夜中に天井から音がして、スマホに「アズサポート 害獣駆除 口コミ」と打ち込んでいる。そんな人に、先に答えを書いておく。
アズサポートの害獣駆除の口コミは、説明と対応・費用・作業のあと・来てもらえる日時とエリアの4つの場所に集まっている。
点数で決めなくていい。自分の家の見積書と、保証の書面で確かめれば足りる。この記事では、口コミを4つの場所に分けた表と、保証プランの条件の読み方を渡す。
公式サイトは、現地調査と見積もりには費用がかからず、納得した場合だけ申し込む、と書いている。だから、まず見積もりだけ頼んでいい。

俺はこのブログで案内役をやってる親方だ。口コミは読んで傾向をまとめたが、声の引用はしない。確かめた時期は、記事の最後に書いてある。
出どころの分からない体験談も載せない。公式サイトで確かめた事実と、口コミの声は、分けて書く。
賃貸にお住まいの方と、お住まいの都府県が対象か分からない方は、先に6番目の見出しを読んでくれ。
アズサポート|無料見積り・原則追加料金なしで条件を確認
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見積り後に判断できる 内容に納得した場合のみ申し込み。まずは見積りだけでも無料です。
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原則、見積り後の追加料金なし 万一追加料金が必要な場合も、事前説明と納得後に対応します。
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害獣対策は最長10年保証 保証期間は施工内容などによって異なるため、見積り時に確認できます。
依頼
※害獣対策は最長10年保証ですが、施工内容や部分施工などによって保証が付かない場合があります。
※追加料金が必要となる場合は、事前説明・了承後の対応となります。
アズサポートの害獣駆除の口コミは、4つの場所に集まる|点数より書面を見る

公式サイトの「すべてのクチコミを見る」から、Googleの口コミを読んだ。害獣の声は、ネズミの話が中心だった。声は、4つの場所に集まっている。
声が集まる4つの場所と、自分の家で確かめる書面

口コミの中身は、その人の家の条件で決まっている。同じ施工を、あなたの家で受けるわけではない。
口コミだけで決めず、4つを確認
1 説明と対応
2 費用
3 作業のあと
4 日時・エリア
結論:口コミは「良さそうか」の判断材料。契約前は、写真・見積書・保証書で確認すると安心です。
声が集まる場所が分かれば、見る書面も決まる。点数より、右の2列を見てくれ。
電話の前なら、来てもらえる日時と、費用の行から見ると早い。見積書が手元にあるなら、費用と、作業のあとの行から見ればいい。
説明の丁寧さは、口コミより、調査の日に自分の目で分かる。分からない言葉が出たら、その場で聞き返していい。
あかりさんつまり、口コミを読んだら、気になる場所を1つ選んで、その書面を見ればいいんですね。
口コミが読める場所と、読むときに見る3つのこと


口コミを読める場所は、いくつかある。場所が違えば、書く人も、書かれる内容も違ってくる。
Googleの口コミの画面には、「ネズミ」のような語で声を絞り込める欄がある。害獣の声だけを読むときは、そこを使うといい。次の3つを、声ごとに確かめて読んでくれ。
- 動物と被害の場所は、自分の家に近いか(ネズミと屋根裏のハクビシンでは、作業も金額も違う)
- いつ書かれた声か(日付が新しいほど、今の対応に近い)
- 金額や年数の数字は、そのまま写さない(公式サイトの今の表記と、自分の書面で確かめる)
X・Threads・Yahoo!知恵袋も探した。アズサポートの名前が出る一般の人の投稿は、探した範囲では見つからなかった。見つからなかったことは、判断の材料にならない。
アズサポートはどんな会社か|公式サイトで確かめたこと


公式サイトの会社概要・よくある質問・動物別のページを読んだ。ここに書くのは、文字で確かめられたことだけだ。
運営会社と、これまでの歩み


AZサポートはどんな会社?
まず見るポイントは、この3つ
会社の歩みも確認できる
※施工実績5万件以上は、害獣・害虫対策や電気工事などを含む公式掲載の実績です(2026年4月時点)。
ほかのサイトに「2023年設立」と書かれていることがある。公式の沿革では、2013年の前身の会社が、2023年に今の社名になった、という流れだ。
対応している動物と、動物別のページに書かれていること


公式サイトに動物別のページがあるのは、ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリの5種類だ。
配線修理まで
かじられた電気配線
調査 → 施工
経験のあるスタッフが対応
清掃+消毒
ダニ・ノミ対策も最短即日
早めの対応例あり
分解洗浄まで
換気扇・エアコン内部も
詳細は要確認
動物の絵には掲載あり個別ページは、確認した範囲では見当たりません
ポイント:動物によって「駆除+その後の対応」が違う
自分の家に出たものが、この中にあるか。何の動物か分からないときの聞き方は、電話の節に書いた。
受付・訪問・支払いの条件


初めて頼む人が気にする、受付と訪問の条件を、公式サイトの書き方で並べる。
対応エリアは、公式サイトの一覧で確かめる


アズサポートは、全国どこでも対応しているわけではない。一覧にないのは、北海道・青森・岩手・秋田・鳥取・島根・沖縄の7道県だ。



うちの県が入ってるか、どこを見ればいいんですか?



