ネズミ駆除を業者に頼んでも意味ないのでは、と迷っている方へ。調べるほど「頼んだのにまた出た」という声が目に入り、手が止まるだろう。
業者に頼むこと自体が意味ないのではない。意味がなくなるのは、侵入口(ネズミが出入りする穴やすき間)をふさぐ作業と、そのあとの確かめが抜けたときだ。
ネズミは捕まえても、入り口が開いていれば、また入ってくる。東京都の冊子も、調査、侵入口をふさぐ作業、効いたかの確かめまでを、駆除の中身としている。
- 侵入口を、どこを何か所ふさぐか
- 作業のあとに、何回来て、何を確かめるか
- また出たとき、何をしてくれるか(保証の期間・対象・条件)
この記事は、駆除業者ではない立場から、「意味がなかった」を4つの抜けに分けた。再発(作業のあとに、またネズミが出ること)した方のために、前の会社の保証を使う順番と、2社目に頼む目安も書いた。

俺はこのブログで案内役をやってる親方だ。
まもる君頼んでもまた出るなら、払ったお金が無駄になりませんか?



無駄になるかは、頼み方で変わる。そこを先に決めておけばいい。
借りている家やマンションの方は先に話す相手から、頼んだのにまた出た方は動く順番から読んでくれ。ネズミかどうかまだ分からない方、自分で対策したい方は、ネズミの記事を先に。
下の一覧は、いま困っている列から見てくれ。ボタンから公式サイトに進み、調査と見積もりを受け、納得したら契約する流れだ。
対応する地域は会社ごとに決まるので、住んでいる所が入るかは、リンク先で確かめてほしい。
害獣駆除、どこに頼めばいい?
◎の数より、いま困っていることの◎で選ぶのがコツ。
迷ったら、この順番なら失敗しにくい
◎・○から2社選ぶ
見積りを比べる
から依頼する
見積りの場ですぐ契約しなくて大丈夫。国民生活センターも、複数社の見積りを比べることをすすめています。
※◎・○・△は各社が案内しているサービス内容をもとにした当サイトの比較目安で、ランキングではありません。到着時間・料金・保証・対応地域は、地域や建物、被害の状況により異なります。最新の条件は各社の案内でご確認ください。
色づいた「再発が心配」の列は話題に近いが、決め手は記号の数ではなく、あとで話す書面の5つだ。今日決めなくていい。
- 「ネズミのことで、調査と見積もりをお願いしたいです。屋根裏から音がします。〇〇市ですが、来てもらえますか。点検と保証の中身も、見積もりと一緒に書いてもらえますか」
頼んで意味があるかは、頼み方で変わる。ここから順に話す。
「ネズミ駆除業者は意味ない」と言われるのは、どこかが抜けたとき


「頼んだのにまた出た」という話は、業者の腕だけで決まるわけではない。どこが抜けたかを分けると、次に何をすればいいかが見えてくる。
「意味がなかった」と感じるのは、頼んだあとだけではない


「意味がなかった」と感じる場面は、たいてい次の4つのどれかだ。頼む前に止まっている人も、頼んだあとの人も、根っこは同じ迷いにある。
- 作業が終わったのに、屋根裏の音がやまない
- しばらく静かだったのに、また出た
- 薬やシートを置いて帰っただけに見えた
- 頼む前から「頼んでもまた来る」と聞いて、ためらっている
また出たのは、頼んだ人の選び方が悪かったから、とは限らない。抜けは、業者の側にも、家の側にも出る。
Xにも、前に防除してもらったのに、また音がすると書いた人がいる(2026年)。
2019年に防除してもらったときは、一時的におさまったそうだ。数年前からまた音がして、どこに頼めばいいか迷っている、という投稿だ。
前に頼んだ会社が悪いとも、効かなかったとも、投稿には書かれていない。会社の良し悪しは、この文からは決められない。決められるのは、次に頼むとき、何を先に決めておくかだ。
「高いお金を払って、また出たら」と思うと、足が止まる。高く感じる理由の分け方は、この記事にまとめてある。
前に業者が入った借家・マンションは、管理会社に聞くのが先


借りている家に住んでいるなら、業者を調べる前に、管理会社か大家さんに話を通してくれ。次の4つの場面は、どれも先に話す相手がいる。



借家なんですけど、大家さんが呼んだ業者さんのあとに、またネズミが出たんです。



まず大家さんか管理会社へ。そのときの保証が使えるかも、そこで聞けますよ。
「意味がなかった」を4つの抜けに分ける:調査・作業・確かめ・家の側


「意味がなかった」は、起きたことを原因で分けると、次の4つに入る。表の右の2列は、あとから確かめる手がかりと、次にすることだ。
東京都の冊子(都民のためのねずみ防除読本)は、駆除には事前の調査が要り、捕獲と侵入口をふさぐ作業のあとに、効果の判定も要るとしている。
だから、作業は複数回になる。調査・作業・確かめの3つの抜けは、この裏返しだ。
調査をだれがするかは、会社で違う。害獣セーフガードは、専門資格を持つスタッフが調べる、と提携ページに書いているが、どこを見るかは書かれていない。
対応は東海・関西・東京・神奈川・北陸の一部で、市区町村ごとに決まる。
家の側の抜けも、公的な案内にある。船橋市は、エサや巣、侵入口の対策をしないままだと、駆除がうまくいっても、また入られて住み着くことがあるとしている。



