けて、中身に納得したら契約って順番だ。キャンセル料のことは書いてないから、申し込みの電話で確かめておくと安心だ。
- 本当に追加料金はかかりませんか?
-
最初の見積もり額から追加費用はかからない、と案内されてる。ただ「現場の状況などで記載どおりにできない場合がある」って注記もある。例外になる場合を、見積もりのときに聞いておくといい。
- 夜中や休日でも来てもらえますか?
-
24時間365日、受付と出動をやってると案内されてる。時間帯による追加料金もないそうだ。対応エリア内なら最短30分で、電話でおおよその到着時間を教えてもらえる。
- マンションや店舗でも頼めますか?
-
個人の家から法人の施設まで対応してる。分譲マンションなら、管理組合との調整も含めて相談できるそうだ。賃貸に住んでる人は、先に管理会社か大家さんに連絡してくれ。
- 調査のときに動物が見つからなかったら、どうなりますか?
-
イタチやアライグマは、調査に来ると隠れちまうことがあるそうだ。その場合も、フンや巣なんかの跡から動物の見当をつけて、駆除の計画を立てると案内されてる。
- 駆除のあと、天井のシミや汚れも対応してもらえますか?
-
天井裏のシミや、糞尿がたまった場所の清掃・消毒に対応してる。どこまでやるかは、見積もりのときにスタッフが説明するそうだ。
- 支払いはいつ、どうやってしますか?
-
作業が終わったあとに払う流れだ。支払い方法(現金・カードなど)は公式サイトに書いてないから、電話で確かめてくれ。
- ハトやタヌキも頼めますか?
-
公式サイトで対応動物に挙がってるのは、ネズミ・ハクビシン・イタチ・コウモリ・アライグマだ。それ以外の動物は、対応できるか電話で聞いてみてくれ。
- 「害獣プロテック」と同じ会社ですか?
-
名前は似てるが、公式サイトも別の、別のサービスだ。害獣プロガードを運営してるのは、株式会社昇生と有限会社興南製作所だよ。
- 申し込みはどこからできますか?
-
害獣プロガードの公式サイトから、電話かメールフォームで無料相談ができる。
対応エリア外の方・ほかの業者と比べたい方へ


12都府県の外に住んでる人や、ほかの業者とも比べたい人のために、3社の条件を表にまとめておいた。
住まいの害獣被害が気になる方へ
今の不安に合う相談先を、
落ち着いて選べます。
「早く見てほしい」「費用が心配」「再発を防ぎたい」。気になることから、各社の対応内容を確認してください。
※掲載順はランキングではありません

できるだけ早く状況を見てもらいたい
被害が広がる前に、まず訪問できる時間を確認したい方へ。


誰が家を施工するのかまで確認して選びたい
関東を中心に、調査から施工まで直接相談したい方へ。


見積もり後の費用や再発が心配
料金条件と侵入口対策を一緒に確認したい方へ。
表は選ぶための目安だ。実際の費用は、現地調査のあとの見積もりで確かめてくれ。
アズサポートは、東北や九州なんかにも対応地域があるとされてる。
くわしくは、アズサポートの口コミと、確かめておきたい条件をまとめた記事を見てくれ。


契約の前後で困ったときの相談先


契約を急かされた、説明と違う請求が来た。どの業者に頼んだ場合でも、そんなときは次の業者を探す前に、消費生活センターに相談できる。
消費者ホットライン「188」のつながり方
- 「188」は全国共通の番号。音声案内で郵便番号を入れると、住んでいる地域の相談窓口につながる
- 土日祝に地元の窓口が開いていないときは、国民生活センターが受け付ける(一部の地域・年末年始などを除く)
- 通話料がかかる。窓口につながる前に、料金の案内が流れる
- IP電話など、一部の電話からはつながらない
自分で窓口を探すなら、国民生活センター「全国の消費生活センター等」のページが使える。
クーリング・オフが使えるかどうかは、契約したときのいきさつで変わる。自分で決めつけずに、相談窓口で聞いてくれ。
状態別に、今日やること


最後に、いまの状態ごとに、今日やることを1つだけ挙げておく。
害獣プロガードは、再発をくり返してる家や、ふさぐところまで任せたい家には心強い相談先だ。
見積もりの中身を確かめてから決めれば、口コミが少なくても納得して選べる。
そして、手の届く小さな隙間で済むなら、それでいい。無理なところだけ、プロに頼めばいいんだ。
※親方・まもる・あかりは、このブログの案内役のキャラクターです。記事の内容は、運営者のkanzaが害獣プロガードの公式サイトなどで確認して書いています。