公式サイトの害獣駆除のページに、地方ごとの一覧がある。最後は電話で、住んでる市区町村まで伝えて確かめな。
一覧の外に住んでいる人は、6番目の見出しに行き先を書いた。
アズサポートの費用|金額が変わる3つと、見積もりで確かめること


公式サイトの動物別のページには、料金表がある。金額の数字は変わることがあるので、この記事には書かない。仕組みと、見積書で確かめる所を書く。
料金は「サービス内容・保証期間・施工範囲」で変わる


公式のよくある質問は、費用はサービス内容や保証期間、施工範囲によって異なる、と答えている。まず営業の担当者が訪問して、無料の現地調査と見積もりをする流れだ。
「何が含まれるか」で比べる
総額は、基本施工費用にオプション費用を足したもの、と公式のページにある。オプションは、現場の状況や要望に応じて、お客様に確認のうえ追加する、との書き方だ。
現場の状況で、内容や金額が変わる場合があるという注記もついている。
屋根裏の広さや、ふさぐ場所の数が違えば、必要な作業も変わる。「高かった」「安かった」という声は、その人の家の条件とセットでしか意味を持たない。
料金を決める要素の全体は、屋根裏の料金の記事にまとめてある。


無料の範囲と、追加料金の扱い


公式サイトが書いている条件を、見積もりの場で聞くことと並べた。
無料で断れる。ただし2点は確認
○は公式情報で確認しやすい内容、△・?は見積もり時に確かめる項目です。
見積もりは無料
見積料・出張費は0円
断っても0円
見積書を見てから判断
追加料金は原則なし
金額が変わる条件を確認
有効期限は要確認
いつまで同じ金額か聞く
「追加料金の条件」と「見積書の期限」
オプションを勧められたら、なぜ要るのかを聞けばいい。公式の動物別ページには、強引な営業や不要なオプションの勧誘はしない、とある。
見積もりの「無料」を4つに分けて確かめる方法は、見積もりの記事にある。


見積書は、作業ごとに行が分かれているかを見る


見積書に「害獣駆除 一式」とだけ書かれていると、何にいくら払うのかが見えない。作業ごとに行が分かれていれば、手元の書面で確かめられる。
まず見るのは 4項目
入口が書かれているか
作業が別項目か
どこまで含む?
場所と数があるか
金額の横に、面積や箇所の数が書かれていれば、あとから同じ条件で見直しやすい。



見積書に「一式」としか書いてなかったら、どう聞けばいいですか?



「作業ごとの内訳を、書面でもらえますか」と聞けば十分ですよ。
駆除の作業には、このほかに保証と点検がある。そちらは、次の見出しで書く。
アズサポートの作業のあと|保証プランの確かめ方


作業のあとの口コミは、保証の中身とあわせて読むと分かりやすい。この見出しでは、保証の条件と、聞くことと、作業のあとの動き方を書く。
保証は「保証プラン」で契約したときに付く


公式のよくある質問と、動物別のページを読むと、保証について次の5つが書かれている。
- 保証プランで契約していれば、保証期間のあいだは、無料で何度でも再施工する
- 年数は、ネズミ(害獣)対策が最長10年。20年は、害鳥ネットの修理保証の年数だ
- 部分的な施工では、再発のおそれが高くなるため、保証を付けられない場合がある
- 動物別のページに、毎年の無料点検がつくと書かれている。ネズミとハクビシンのページには、2年ごとの忌避剤の再散布も載っている
- 対策のあとも、再び入られるおそれは完全にはなくならない。封鎖で大きく減らし、予防のアドバイスもする
「最長10年」は、いちばん長いプランの上限だ。必ず10年つくという意味ではない。2年のプランもあるので、あなたの家が何年になるかは、見積もりの場で決まる。
ネットの記事には、保証を「最長20年」と書くものもある。公式サイトで見ると、20年は害鳥ネットの話で、害獣は別だ。数字は、公式サイトで確かめてくれ。
保証で聞く5つのこと