頼んで、またネズミが出たら、お金をドブに捨てたみたいで…



捨てたかどうかは、どこが抜けたか見てから決めな。抜けは、あとから埋められることもある。
音の主が、そもそもネズミでなかった、ということもある。これも調査の抜けに入る。
東京都の冊子は、殺鼠剤やねずみ捕りでは防ぎにくいクマネズミには、侵入口をふさぐ修繕が特に効果的としている。薬を置くだけの作業で終わらせない理由は、ここにある。
業者に頼んでも、ネズミをゼロにできるとは限らない。だから、抜けを先にふさぐ頼み方と、また出たときの約束(保証)が要る。
ふさいだあとも、また入られる仕組みそのものは、この記事にまとめてある。


業者に頼んで意味が出る場面と、ほかの道が先の場面


業者に頼むのが、いつも一番とは限らない。住まいと被害の様子で、先に動く所が変わる。
場面ごとに、合う道を選ぶ:業者・家で・管理会社・電気工事


自分の場面に近い行を探してくれ。業者が要らない行も入れてある。
または、自分で対策しても再発
手が届く場所にすき間がある
または前に頼んだ会社
すき間・かじり跡がある
市区町村によっては、殺鼠剤を配ったり、業者の団体を案内したりしている。船橋市は、市の職員による駆除はしていないと書いている。してくれることは場所で違うので、住んでいる所の窓口で聞いてくれ。
業者に頼むと意味が出やすいのは、入り口が自分では届かない所にあるときと、家でやってもまた出るときだ。自分で済むなら、業者に頼まなくていい。



自分で薬を置いたら、いったん静かになったんですけど、また音がして…



入り口が開いたままなのかもしれません。そこを調べてもらうのが、業者さんに頼む意味なんですよ。
家でできる対策や、市区町村がしてくれることは、この記事にまとめてある。


ネズミ以外の害獣も含めて、依頼先と会社を比べたい方は、こちらを。


業者に頼むかどうかを決める前の目安として、見積もり前のチェック表を用意した。被害の様子と住まいを選ぶと、相談先の候補と、頼む前に確かめることが出る。結果は答えではなく、目安だ。
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被害と地域に合わせて、相談先の候補と確認点を整理します。
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※診断では害獣の種類・費用・訪問可否は確定できません。契約前に調査条件・見積書・保証内容をご確認ください。
チェック結果の表示にはJavaScriptが必要です。
業者に頼んでも、ゼロにはしにくい所が3つある


どれほど丁寧な作業でも、業者の手が届かない所は残る。そこを先に知っておくと、頼み方が変わる。
東京都の冊子は、クマネズミに対する捕獲器や殺鼠剤などでの防除は、専門業者でもなかなか困難と言われている、と書いている。
あくまで、環境を整える対策の補足と考えたほうがよい、という。
ここが残ると、業者の作業がよくても、また来ることがある。業者のせいとも、家のせいとも言い切れない所だからこそ、点検と保証を書面で決めておく。
失敗を減らす頼み方は、頼む前に書面で決めること


頼んだあとで「意味がなかった」とならないために、4つの抜けは、頼む前に書面でふさいでおく。口で言われたことも、書面に入れてもらう。
見積書と契約書に載せる5つ:調べた場所・ふさぐ所・点検・保証・写真


見積書と契約書に、次の5つが書いてあるかを見てくれ。書いてなければ、書いてもらえるか聞けばいい。
- 調査で見た場所(屋根裏・床下・家の外まわり)と、見つかった侵入口の場所・数
- ふさぐ場所・数・材料。ふさがない所があるなら、そのわけ
- 作業の回数と、作業のあとの点検の回数・時期
- 保証の期間・対象・条件(読み方は次の節)
- 作業の前と後の、写真での報告
作業のあと、音がしばらく残ることがあるなら、いつごろまでかも、作業の前に聞いておく。あとで「また出た」のか、まだ残っているのかを比べられる。
ペットや小さな子どもがいる家は、薬やシートを置く場所と使い方も、作業の前に聞いておく。
口で言われたことは、書面にも入れてもらう。東京都の消費生活総合センターの案内でも、見積書で作業内容と根拠を確かめるのが先とされている。
金額の行の読み方は、見積もりの記事にある。



