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    【害獣駆除の保証】は年数で選ばない!中身を決める6つの項目とは?

    【PR】この記事には広告を含む場合があります。
    【害獣駆除の保証】は年数で選ばない!中身を決める6つの項目とは?

    害獣駆除の保証は、年数の長さでは比べられない。何が起きたら来てもらえて、何をしてもらえて、いくらかかり、いつまで続き、どうすれば使えて、何が入らないか。

    この6つを、頼む前に見積書と保証書で確かめればいい。

    同じ「10年」でも、来てもらえる場面が狭かったり、来てもらうたびに費用がかかったりすれば、使える保証は変わる。

    だからこの記事では、年数で会社を比べない。6つの項目を見積書のどこで見て、何と聞けばいいかを、表で渡す。

    リード文4コマ漫画

    このブログで紹介している3社の公式ページも読んだが、「最長10年」の中身は会社ごとに書き方がばらばらだった。作業のあとに残す書類と、また音がしたときの手順も話す。

    まもる君

    「10年保証」と書いてあっても、口約束だったら当てにならないですよね…

    親方

    だから書面で確かめる。どこを見て、何と聞けばいいかを順に渡す。

    俺はこのブログで案内役をやってる親方だ。保証を付けた会社の仕事をけなすつもりはないし、頼まずに済む家にはそう伝える。

    無料の範囲と対応エリアは、3社を並べたこの表で先に見られる。表には再発したときの欄もあるが、保証は年数だけでは比べられないので、確かめ方はこのあと話す。

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    表の並びは順位ではない。候補をしぼるための目安だ。

    目次

    害獣駆除の保証は、年数ではなく「6つの項目」で中身が決まる

    害獣駆除の保証は、年数ではなく「6つの項目」で中身が決まる

    この記事で「保証」と言うのは、また入られたときなどに、会社が作業をし直す約束のことだ。

    天井や家財の損害を埋め合わせる「補償」とは、別の話として扱う。「駆除」は、追い出し・入口をふさぐ工事・掃除と消毒をまとめて指す。

    6つの項目と、見積書・保証書で見る場所

    6つの項目と、見積書・保証書で見る場所

    保証の中身は、次の6つで読める。この記事での整理で、各社の保証の分け方ではない。

    保証は「年数」だけ見ない

    長さより、まず6つの中身を確認

    × 年数だけ では判断不足
    →
    ✓ 6項目 で中身を確認
    1 保証の対象

    何が起きたら?

    戻り・別経路・別の動物

    2 保証の内容

    何をしてくれる?

    再訪・追い出し・ふさぎ直し

    3 費用

    いくらかかる?

    保証料・出張費・調査費

    4 保証期間

    いつまで?

    年数・開始日・決まり方

    5 利用条件

    どうすれば使える?

    連絡先・期限・点検条件

    6 対象外・免責

    何が入らない?

