MENU

    アズサポートの口コミを100件読んでも、あなたの家の判断はできない!

    【PR】この記事には広告を含む場合があります。
    アズサポートの口コミを100件読んでも、あなたの家の判断はできません

    夜中に天井から音がして、スマホに「アズサポート 害獣駆除 口コミ」と打ち込んでいる。そんな人に、先に答えを書いておく。

    アズサポートの害獣駆除の口コミは、説明と対応・費用・作業のあと・来てもらえる日時とエリアの4つの場所に集まっている。

    点数で決めなくていい。自分の家の見積書と、保証の書面で確かめれば足りる。この記事では、口コミを4つの場所に分けた表と、保証プランの条件の読み方を渡す。

    公式サイトは、現地調査と見積もりには費用がかからず、納得した場合だけ申し込む、と書いている。だから、まず見積もりだけ頼んでいい。

    リード文4コマ漫画

    俺はこのブログで案内役をやってる親方だ。口コミは読んで傾向をまとめたが、声の引用はしない。確かめた時期は、記事の最後に書いてある。

    出どころの分からない体験談も載せない。公式サイトで確かめた事実と、口コミの声は、分けて書く。

    賃貸にお住まいの方と、お住まいの都府県が対象か分からない方は、先に6番目の見出しを読んでくれ。

    アズサポート|無料見積り・原則追加料金なしで条件を確認

    アズサポート
    初めて害獣駆除を依頼する方へ
    無料見積りで料金を確認してから
    依頼するか判断
    現地調査・見積り・出張費は無料。
    見積り内容に納得した場合のみ申し込みできます。
    調査・見積り 0円 出張費も無料
    受付・対応 24時間 365日無料相談
    再発保証 最長10年 害獣対策
    対応地域 40都道府県 幅広く対応
    初めての方が確認したい3点
    • 1
      見積り後に判断できる 内容に納得した場合のみ申し込み。まずは見積りだけでも無料です。
    • 2
      原則、見積り後の追加料金なし 万一追加料金が必要な場合も、事前説明と納得後に対応します。
    • 3
      害獣対策は最長10年保証 保証期間は施工内容などによって異なるため、見積り時に確認できます。
    相談から依頼までは3STEP
    STEP 1 無料相談
    STEP 2 現地調査
    STEP 3 納得して
    依頼
    まずは自宅が対応できるか確認
    最短即日対応。料金・施工内容を確認してから判断できます。
    ※最短即日対応は、ご相談内容・現場状況などにより異なる場合があります。
    ※害獣対策は最長10年保証ですが、施工内容や部分施工などによって保証が付かない場合があります。
    ※追加料金が必要となる場合は、事前説明・了承後の対応となります。
    目次