「ふさぎます」と言われたら、どこを何か所か聞いてみな。数が出ないなら、まだ決まってないってことだ。
保証は、年数ではなく3つの中身で読む


保証は「〇年」の数字に目が行きやすい。ただ、読むところは、期間・対象・条件の3つだ。表の言い方を、そのまま聞いてくれ。
保証の年数が長いかどうかより、何が起きたら何をしてくれるかが大事だ。答えは、保証書に書いてもらう。



「〇年保証」って書いてあると、長いほうがいい気がしちゃいます。



年数で読むんじゃねえ。何が起きたら、何をしてくれるか。そこを紙で見な。
保証書の項目を1つずつ見たい方には、保証の記事がある。


2社に、同じ内容で調査を頼む


1社だけだと、抜けに気づきにくい。2社に同じことを伝えて調査を頼み、先ほどの5つと3つを並べてから決める。現地調査のあとの説明は、会社で違うからだ。
ペスコンproは、流れに現地調査と見積もりを書き、トップの画像で「どこから入ったのか」などを写真を交えて説明すると書いている。
首都圏が中心の会社なので、住んでいる所が入るかは、リンク先で確かめてくれ。点検の回数や時期は書かれていないので、問い合わせで聞くといい。
業者に頼んだのに再発したら、この順番で動く


また出たとき、すぐ別の業者を呼ぶと、前の保証が使えたのに、お金が二重にかかることがある。責める前に、記録と保証書を見てくれ。
いつ・どこで・何が出たかを記録する


再調査を頼むとき、いちばん役に立つのは記録だ。今夜のうちに全部そろわなくていい。分かる所から書いておく。
✓ を入れてください!
※チェックは何度でも付け外しできます。
作業の前に、いつまで音が残ることがあるかを聞いていたなら、それと比べる。聞いていなければ、記録を持って会社に聞けばいい。
また出たのが、作業のときに残っていたネズミか、あとから新しく入ったネズミかは、自分では見分けられない。再調査で分かることがある。
フンを片づけるときは、素手で触らないでくれ。気をつけることは、消毒の記事にまとめてある。
保証書と契約書を見て、次の一手を決める


次に、前の保証書と契約書を出す。見るのは、前の章で話した期間・対象・条件の3つだ。
期間の中でも、無料になるかは対象と条件で変わる。聞いてから動いてくれ。
前の会社に再調査を頼むときの言い方


前の会社には、責める言い方をしなくていい。見たままを伝えて、見に来てもらえばいい。
- 「〇月に作業をお願いした〇〇です。〇日から、屋根裏でまた音がします。写真を送ります」
- 「保証の対象になるか、再調査で見てもらえますか」
- 「前回ふさいだ場所と、今回の場所が同じか、教えてください」
電話で話したことも、メールやメッセージなど、日付が残る形で送っておく。



前の作業の報告書や写真があれば、一緒に見せると話が早いですよ。
連絡がつかない、対象外と言われて納得できない、といったときの相談先は、別の記事にまとめてある。


2社目に調査を頼む目安


保証の外のときは、前の書類を持って、2社目に調べてもらう道がある。目安は次の4つだ。
2社目に、前の会社を悪く言う必要はない。前の書類を見せて、抜けを調べてもらうだけでいい。2社目の作業も、先ほどの5つを書面でもらってくれ。
害獣プロガードは、ネズミの通った跡を特定して侵入口をふさぐ、と動物別の説明に書いている。ほかの会社の駆除のあとに再発した場合の質問も、よくある質問に載せている。
対応は12都府県(東京・神奈川・埼玉・千葉と、愛知・三重・関西)で、作業の前後の写真や点検の回数は書かれていないので、聞いてくれ。
ネズミの相談を受けている3社の、保証と点検の書き方を読む


ここからは、このサイトで紹介している3社の公式サイトを、書面の5つと保証の3つで読んだ結果だ。どこが一番かではなく、何が書いてあり、何を聞けばいいかを見てほしい。
3社の公式サイトの表記:保証・点検・封鎖・写真の行で