保証の中身は、見積もりの場で聞く。聞くのは、次の5つで足りる。
見積書に何年保証と書かれる?
口頭だけでなく、見積書で確認
どの動物・侵入口まで対象?
別の侵入口から再発した場合も確認
本当に追加費用は0円?
出張費・点検費まで確認
どんな場合に保証が切れる?
施工範囲を減らす前に確認
毎年点検は付いている?
連絡方法・対象プランも確認
聞いた答えは、保証の書面に書き込んでもらう。口約束のままにしないでくれ。保証の中身を6つの項目に分けて確かめるやり方は、保証の記事に書いてある。


作業が終わったら、手元に残すもの


作業が終わったら、保証の書面・見積書・作業の前後の写真を、ひとまとめにしておく。写真は、ふさいだ場所が写っているものがいい。
保証の書面は、作業が終わった日に受け取れるかも、見積もりの場で聞いておく。
また音がしたら、まず書面で保証の期間を確かめて、施工したアズサポートに連絡する。見たままを伝えて、書面と写真を手元に置いておけばいい。



書面と写真は、1つの封筒にまとめて、家族の目につく所に置いてくれ。
アズサポートに頼む流れと、電話の前に準備すること


流れは、公式サイトの「サービスの流れ」と、動物別のページで確かめた。電話の前に聞くことは、5つに絞った。
相談から精算までの流れと、契約の前後の区切り


「サービスの流れ」は、6つの段に分かれている。
重要 見積もりに納得してから契約
電話・Webから
被害確認+見積もり
金額に納得してから
追い出し+侵入口封鎖 2〜5時間/半日〜1日
作業確認 → 支払い
保証プランなら
再施工+毎年点検
立ち合いは、施工前後の確認・説明時が中心です。
公式の図には、相談と現地調査の2つの段の横に、「ここまでキャンセル無料」と書かれている。
契約の手続きに入ってからの条件は、公式サイトに見当たらない。それは、契約書で確かめることになる。
屋根裏の様子は、現地調査で見てもらう


屋根裏や床下は、住んでいても、何年も見ない場所だ。そこを調べるのが、現地調査の役目になる。
古民家の屋根裏をロフトに直す工事の最中に、このブログを書いてるkanzaは、入った大工さんに「ネズミか、イタチがいるかもしれない」と言われたそうだ。
根拠は、梁のかじり跡と、落ちていたフンだった。kanzaは、言われるまで、どちらにも気づいていなかったという。





自分の家の屋根裏なのに、気づかないものなんですか?



何年も上がらん場所だ。大工さんのように見慣れた人が見りゃ、跡は見つかる。
自分で屋根裏に上がるのは、やめてくれ。足場が悪く、踏み抜いたり、落ちたりする危険がある。調べるのは、現地調査の担当者に任せればいい。
- 屋根裏や床下に入る口(点検口)の場所
- 気づいた跡の写真や、音を録ったもの(あれば)
- 家の工事や改修の予定(あれば)
- 前に駆除や修理をした家は、そのときの書類(あれば)
調査の日にすることは、入口を見せてもらうことと、見積書を受け取ること。この2つで足りる。
公式の流れでは、現地調査のあとに、調査報告と見積書が出る。調査報告は、あとで見返せる形でもらえるかを聞いておくといい。
電話(Webフォーム)で聞く5つ


電話で聞くのは、次の5つだけにする。お金と保証の細かい話は、見積もりの場で聞けばいい。
5つ聞く → 答えをメモ
聞いた答えは、日にちと担当者の名前をつけて書き留める。電話は目安で、決めるのは見積書を見てからだ。
聞くだけでなく、こちらから伝えることもある。最初に、次の3つを話せば足りる。
- 住まいの場所(市区町村まで)と、戸建てかどうか
- 音や跡に気づいた日と、音がする時間帯・場所
- 見てほしい場所(屋根裏・床下・外まわり)



質問ばっかりして、気を悪くされたりしませんか?