    アズサポートの害獣駆除の口コミは、4つの場所に集まる|点数より書面を見る

    アズサポートの害獣駆除の口コミは、4つの場所に集まる|点数より書面を見る

    公式サイトの「すべてのクチコミを見る」から、Googleの口コミを読んだ。害獣の声は、ネズミの話が中心だった。声は、4つの場所に集まっている。

    声が集まる4つの場所と、自分の家で確かめる書面

    声が集まる4つの場所と、自分の家で確かめる書面

    口コミの中身は、その人の家の条件で決まっている。同じ施工を、あなたの家で受けるわけではない。

    口コミを見るときのポイント

    口コミだけで決めず、4つを確認

    1 説明
    2 費用
    3 作業後
    4 日時・エリア
    口コミで確認 → 現地・書面で確かめる

    1 説明と対応

    口コミ
    ○ 説明が丁寧
    確認
    ✓侵入口を見せてもらう
    見るもの
    作業前後の写真

    2 費用

    口コミ
    △ 金額の感じ方に差
    確認
    ✓基本・追加を分ける
    見るもの
    見積書の内訳

    3 作業のあと

    口コミ
    ○ 仕上がり・保証
    確認
    ✓保証年数・対象範囲
    見るもの
    保証書・作業写真

    4 日時・エリア

    口コミ
    ○ 対応が早い声
    確認
    ✓住所と訪問日時
    見るもの
    電話回答・対応地域

    結論:口コミは「良さそうか」の判断材料。契約前は、写真・見積書・保証書で確認すると安心です。

    声が集まる場所が分かれば、見る書面も決まる。点数より、右の2列を見てくれ。

    電話の前なら、来てもらえる日時と、費用の行から見ると早い。見積書が手元にあるなら、費用と、作業のあとの行から見ればいい。

    説明の丁寧さは、口コミより、調査の日に自分の目で分かる。分からない言葉が出たら、その場で聞き返していい。

    あかりさん

    つまり、口コミを読んだら、気になる場所を1つ選んで、その書面を見ればいいんですね。

    口コミが読める場所と、読むときに見る3つのこと

    口コミが読める場所と、読むときに見る3つのこと

    口コミを読める場所は、いくつかある。場所が違えば、書く人も、書かれる内容も違ってくる。

    口コミは「出どころ」で見分ける
    同じ口コミでも、見るポイントが違います
    ○
    Googleの口コミ 直接の口コミ
    ✓
    害獣の口コミだけ読む
    !
    他サービスの声も混ざる
    ?
    評価点は日付で変わる
    △
    比較サイト・ブログ 二次情報
    !
    出典があるか確認
    ×
    出典なしは鵜呑みにしない
    ✓
    数字は公式で照合
    結局どう見る? 口コミを見る → 出どころ確認 → 数字は公式
    口コミ → 出典 → 公式確認

    Googleの口コミの画面には、「ネズミ」のような語で声を絞り込める欄がある。害獣の声だけを読むときは、そこを使うといい。次の3つを、声ごとに確かめて読んでくれ。

    口コミを読むときの3つの見方
    • 動物と被害の場所は、自分の家に近いか(ネズミと屋根裏のハクビシンでは、作業も金額も違う)
    • いつ書かれた声か(日付が新しいほど、今の対応に近い)
    • 金額や年数の数字は、そのまま写さない(公式サイトの今の表記と、自分の書面で確かめる)

    X・Threads・Yahoo!知恵袋も探した。アズサポートの名前が出る一般の人の投稿は、探した範囲では見つからなかった。見つからなかったことは、判断の材料にならない。

    アズサポートはどんな会社か|公式サイトで確かめたこと

    アズサポートはどんな会社か|公式サイトで確かめたこと

    公式サイトの会社概要・よくある質問・動物別のページを読んだ。ここに書くのは、文字で確かめられたことだけだ。

    運営会社と、これまでの歩み

    運営会社と、これまでの歩み
    会社の安心材料

    AZサポートはどんな会社?

    まず見るポイントは、この3つ

    ✓ 自社施工 を基本
    ✓ 5万件以上 施工実績
    ✓ 名古屋 本社
    2013年 前身会社を設立
    →
    2023年4月 上場企業グループへ
    →
    2023年10月 現在の社名へ
    6 項目掲載
    資格・登録等も確認できる 防除・わな猟・電気工事など