    保証されない条件を確認

    ✓ 見積書+保証書で、この6点を確認

    一言は、電話でも見積もりの場でも使える。答えは口で聞いて終わりにせず、見積書か保証書に書いてもらうのが大事だ。

    年数だけで選ばないほうがいい理由

    年数だけで選ばないほうがいい理由

    年数だけで比べると、自分の家で使いにくい保証を選ぶことがある。

    たとえば、ふさいだ場所から戻ったときだけ来てもらえる長い保証と、家のどこから入っても来てもらえる短い保証があるとしよう。

    まもる君

    長いほうが、どう見ても得に見えますけど…

    親方

    得かどうかは、その家で起こりそうなことしだいだ。

    隙間の多い家なら、ふさいでいない所から入られることもある。その家には、短くても範囲の広い保証のほうが役に立つかもしれない。

    保証がない会社や短い会社を、避けるべきだとは言わない。また入られたときの対応と費用を、先に聞いておけばいい。

    保証を比べる前に確かめる、住所・動物・自分でやる範囲・賃貸

    保証を比べる前に確かめる、住所・動物・自分でやる範囲・賃貸

    保証を比べる前に、頼まずに済む人と、頼める会社がしぼられる人を分けておく。まず住所だ。

    3社とも、北海道・青森・岩手・秋田・鳥取・島根・沖縄の7道県には対応していない。

    府県の中でも、市区町村によって外れることがある。3社とも対象外なら、地元の業者を含めて2社以上に見積もりを頼めばいい。6つの項目は、どの会社にも使える。

    住所から頼める会社は、比較の記事の地域別の表で確かめられる。

    「何の動物の駆除か」を、見積書と保証書に書いてもらう

    「何の動物の駆除か」を、見積書と保証書に書いてもらう

    別の動物が入ったときの扱いは、会社によって違うことがある。

    だから何の動物かは現地調査で確かめてもらい、その名前を見積書と保証書に書いてもらおう。見分けがつかないままでも、相談してかまわない。

    自分で済むなら、保証を気にして業者に頼まなくていい

    自分で済むなら、保証を気にして業者に頼まなくていい

    手の届く範囲で済むなら、業者に頼む必要はない。保証がないのが心配だから、という理由で業者を選ぶこともない。

    自分で確認する範囲 記録・撮影まで にする
    ○ 自分でやる
    • ✓ 音を記録
    • ✓ 室内からシミ撮影
    • ✓ 地上から隙間撮影
    × 自分ではやらない
    • × 屋根に上がる
    • × 屋根裏・床下に入る
    • × 捕獲・入口をふさぐ
    安全優先:危険な場所や捕獲・封鎖はプロに任せる