| 比較項目 | 害獣プロガード 24時間受付 | 害獣セーフガード 最大10年保証 | ペスコンpro 地域密着型 |
|---|---|---|---|
| ネズミ対応 | ○ 対応あり | ○ 対応あり | ○ 対応あり |
| 現地調査 見積もり |
○ 無料 | △ 基本無料 作業内容により調査費あり | ○ 無料 |
| 侵入口の封鎖 | ○ 再発防止施工 | ○ 封鎖対応 | ○ 封鎖対応 再侵入対策 |
| 保証 | △ 再発保証あり 期間は見積時に確認 | ○ 最大10年 期間を選べる | ○ 長期保証 10年保証の案内あり |
| 施工後 | △ 再発時対応 | ○ 再発防止保証 | ○ 定期点検あり アフターサービス |
| 受付時間 | ○ 24時間365日 | ○ 24時間365日 | 9:00〜18:00 年中無休 |
| 対応エリア | 12都府県 関東・東海・関西 | 14都府県の一部 市区町村を要確認 | 関東6都県 地域密着 |
| 注目ポイント |
追加料金の 分かりやすさ |
保証期間を 重視 |
封鎖・点検まで 重視 |
横にスワイプして3社を比較できます
気になる会社の詳細を確認※料金・保証・対応地域・施工内容は、建物や被害状況によって変わる場合があります。 契約前に、見積書と保証条件を各社で確認してください。
この表には、公式サイトに書いてあることだけを並べた。書かれていないのは、対応していないという意味ではない。
保証の年数の長さで選ばないでくれ。対象と条件を、前の言い方で聞けばいい。
書かれていないことは、問い合わせで聞く


表で「書かれていない」とした所は、書面の5つと一緒に聞けば分かる。答えは、見積書や保証書に書いてもらう。
対応エリアの外なら、住んでいる市区町村の窓口に聞いてくれ。
セーフガードの対応は東海・関西・東京・神奈川・北陸の一部、ペスコンproは首都圏が中心だ。次の表に出る3社目も、対応する所が限られる。住んでいる所が入るかは、リンク先で確かめてくれ。
調査と見積もりだけ頼めばいい。決めるのは、書面の5つがそろってからだ。
住まいの害獣被害が気になる方へ
今の不安に合う相談先を、
落ち着いて選べます。
「早く見てほしい」「費用が心配」「再発を防ぎたい」。気になることから、各社の対応内容を確認してください。
※掲載順はランキングではありません

できるだけ早く状況を見てもらいたい
被害が広がる前に、まず訪問できる時間を確認したい方へ。


誰が家を施工するのかまで確認して選びたい
関東を中心に、調査から施工まで直接相談したい方へ。


見積もり後の費用や再発が心配
料金条件と侵入口対策を一緒に確認したい方へ。
ネズミ駆除を業者に頼む前とあとで、よくある質問


ここまでで触れきれなかった疑問に、短く答える。
- 業者に頼んでも、結局また出ますか?
-
ゼロにできるとは限らない。頼む前に決められるのは、ふさぐ場所・点検・保証の中身までだ。そこを書面で決めておけば、また出たときに、何をしてもらえるかが分かる。
- 作業のあと、いつまで音がしたら失敗ですか?
-
一律には言えない。作業の前に聞いた見通しと比べてくれ。聞いていなければ、日にちと様子を記録して、会社に聞けばいい。
- 「〇年保証」と書いてあれば、大丈夫ですか?
-
年数より、何が起きたら何をしてくれるかを見てくれ。対象と条件は、保証書で確かめる。
- 自分で殺鼠剤やシートを使って効かなかった。業者も同じですか?
-
業者に頼む意味が出るのは、入り口を調べてふさぐところだ。薬やシートだけでは、入り口はふさがらない。自分でできる対策は、ネズミの記事にまとめてある。
- 業者に頼む前に、自分でしておくことはありますか?
-
音やフンに気づいた日と場所を、メモしておくといい。写真も撮っておく。ネズミのエサになる物は、片づけておく。
調査のあとに見積もりが出て、納得したら作業に入る流れを、害獣セーフガードは提携ページに書いている。ネズミの侵入口をふさぐ作業の説明は、提携ページには書かれていないので、聞いてくれ。
まとめ|意味がなくなるのは抜けがあるとき。頼む前に書面でふさぐ


「意味ない」かどうかは、頼む前に何を書面で決めたかで分かれる。
- 「意味がなかった」は、調査・作業・確かめ・家の側の4つの抜けで分けて見る
- 頼む前に、ふさぐ場所・点検・保証の中身を、書面で決める
- また出たら、記録→保証書→同じ会社→2社目の順で動く
今の自分に当てはまる行を見て、今日やることを1つ決めてくれ。
全部をやらなくていい。当てはまる1行だけ進めれば足りる。
頼む前の方は、今日は書面の5つをメモして、2社に調査を頼むところまででいい。頼んだあとの方は、記録をつけて保証書を出せば足りる。
ペスコンproは、見積もりを依頼したあとに断っても問題なく、無理な営業や契約はしない、と公式サイトに書いている。
首都圏が中心の会社で、住んでいる所が入るかは、リンク先で確かめてほしい。断る場合の費用は書かれていないので、頼む前に聞いてくれ。



意味がねえのは業者じゃねえ、抜けだ。調べる、ふさぐ、確かめる、また出たらどうするかを、頼む前に紙に書いてもらうんだ。