    ※施工実績5万件以上は、害獣・害虫対策や電気工事などを含む公式掲載の実績です(2026年4月時点)。

    ほかのサイトに「2023年設立」と書かれていることがある。公式の沿革では、2013年の前身の会社が、2023年に今の社名になった、という流れだ。

    対応している動物と、動物別のページに書かれていること

    対応している動物と、動物別のページに書かれていること

    公式サイトに動物別のページがあるのは、ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリの5種類だ。

    駆除だけで終わらない 修理・清掃・洗浄まで対応例あり
    + ネズミ

    配線修理まで

    かじられた電気配線

    → イタチ

    調査 → 施工

    経験のあるスタッフが対応

    + ハクビシン

    清掃+消毒

    ダニ・ノミ対策も
    ○ アライグマ

    最短即日

    早めの対応例あり

    + コウモリ

    分解洗浄まで

    換気扇・エアコン内部も

    ? タヌキ・キツネ・テン・モグラ

    詳細は要確認

    動物の絵には掲載あり

    個別ページは、確認した範囲では見当たりません

    ポイント:動物によって「駆除+その後の対応」が違う

    自分の家に出たものが、この中にあるか。何の動物か分からないときの聞き方は、電話の節に書いた。

    受付・訪問・支払いの条件

    受付・訪問・支払いの条件

    初めて頼む人が気にする、受付と訪問の条件を、公式サイトの書き方で並べる。

    依頼前にここだけ確認
    受付はいつでも。訪問や作業時間は状況で変わります。
    24時間受付
    最短即日
    土日も営業
    ○ 受付
    24時間365日 電話・Webフォーム
    △ 訪問
    最短即日 現場状況で変わる
    △ 夜間・土日
    土日・深夜も営業 深夜の騒音作業はしない
    ○ 訪問車
    社名なしの車 近所に配慮
    ○ 支払い
    カード対応 現金なども相談可

    対応エリアは、公式サイトの一覧で確かめる

    対応エリアは、公式サイトの一覧で確かめる

    アズサポートは、全国どこでも対応しているわけではない。一覧にないのは、北海道・青森・岩手・秋田・鳥取・島根・沖縄の7道県だ。

    まもる君

    うちの県が入ってるか、どこを見ればいいんですか?

    親方

    公式サイトの害獣駆除のページに、地方ごとの一覧がある。最後は電話で、住んでる市区町村まで伝えて確かめな。

    一覧の外に住んでいる人は、6番目の見出しに行き先を書いた。

    アズサポートの費用|金額が変わる3つと、見積もりで確かめること

    アズサポートの費用|金額が変わる3つと、見積もりで確かめること

    公式サイトの動物別のページには、料金表がある。金額の数字は変わることがあるので、この記事には書かない。仕組みと、見積書で確かめる所を書く。

    料金は「サービス内容・保証期間・施工範囲」で変わる

    料金は「サービス内容・保証期間・施工範囲」で変わる

    公式のよくある質問は、費用はサービス内容や保証期間、施工範囲によって異なる、と答えている。まず営業の担当者が訪問して、無料の現地調査と見積もりをする流れだ。

    見積金額が変わるのは3つ ここだけ見れば違いを整理しやすい
    1 追加作業
    ! 別料金に注意 死骸回収・消毒など
    2 保証期間
    2年 / 10年 年数ごとに確認
    3 施工範囲
    ✓ 範囲を確認 屋根裏・床下・外まわり
    ↓
    見積書では、この3点をチェック
    ✓ 追加費用
    ✓ 保証年数
    ✓ 作業範囲
    金額だけでなく
    「何が含まれるか」で比べる

    総額は、基本施工費用にオプション費用を足したもの、と公式のページにある。オプションは、現場の状況や要望に応じて、お客様に確認のうえ追加する、との書き方だ。

    現場の状況で、内容や金額が変わる場合があるという注記もついている。

    屋根裏の広さや、ふさぐ場所の数が違えば、必要な作業も変わる。「高かった」「安かった」という声は、その人の家の条件とセットでしか意味を持たない。

    料金を決める要素の全体は、屋根裏の料金の記事にまとめてある。

    無料の範囲と、追加料金の扱い

    無料の範囲と、追加料金の扱い

    公式サイトが書いている条件を、見積もりの場で聞くことと並べた。

    見積もり前に4点だけ確認

    無料で断れる。ただし2点は確認

    ○は公式情報で確認しやすい内容、△・?は見積もり時に確かめる項目です。

    ○

    見積もりは無料

    見積料・出張費は0円

    ○

    断っても0円

    見積書を見てから判断

    △

    追加料金は原則なし

    金額が変わる条件を確認

    ?