    家ネズミ以外の野生の動物は、捕まえるのに原則として許可がいるとされる。捕まえる前に、住んでいる市区町村に確かめてくれ。

    捕まえてほしいだけなら、役場に聞く手もある。東京都武蔵野市は、ハクビシンとアライグマを捕獲する事業を案内している。

    対象や条件は自治体で違う。入口をふさぐ工事は役場では行わないから、そこは業者の仕事になる。

    自分で済むなら、業者に頼まなくていい。

    賃貸に住んでいるなら、保証の前に管理会社か大家さんへ

    賃貸に住んでいるなら、保証の前に管理会社か大家さんへ

    賃貸なら、業者に電話する前に、管理会社か大家さんに連絡してくれ。業者を手配するのが誰か、費用を誰が払うかが、持ち家とは変わる。

    保証の範囲は「ふさいだ場所」「家の修理」「対象外」で食い違いやすい

    保証の範囲は「ふさいだ場所」「家の修理」「対象外」で食い違いやすい

    6つの項目のうち、あとで話が食い違いやすい3つを掘り下げる。

    ふさいだ場所の一覧と写真が、保証の範囲の手がかりになる

    ふさいだ場所の一覧と写真が、保証の範囲の手がかりになる

    保証の対象が「作業した場所」に限られる場合、どこをふさいだかが書面にないと、また入られたときに対象かどうかが分からない。

    作業の範囲と保証がつながる例もある。アズサポートはよくある質問で、部分的な施工だと保証を付けられない場合がある、と答えている。

    どこまでふさぐかを決めるときは、保証の範囲も一緒に聞いておこう。

    聞く一言は「ふさいだ場所の一覧と写真を、作業のあとにいただけますか」でいい。

    天井や断熱材の修理は「補償」の話として分けて聞く

    天井や断熱材の修理は「補償」の話として分けて聞く

    天井のシミ、天井板や断熱材の張り替え、家財の汚れ。こうした損害を埋め合わせるのは、再発したときの保証とは別の「補償」の話だ。

    保証でどこまで見てもらえるかは会社しだいなので、決めつけずに聞いてくれ。

    聞くなら「また入られて天井が汚れたら、保証でどこまで対応してもらえますか」だ。

    屋根裏で、駆除の料金と家を直す料金を分けて聞く方法は、こちらの記事で話している。

    保証書で「対象外」になりやすい場面と、家の工事の予定

    保証書で「対象外」になりやすい場面と、家の工事の予定

    保証書には、対象外になる場面が書かれていることがある。会社ごとに違うので、次の場面は前もって聞いておこう。

    保証で見落としやすいポイント

    この5場面は先に確認

    自己判断しない → 保証条件を聞く
    1
    地震・台風で家が傷んだ

    確認 天災でできた侵入口の扱い

    2
    屋根・外壁を工事する

    確認 工事前の連絡が必要か

    3
    自分・別業者が手を加える

    確認 保証の扱いが変わるか

    4
    連絡・点検条件を守れない

    確認 連絡期限・点検条件

    5
    別の場所・別の動物から被害

    確認 どこまで保証対象か

    ! 「保証○年」だけでなく、対象・例外・連絡条件まで確認する
    あかりさん

    保証書の「対象外」の欄は、見積もりの段階で見本を見せてもらいましょうね。

    保証期間のうちに屋根や外壁の工事、リフォームの予定があるなら、先に施工した会社へ保証の扱いを聞いてくれ。

    このブログを書いてるkanzaの家の話をしよう。kanzaは古民家の屋根裏を、ロフトに直す工事をしているそうだ。

    工事に入った大工さんに、梁のかじり跡とフンから「ネズミか、イタチがいるかもしれない」と言われたという。

    どちらの動物かは、決まっていない。仮にこの家で駆除を頼むとすると、ふさいだあとにロフトの工事が進み、ふさいだ場所の近くに大工さんの手が入るかもしれない。表の2行目に当たるおそれがあるわけだ。