答える側も、聞かれることが決まっていたほうが、準備しやすいんですよ。
電話では、こう言えば足りる。「まず見に来てもらって、見積書をいただくところまでお願いしたいです」。
見積書は、持ち帰ってから決めていい


見積書を受け取った日に、決めなくていい。持ち帰って、家族に見せてから考えればいい。離れて住む家族の家なら、見積書を写真で送ってもらって、一緒に見る手もある。
納得できなければ、申し込まなくていい。申し込みの手続きに入ると、契約書が出てくる。名前を書く前に、見積書なのか契約書なのかを聞いてくれ。
見積書をもらったら、日付と担当者の名前が書かれているかも、ひと目見ておく。あとで問い合わせるときの手がかりになる。
- キャンセルの条件(契約のあとに断るとき、費用はかかるか)
- 精算の時期(作業が終わってからか、先に払うのか)
依頼の前に確かめたい場面|賃貸・対象の地域の外・自分で済むとき


見積もりを頼む前に、先にすることがある人がいる。賃貸の人、対象の地域の外の人、自分で済みそうな人だ。
賃貸・分譲マンション・対象の地域の外のとき


先に確認する相手はここ
住まい・地域で最初の連絡先が変わります
あなたの場面
賃貸住宅
→ 先に
管理会社・大家さん
費用負担と工事可否を確認
あなたの場面
分譲
マンション
→ 先に
管理組合・管理会社
共用部分かどうかも確認
あなたの場面
公式一覧に
都府県がない
→ 先に
市区町村の窓口
害獣相談窓口の有無を確認



管理会社に連絡するとき、何を伝えればいいんですか?



音がする時間帯と、場所。見つけた跡があれば、それもね。あとは、管理会社の指示を待てばいいよ。
様子を見ていい場合と、相談したほうがいい場合


見積もりの前に、自分で様子を見ていい場合を分けておく。右の列が1つでも当てはまるなら、相談のほうだ。
左の列の4つがそろっているなら、手の届く小さなすき間をふさぐくらいは、自分で済む。自分で済むなら、業者に頼まなくていい。
様子を見るあいだは、音がした日と時間を、カレンダーにメモしておく。相談するときの材料になる。
- 家ネズミ以外の野生の動物は、捕まえるのに許可がいるとされる
- やる前に、住んでいる市区町村へ確かめる
- フンや死骸には、素手で触れない。マスクと手袋を使い、体調に異変があれば医療機関へ
アズサポートの害獣駆除で、よくある質問


本文に入りきらなかった疑問を、4つ拾った。
- 天井裏に入る点検口がなくても、頼めますか?
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公式サイトは、必要に応じて点検口を作れると答えている。天井裏に入れないときは、事前に相談のうえ、押し入れなど目立たない場所に作る、との説明だ。作る場合に費用がかかるかは、見積書の行で確かめてくれ。
- 小さな子どもやペットがいる家でも、頼めますか?
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公式サイトは、人やペットへの安全性を確認した薬剤と道具を使うと書いている。それでも、施工中と施工直後は、施工範囲を一時的に避けることをすすめている。異常を感じたら、専門医に相談するようにとの案内もある。
作業の日に、家のどこが開いていて、どこに入らないほうがいいかも、担当者に聞いておくと確実だ。
- ネズミの対策は、一度の作業で終わりますか?
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公式サイトは、侵入しているネズミの数や状況で違う、と答えている。1回で終わる場合もあれば、数回の施工が必要な場合もある。回数が増えるときに、費用と保証がどうなるかは、見積もりの場で聞いておくといい。
- コウモリでも、頼めますか?
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公式サイトには、コウモリの個別のページがある。法律で駆除が禁止されている種類もあるため、種類を特定して、法律に沿って施工すると書いている。頼むときは、種類を特定してもらえるかを聞くといい。
まとめ|口コミは点数でなく、書面で確かめる


ここまで読んで、まだ頭が散らかっていてもいい。持ち帰るのは、次の3つだけだ。
- 点数ではなく、声が集まる場所を見る。気になる場所の書面を、自分で確かめる
- 電話では5つだけ聞く。お金と保証は、見積もりの場で書面にしてもらう
- 見積書と契約書は、持ち帰ってから決める
あなたの今の状態で、今日やること


状態ごとに、今日やるのは1つだけにした。
今の状態から「今日やること」を決める
自分に当てはまる場所を1つだけ見ればOKです
迷ったら全部確認しなくて大丈夫です。今の自分に当てはまる1か所から進めればOKです。
次の一歩は、公式サイトで都府県を確かめてから


頼むと決めたなら、次の一歩は、公式サイトで、お住まいの都府県が一覧に入っているかを見ることだ。そのあと、電話かWebフォームで、現地調査と見積もりを相談できる。
条件は変わることがある。電話の前に、公式サイトで、もう一度見ておいてくれ。
口コミの数より、確かめる項目だ。それさえ持ってりゃ、慌てずに決められる。
※親方・まもる・あかりは、このブログの案内役のキャラクターです。記事の内容は、運営者のkanzaがアズサポートの公式サイトなどで確認して書いています(2026年時点)。