    有効期限は要確認

    いつまで同じ金額か聞く

    見積もり当日はここを確認
    「追加料金の条件」と「見積書の期限」

    オプションを勧められたら、なぜ要るのかを聞けばいい。公式の動物別ページには、強引な営業や不要なオプションの勧誘はしない、とある。

    見積もりの「無料」を4つに分けて確かめる方法は、見積もりの記事にある。

    見積書は、作業ごとに行が分かれているかを見る

    見積書は、作業ごとに行が分かれているかを見る

    見積書に「害獣駆除 一式」とだけ書かれていると、何にいくら払うのかが見えない。作業ごとに行が分かれていれば、手元の書面で確かめられる。

    見積書は全部読まなくてもOK

    まず見るのは 4項目

    STEP 1 調査
    ✓ 見積書で確認

    入口が書かれているか

    調査場所+侵入口
    ↓
    STEP 2 追い出し
    ! ここを確認

    作業が別項目か

    動物の見立てと追い出し
    ↓
    STEP 3 清掃・消毒
    ! 料金も確認

    どこまで含む?

    清掃範囲+基本/追加
    ↓
    STEP 4 侵入口封鎖
    ✓ 最後に確認

    場所と数があるか

    封鎖場所+箇所数
    見積書で迷ったら 「何をする・どこまで・何か所」を見る

    金額の横に、面積や箇所の数が書かれていれば、あとから同じ条件で見直しやすい。

    まもる君

    見積書に「一式」としか書いてなかったら、どう聞けばいいですか?

    あかりさん

    「作業ごとの内訳を、書面でもらえますか」と聞けば十分ですよ。

    駆除の作業には、このほかに保証と点検がある。そちらは、次の見出しで書く。

    アズサポートの作業のあと|保証プランの確かめ方

    アズサポートの作業のあと|保証プランの確かめ方

    作業のあとの口コミは、保証の中身とあわせて読むと分かりやすい。この見出しでは、保証の条件と、聞くことと、作業のあとの動き方を書く。

    保証は「保証プラン」で契約したときに付く

    保証は「保証プラン」で契約したときに付く

    公式のよくある質問と、動物別のページを読むと、保証について次の5つが書かれている。

    公式が書いている保証の5つ
    1. 保証プランで契約していれば、保証期間のあいだは、無料で何度でも再施工する
    2. 年数は、ネズミ(害獣)対策が最長10年。20年は、害鳥ネットの修理保証の年数だ
    3. 部分的な施工では、再発のおそれが高くなるため、保証を付けられない場合がある
    4. 動物別のページに、毎年の無料点検がつくと書かれている。ネズミとハクビシンのページには、2年ごとの忌避剤の再散布も載っている
    5. 対策のあとも、再び入られるおそれは完全にはなくならない。封鎖で大きく減らし、予防のアドバイスもする

    「最長10年」は、いちばん長いプランの上限だ。必ず10年つくという意味ではない。2年のプランもあるので、あなたの家が何年になるかは、見積もりの場で決まる。

    ネットの記事には、保証を「最長20年」と書くものもある。公式サイトで見ると、20年は害鳥ネットの話で、害獣は別だ。数字は、公式サイトで確かめてくれ。

    保証で聞く5つのこと

    保証で聞く5つのこと

    保証の中身は、見積もりの場で聞く。聞くのは、次の5つで足りる。

    保証は「何年?」だけでは足りない
    × 保証年数だけ確認
    ✓ 5項目を確認
    1 保証年数

    見積書に何年保証と書かれる?

    口頭だけでなく、見積書で確認

    2 対象範囲

    どの動物・侵入口まで対象?

    別の侵入口から再発した場合も確認

    3 再発時の費用

    本当に追加費用は0円?

    出張費・点検費まで確認

    4 保証外の条件

    どんな場合に保証が切れる?

    施工範囲を減らす前に確認

    5 無料点検

    毎年点検は付いている?