    だから工事と駆除のどちらを先にするかと、工事のあとも保証が続くかを、頼む会社に書面で聞いておくことになる。

    屋根裏を見るのは大工さんや業者の仕事で、自分で上がるのは転落や踏み抜きの危険があるからやめておこう。

    「最長10年」の読み方と、3社の公式ページの保証の書き方

    「最長10年」の読み方と、3社の公式ページの保証の書き方

    年数の数字も、読み方を押さえれば比べる材料の一つになる。

    「最長」「最大」は上限。自分の家の年数は見積もりで決まる

    「最長」「最大」は上限。自分の家の年数は見積もりで決まる

    「最長10年」「最大10年」は、いちばん長い場合の年数だ。自分の家に何年付くかは、見積もりで決まる。

    年数は、作業の中身や動物、保証の料金を払うかどうかで変わることがある。いつから数えるか(作業が終わった日か、追い出しを確かめた日か)も、保証書で確かめておこう。

    保証の年数は、その間に戻ってこない約束ではなく、戻ったときの対応の約束だ。長く付けるか短く済ませるかは、家の事情で決めていい。

    あかりさん

    10年は上限で、自分の家の年数は見積書で確かめる、ということですね。

    親方

    そうだ。いつから数えるかも、一緒に書いてもらうといい。

    公式ページは、保証をこう書いている

    公式ページは、保証をこう書いている

    公式ページを、保証のところだけ読み比べた。順位をつけるためではなく、「最長」の中身の違いを見るためだ。

    害獣セーフガードは「選べる最大10年の再発防止保証」とし、再発したときも無料で対応すると書いている。

    よくある質問では、要望に応じて最長10年の保証期間を設けられる、と答えている。保証料・対象の場所・いつから数えるかは、見た範囲では書かれていなかった。

    アズサポートは「最長10年」だ。ハクビシンやネズミのページの料金表は「2年保証」と「10年保証」のプランに分かれ、選ぶ保証で料金が変わる。

    毎年の点検を無料で行い、保証期間の中は無償で対応するとも案内している。

    害獣プロガードは、期間内の再発なら無償で対応すると案内している。期間の年数は公式ページに見当たらないので、見積書に書いてもらうことになる。

    保証を書面で確かめるときの聞き方は、こちらの記事にまとめている。

    書き方は、上限の年数・プランの年数・年数なし、とそろっていない。

    3社とも、保証で来てもらうときの出張費と、対象外になる場合までは書いていなかった。そこは6つの項目の③と⑥で聞けばいい。

    保証の条件とエリアを公式ページで確かめる

    3社とも、府県の中でも外れる市区町村がある。住所はリンク先で確かめてくれ。

    頼むときは、保証の中身を書面で確かめる

    頼むときは、保証の中身を書面で確かめる

    保証の不安は、頼む前の確かめ方でかなり小さくできる。よくある不安と、先に確かめることを表にした。

    保証で迷ったら

    年数より先に6つを確認

    不安を感じたら、右側の確認ポイントを見るだけでOK

    1 不安
    10年保証も口約束?
    →
    書面でもらう 保証書+見積書
    2 不安
    再発したらまた払う?
    →
    再訪費用を確認 出張費・調査費
    3 不安
    何が保証の対象?
    →
    対象範囲を明記 施工箇所+対象外
    4 不安
    保証料で高くなる?
    →
    料金を分けてもらう 保証あり・なし
    5 不安
    断ると費用がかかる?
    →
    電話で先に確認 断る場合の費用
    6 注意
    その場で決めるよう言われた
    →
    その日は決めない 書面を持ち帰る
    結論:長い保証年数より「何を・いくらで・どこまで保証するか」を確認

    依頼の電話で、保証について聞いておく3つ

    依頼の電話で、保証について聞いておく3つ

    見積もりを頼む電話で、保証のことも聞いておくと話が早い。

    電話で聞く3つ
    1. 「調べてもらうのに費用がかかるのは、どんなときですか」
    2. 「見積もりを見て断ったら、払うお金はありますか」
    3. 「保証は付きますか。付けると料金は変わりますか」

    3社とも、見積もりのあとで断る場合の費用は、公式ページに書かれていなかった。聞くのは失礼ではない。

    見積もりの場では、保証を口約束で終わらせない

    見積もりの場では、保証を口約束で終わらせない

    現地調査の日にやることは、入口を見せてもらうことと、書面をもらうことの2つだ。

    契約前の確認ポイント

    この5場面で一言確認

    01 写真
    02 書面
    03 保証
    04 増額
    05 即決しない
    調査後
    ✓ 侵入口を写真で確認

    「入られている場所を、写真で見せていただけますか」

    見積時
    ✓ 作業範囲を書面で確認

    「作業の内訳と範囲を、書面でお願いできますか」

    保証時
    ✓ 対象・対象外を確認

    「保証書の見本を見せてもらえますか」

    金額後
    ! 増額条件を先に確認

    「この金額から増えるとしたら、どんなときですか」

    契約時
    ! その場で即決しない

    「今日は決めずに、書面を読んでから返事をします」

    見る → 書面に残す → 確認してから決める

    署名を頼まれたら、その紙が見積書か、申込書や契約書かを確かめてくれ。支払いが作業のあとかも聞いておこう。

    3社の公式ページの流れでも、お会計は作業が終わってからだ。

    国民生活センターも、害虫・害獣駆除のトラブルの注意で、渡される書面にサービスの中身が具体的に書かれていない場合がある、と挙げている。

    保証も口で聞いただけでは、あとで確かめようがない。

    2社目にも、同じ条件で保証を聞く

    2社目にも、同じ条件で保証を聞く

    2社目にも、1社目で出た作業の範囲と6つの項目を伝えて聞く。答えを同じ表に並べれば、年数以外の違いが見える。

    保証料が別の行なら、保証込みと保証なしの総額を分けて出してもらおう。

    2社の保証が食い違ったら、どちらが正しいかは決めず、両方に理由を聞けばいい。値下げの材料にする必要はない。

    まもる君

    保証のことを細かく聞いたら、嫌がられませんか…

    親方

    中身を聞くのは当たり前だ。書面でもらって、家で読めばいい。

    断るときは「今回は別の会社にお願いすることにしました。見積もりをありがとうございました」で足りる。

    2社目のそろえ方と断りの連絡は、見積もりの記事でくわしく話している。

    ここまでの確かめ方を、自分の家に当てはめて整理できるチェック表がある。4つの質問に答えると、見積もりで聞くことと、業者に伝える文面が出る。

    無料・登録不要

    害獣駆除の見積もり前チェック

    被害と地域に合わせて、相談先の候補と確認点を整理します。

    1気になることは? 複数選択可
    2気になる場所は? 複数選択可
    3地域と住まいは?