    連絡方法・対象プランも確認

    覚えるのは「年数・範囲・費用・保証外・点検」の5つ

    聞いた答えは、保証の書面に書き込んでもらう。口約束のままにしないでくれ。保証の中身を6つの項目に分けて確かめるやり方は、保証の記事に書いてある。

    作業が終わったら、手元に残すもの

    作業が終わったら、手元に残すもの

    作業が終わったら、保証の書面・見積書・作業の前後の写真を、ひとまとめにしておく。写真は、ふさいだ場所が写っているものがいい。

    保証の書面は、作業が終わった日に受け取れるかも、見積もりの場で聞いておく。

    また音がしたら、まず書面で保証の期間を確かめて、施工したアズサポートに連絡する。見たままを伝えて、書面と写真を手元に置いておけばいい。

    親方

    書面と写真は、1つの封筒にまとめて、家族の目につく所に置いてくれ。

    アズサポートに頼む流れと、電話の前に準備すること

    アズサポートに頼む流れと、電話の前に準備すること

    流れは、公式サイトの「サービスの流れ」と、動物別のページで確かめた。電話の前に聞くことは、5つに絞った。

    相談から精算までの流れと、契約の前後の区切り

    相談から精算までの流れと、契約の前後の区切り

    「サービスの流れ」は、6つの段に分かれている。

    依頼の流れは6STEP
    相談 → 調査 → 契約 → 施工 → 精算 → 保証

    重要 見積もりに納得してから契約

    1
    相談

    電話・Webから

    2
    現地調査

    被害確認+見積もり

    3
    契約

    金額に納得してから

    4
    施工

    追い出し+侵入口封鎖 2〜5時間/半日〜1日

    5
    確認・精算

    作業確認 → 支払い

    6
    アフター対応

    保証プランなら
    再施工+毎年点検

    立ち合いは、施工前後の確認・説明時が中心です。

    公式の図には、相談と現地調査の2つの段の横に、「ここまでキャンセル無料」と書かれている。

    契約の手続きに入ってからの条件は、公式サイトに見当たらない。それは、契約書で確かめることになる。

    屋根裏の様子は、現地調査で見てもらう

    屋根裏の様子は、現地調査で見てもらう

    屋根裏や床下は、住んでいても、何年も見ない場所だ。そこを調べるのが、現地調査の役目になる。

    古民家の屋根裏をロフトに直す工事の最中に、このブログを書いてるkanzaは、入った大工さんに「ネズミか、イタチがいるかもしれない」と言われたそうだ。

    根拠は、梁のかじり跡と、落ちていたフンだった。kanzaは、言われるまで、どちらにも気づいていなかったという。

    改修中の古民家で、床に合板を張っている途中の様子
    まもる君

    自分の家の屋根裏なのに、気づかないものなんですか?

    親方

    何年も上がらん場所だ。大工さんのように見慣れた人が見りゃ、跡は見つかる。

    自分で屋根裏に上がるのは、やめてくれ。足場が悪く、踏み抜いたり、落ちたりする危険がある。調べるのは、現地調査の担当者に任せればいい。

    現地調査の日に、そろえておくもの
    • 屋根裏や床下に入る口(点検口)の場所
    • 気づいた跡の写真や、音を録ったもの(あれば)
    • 家の工事や改修の予定(あれば)
    • 前に駆除や修理をした家は、そのときの書類(あれば)

    調査の日にすることは、入口を見せてもらうことと、見積書を受け取ること。この2つで足りる。

    公式の流れでは、現地調査のあとに、調査報告と見積書が出る。調査報告は、あとで見返せる形でもらえるかを聞いておくといい。

    電話(Webフォーム)で聞く5つ

    電話(Webフォーム)で聞く5つ

    電話で聞くのは、次の5つだけにする。お金と保証の細かい話は、見積もりの場で聞けばいい。

    電話するときは、これだけ確認

    5つ聞く → 答えをメモ

    聞く → メモ
    1
    ✓ 自宅が対応地域か
    聞く:「○○市は対象ですか?」
    2
    ✓ 動物不明でも調査できるか
    聞く:「種類が分からなくても見てもらえますか?」
    3
    ✓ いつ来てもらえるか
    聞く:「来られる日と時間を教えてください」
    4
    ✓ 誰が見積もり・施工するか
    聞く:「同じ会社ですか?担当者名も教えてください」
    5
    ✓ 見積書を家族に送れるか
    聞く:「写真で家族に送っても大丈夫ですか?」
    ポイント:答えと一緒に「担当者名」もメモしておくと、あとで確認しやすくなります。

    聞いた答えは、日にちと担当者の名前をつけて書き留める。電話は目安で、決めるのは見積書を見てからだ。

    聞くだけでなく、こちらから伝えることもある。最初に、次の3つを話せば足りる。

    電話で最初に伝える3つ
    • 住まいの場所(市区町村まで)と、戸建てかどうか
    • 音や跡に気づいた日と、音がする時間帯・場所
    • 見てほしい場所(屋根裏・床下・外まわり)
    まもる君

    質問ばっかりして、気を悪くされたりしませんか?

    あかりさん

    答える側も、聞かれることが決まっていたほうが、準備しやすいんですよ。

    電話では、こう言えば足りる。「まず見に来てもらって、見積書をいただくところまでお願いしたいです」。

    見積書は、持ち帰ってから決めていい

    見積書は、持ち帰ってから決めていい

    見積書を受け取った日に、決めなくていい。持ち帰って、家族に見せてから考えればいい。離れて住む家族の家なら、見積書を写真で送ってもらって、一緒に見る手もある。

    納得できなければ、申し込まなくていい。申し込みの手続きに入ると、契約書が出てくる。名前を書く前に、見積書なのか契約書なのかを聞いてくれ。

    見積書をもらったら、日付と担当者の名前が書かれているかも、ひと目見ておく。あとで問い合わせるときの手がかりになる。

    契約書で確かめる2つ
    • キャンセルの条件(契約のあとに断るとき、費用はかかるか)
    • 精算の時期(作業が終わってからか、先に払うのか)

    依頼の前に確かめたい場面|賃貸・対象の地域の外・自分で済むとき

    依頼の前に確かめたい場面|賃貸・対象の地域の外・自分で済むとき

    見積もりを頼む前に、先にすることがある人がいる。賃貸の人、対象の地域の外の人、自分で済みそうな人だ。

    賃貸・分譲マンション・対象の地域の外のとき

    賃貸・分譲マンション・対象の地域の外のとき

    先に確認する相手はここ

    住まい・地域で最初の連絡先が変わります

    あなたの場面

    賃貸住宅

    → 先に

    管理会社・大家さん

    費用負担と工事可否を確認

    あなたの場面

    分譲
    マンション

    → 先に

    管理組合・管理会社

    共用部分かどうかも確認

    あなたの場面

    公式一覧に
    都府県がない

    → 先に

    市区町村の窓口

    害獣相談窓口の有無を確認

    ✓ いきなり工事を進めず、まず確認
    まもる君

    管理会社に連絡するとき、何を伝えればいいんですか?

    あかりさん

    音がする時間帯と、場所。見つけた跡があれば、それもね。あとは、管理会社の指示を待てばいいよ。

    様子を見ていい場合と、相談したほうがいい場合

    様子を見ていい場合と、相談したほうがいい場合

    見積もりの前に、自分で様子を見ていい場合を分けておく。右の列が1つでも当てはまるなら、相談のほうだ。

    4つのポイントで判断
    ✓ 緑だけ 様子を見てもよい
    ! 赤が1つでも 相談を検討
    音と跡
    音が止まった 新しい跡なし
    夜も音がする フン・足跡が増える
    場所
    手が届く場所
    見えない場所 屋根裏・床下など
    動物
    種類が分かる 中にいないと確認
    種類が不明 残っているか不明
    被害
    小さなすき間 1か所だけ
    配線・天井に被害 かじり跡・シミ
    ! 判断に迷うなら「見えない部分」を自分で決めつけない