    市名+区名で入力(例:名古屋市中区)。番地は不要です。

    建物の種類

    4見積もりは取りましたか?

    4問に答えると結果を表示します

    保証と見積もりの困りごと別に、見積もりを頼む先

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    ここからは、頼むと決めた人に向けて、困りごと別に1社ずつ紹介する。3社を横に並べた表は、冒頭の比較表に任せる。

    親方

    1社で決めなくていい。保証の中身までそろえて、2社の見積もりを並べてみな。

    保証の年数と条件を、見積もりの場で相談して決めたい

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    害獣セーフガードは、先ほど見たとおり、保証の年数を選べる形の会社だ。気になりそうな点を表にした。

    申し込む前にここだけ確認 確認済みと「まだ分からないこと」を分ける
    ✓ 運営・対応

    自社で対応

    ホームマイスター/名古屋市

    ! 無料の範囲

    出張・見積もりは無料

    調査費 条件次第
    ? 追加料金・断る場合

    公式記載なし

    依頼前に電話で確認

    ✓ 支払い

    施工後に支払い

    現金・各種クレジットカード

    特に確認するのは2点
    調査費の有無 + 追加料金・断る場合

    選べる保証の年数や、口コミの出どころは、こちらの記事で確かめられる。

    ボタンから公式ページに進んで問い合わせると、調査と見積もりのあとに、頼むかどうかを決める流れだ。

    電話では「保証の年数と保証料、対象の場所を、見積もりのときに書面で見せてください」と伝えるといい。

    対応エリアは東京・神奈川と、東海・関西・北陸の一部だ(埼玉・千葉は対象外で、市区町村ごとの対象外もある)。住所が入るか、リンク先で確かめてくれ。

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    再発保証 最大10年 条件あり
    対応地域 広域対応 対象地域を確認
    初めての方が確認したい3点
    • 1
      見積り後に判断できる 施工内容と料金を確認してから依頼を検討。
    • 2
      費用は現地調査後に確認 被害範囲や侵入口などで料金が変わります。
    • 3
      再発保証も確認 害獣セーフガードは最大10年保証を案内。
    相談から依頼までは3STEP
    STEP 1 無料相談
    →
    STEP 2 現地調査
    →
    STEP 3 納得して依頼
    まずは自宅が対応できるか確認
    料金・施工内容を確認してから判断できます。
    ※「最短10分」は各種条件により実際の到着時間が異なる場合があります。
    ※保証内容・保証期間は、施工内容や現場状況などによって異なる場合があります。

    保証の年数ごとの料金と、金額が増える条件を書面で見たい

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    アズサポートは、保証の年数ごとにプランと料金を分けている会社だ。公式ページで確かめた条件は、次のとおりだ。

    申し込み前の5項目

    不安ポイントは、ここだけ確認

    ○ 安心材料あり
    ! 条件だけ確認
    運営元
    ○
    上場企業グループ 訪問車は社名表示なし
    調査・見積
    !
    基本は無料 相談内容・現場条件は確認
    追加料金
    !
    原則なし 変更時は事前説明・了承
    断る場合
    ○
    納得してから申込 見積もり完了までは費用なし
    支払い前
    ○
    施工内容を確認 写真などで確かめる

    ※無料範囲や費用は相談内容・現場状況で異なる場合があります。離島など一部条件も申し込み前に確認してください。

    公式の条件と、口コミの読み方は、こちらの記事で整理している。

    流れは、無料の現地調査、報告と見積書、契約、施工の順だ。電話では「保証の年数ごとに、見積もりを分けて出していただけますか」と伝えると、保証料の分が見える。

    対応エリアは40都道府県で、北海道・青森・岩手・秋田・鳥取・島根・沖縄は入っていない。同じ県でも外れる地域があるので、リンク先で住所を確かめてくれ。

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    初めての方が確認したい3点
    • 1
      見積り後に判断できる 内容に納得した場合のみ申し込み。まずは見積りだけでも無料です。
    • 2
      原則、見積り後の追加料金なし 万一追加料金が必要な場合も、事前説明と納得後に対応します。
    • 3
      害獣対策は最長10年保証 保証期間は施工内容などによって異なるため、見積り時に確認できます。
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    ※追加料金が必要となる場合は、事前説明・了承後の対応となります。

    手元の見積もりで迷っている・3社とも対象外のとき

    手元の見積もりで迷っている・3社とも対象外のとき

    手元の見積もりの保証で迷っているなら、先に6つの項目をその会社に聞いてくれ。

    そのうえで、エリアの合う別の会社に同じ条件で頼めばいい。手元の会社を下げて考える必要はない。

    3社とも対象外なら、地元の業者を含めて2社以上に頼み、6つの項目で並べればいい。

    作業が終わったあと:保証を使える状態にしておく

    作業が終わったあと:保証を使える状態にしておく

    静かになって半年、夜中にまた天井の上で足音がする。そのとき慌てずに済むかは、作業が終わった日に何を残したかで決まる。

    作業が終わったら、5つを一か所にまとめておく

    作業が終わったら、5つを一か所にまとめておく

    作業が終わったら、次の5つをクリアファイル1冊にまとめておこう。

    5

    再発に備えて残すもの

    保証書だけではなく「何を・どこで・いつ」が分かる記録を残す

    01

    保証書

    確認 対象・期間・連絡先・対象外

    02

    見積書・請求書

    確認 作業内容・保証料

    03

    ふさいだ場所の一覧・写真

    照合 再発した場所と比べる

    04

    作業日・音が止んだ日のメモ

    時系列 いつから・いつ再発

    05

    会社名・担当者・電話番号

    連絡 また音がしたら迷わず連絡

    → 再発したときに「確認・照合・連絡」がすぐできる

    一覧や写真をもらえるかは会社で違うので、作業の前に聞いておくといい。

    保証期間中に、また音がしたときの手順

    保証期間中に、また音がしたときの手順

    保証期間のうちにまた音がしたら、次の順で動けばいい。

    再発したら、この順番で確認 慌てて屋根裏へ入らず、まず記録から
    STEP 1
    ✓ 音・場所・写真を記録
    屋根に上らない フンに触らない
    STEP 2
    保証書を確認 期間・対象・連絡条件を見る
    STEP 3
    施工会社へ連絡 施工日+今の様子を伝える
    STEP 4
    ! 来訪前に費用確認 保証対象か・費用が出るか
    STEP 5
    対象外なら書面確認 保証書のどの項目なのか聞く
    ポイント:先に自分で直さず、記録してから施工会社へ

    自分で隙間をふさいだり、別の業者に作業を頼んだりするのは、施工した会社に連絡してからにしてくれ。先に手を加えると、保証の扱いが変わる場合がある。

    また入られた理由は、この記事では決められない。施工した会社に見てもらうのが先だ。

    保証が切れた・保証がないときに、音がしたら

    保証が切れた・保証がないときに、音がしたら

    保証が切れていても、もともと付いていなくても、施工した会社に相談していいし、別の会社に頼んでもいい。どちらの場合も、前回の書類を見せると話が早い。

    保証を付けなかったことを悔やむ必要はない。別の会社に頼むなら、見積もりを頼む先に戻って選んでくれ。

    害獣駆除の保証で、よくある質問

    害獣駆除の保証で、よくある質問

    本文で扱いきれなかった、細かい疑問に答えておく。

    家を売ったり、相続したりしたら、保証は引き継げますか?