    左の列の4つがそろっているなら、手の届く小さなすき間をふさぐくらいは、自分で済む。自分で済むなら、業者に頼まなくていい。

    様子を見るあいだは、音がした日と時間を、カレンダーにメモしておく。相談するときの材料になる。

    捕まえる前に確かめること
    • 家ネズミ以外の野生の動物は、捕まえるのに許可がいるとされる
    • やる前に、住んでいる市区町村へ確かめる
    • フンや死骸には、素手で触れない。マスクと手袋を使い、体調に異変があれば医療機関へ

    アズサポートの害獣駆除で、よくある質問

    アズサポートの害獣駆除で、よくある質問

    本文に入りきらなかった疑問を、4つ拾った。

    天井裏に入る点検口がなくても、頼めますか?

    公式サイトは、必要に応じて点検口を作れると答えている。天井裏に入れないときは、事前に相談のうえ、押し入れなど目立たない場所に作る、との説明だ。作る場合に費用がかかるかは、見積書の行で確かめてくれ。

    小さな子どもやペットがいる家でも、頼めますか?

    公式サイトは、人やペットへの安全性を確認した薬剤と道具を使うと書いている。それでも、施工中と施工直後は、施工範囲を一時的に避けることをすすめている。異常を感じたら、専門医に相談するようにとの案内もある。

    作業の日に、家のどこが開いていて、どこに入らないほうがいいかも、担当者に聞いておくと確実だ。

    ネズミの対策は、一度の作業で終わりますか?

    公式サイトは、侵入しているネズミの数や状況で違う、と答えている。1回で終わる場合もあれば、数回の施工が必要な場合もある。回数が増えるときに、費用と保証がどうなるかは、見積もりの場で聞いておくといい。

    コウモリでも、頼めますか?

    公式サイトには、コウモリの個別のページがある。法律で駆除が禁止されている種類もあるため、種類を特定して、法律に沿って施工すると書いている。頼むときは、種類を特定してもらえるかを聞くといい。

    まとめ|口コミは点数でなく、書面で確かめる

    まとめ|口コミは点数でなく、書面で確かめる

    ここまで読んで、まだ頭が散らかっていてもいい。持ち帰るのは、次の3つだけだ。

    持ち帰る3つのこと
    1. 点数ではなく、声が集まる場所を見る。気になる場所の書面を、自分で確かめる
    2. 電話では5つだけ聞く。お金と保証は、見積もりの場で書面にしてもらう
    3. 見積書と契約書は、持ち帰ってから決める

    あなたの今の状態で、今日やること

    あなたの今の状態で、今日やること

    状態ごとに、今日やるのは1つだけにした。

    今の状態から「今日やること」を決める

    自分に当てはまる場所を1つだけ見ればOKです

    今の状態 頼むつもり
    今日やること 電話で聞く5つを書く → 現地調査・見積もりだけ頼む
    今の状態 まだ迷っている
    今日やること 気になる場所を1つ選ぶ → その書面を確認
    今の状態 見積書がある
    今日やること 書面にないことを聞く 作業内容と保証を照合
    今の状態 契約書が出てきた
    今日やること キャンセル条件を確認 + 精算の時期も書面で見る
    今の状態 賃貸・地域外・自分で済みそう
    今日やること 6番目の見出しの表に戻る → 先にすることを確認

    迷ったら全部確認しなくて大丈夫です。今の自分に当てはまる1か所から進めればOKです。

    次の一歩は、公式サイトで都府県を確かめてから

    次の一歩は、公式サイトで都府県を確かめてから

    頼むと決めたなら、次の一歩は、公式サイトで、お住まいの都府県が一覧に入っているかを見ることだ。そのあと、電話かWebフォームで、現地調査と見積もりを相談できる。

    条件は変わることがある。電話の前に、公式サイトで、もう一度見ておいてくれ。

    口コミの数より、確かめる項目だ。それさえ持ってりゃ、慌てずに決められる。

    ※親方・まもる・あかりは、このブログの案内役のキャラクターです。記事の内容は、運営者のkanzaがアズサポートの公式サイトなどで確認して書いています(2026年時点)。

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    目次