    会社と保証書の決まりによる。保証書の名義と、引き継ぐときの手続きがあるかを、施工した会社に聞いてくれ。売る前に聞いておけば、買う人に保証書を渡すかどうかも決めやすい。

    保証書をなくしてしまったら、もう保証は使えませんか?

    すぐに使えなくなるとは限らない。契約した人の名前と住所、作業した日を伝えて、施工した会社に問い合わせてくれ。見積書や領収書が残っていれば、それも手がかりになる。

    作業が終わってすぐなのに、まだ音がします。保証の対象ですか?

    追い出しを確かめている途中のことがあり、保証とは別の扱いの場合がある。自分でふさぐ前に、まず施工した会社に聞いてくれ。見積もりの時点で、作業のあとに何回見に来てもらえるかを聞いておくと迷わない。

    保証の期間は、あとから延ばせますか?

    延ばせるかどうかは会社による。延ばせる場合も、料金がかかるか、保証の対象が変わるかを書面で確かめてくれ。延長をその場で急かされたら、持ち帰って考えていい。

    賃貸で、大家さんが頼んだ駆除の保証は、住んでいる人も使えますか?

    保証を結んだのが大家さんや管理会社なら、まずそちらに連絡してくれ。施工した会社に直接電話していいかも、そのとき聞いておくと話がこじれない。

    まとめ|保証は「6つを書面で・そろえて比べる・書類を残す」

    まとめ|保証は「6つを書面で・そろえて比べる・書類を残す」

    最後に、持ち帰ってほしいことを3つにしぼる。

    保証で迷ったら、この3つ
    • 年数ではなく、6つの項目の答えを書面でもらう
    • 2社目にも同じ項目を聞き、保証込みと保証なしで並べる
    • 作業が終わったら5つを残し、音がしたらまず施工した会社へ

    保証のどこで止まっているか別に、今日やること

    保証のどこで止まっているか別に、今日やること

    今の状態に当てはまる行を1つ選び、今日はそれだけやれば十分だ。

    保証で迷ったら

    「年数」より「今どうするか」を見る

    1 見積もり・契約前
    • 保証の行がある → 対象・料金を確認
    • 年数で選びそう → 対象+費用も見る
    • これから見積もり → 電話で3点確認
    2 作業が終わったら
    • 施工完了 → 書類を一括保管
    3 また音がしたら
    • 保証期間内 → 記録 → 施工会社
    • 保証切れ・なし → 書類 → 再相談
    4 特別なケース
    • 家を工事する → 工事前に確認
    • 賃貸住宅 → 管理会社・大家へ
    • 保証でもめた → 188へ相談
    結論:保証年数だけでなく「対象・費用・使い方」を確認

    見積もりを頼むと決めたら、保証の見本を見せてもらうところまででいい

    見積もりを頼むと決めたら、保証の見本を見せてもらうところまででいい

    電話で頼むのは、家を見てもらい、見積書と保証書の見本をもらうところまでだ。今日決めなくていい。

    保証の困りごと別・見積もりの窓口
    • 保証の年数を、相談して決めたい:害獣セーフガード(東京・神奈川と東海・関西・北陸の一部)
    • 保証の年数ごとの料金を見比べたい:アズサポート(40都道府県)
    • 期間内は無償の保証を、年数まで書面にしたい:害獣プロガード(東京・神奈川・埼玉・千葉・愛知・三重と関西の6府県)

    どの社にも、同じ府県の中で来てもらえない市区町村がある。住所を確かめたら、電話では「まず見積もりだけお願いします」と言えばいい。

    自分で済むなら、業者に頼まなくていい。無理なところだけ、プロに頼めばいいんだ。

    ※親方・まもる・あかりは、このブログの案内役のキャラクターです。記事の内容は、運営者のkanzaが3社の公式サイトや公的機関の情報などを確認して書いています。

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