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    【害獣駆除業者のトラブル回避】確かめるのは3か所!見抜く目はいらない

    【PR】この記事には広告を含む場合があります。
    【害獣駆除業者のトラブル回避】確かめるのは3か所!見抜く目はいらない

    害獣駆除業者とのトラブルを回避するには、業者を見抜こうとするより、頼む側が確かめる場所を決めておくのが近道だ。

    確かめるのは、頼む前・契約の前・支払いの前の3か所。口で言われたことは書面に置きかえて、その場で決めずに持ち帰ればいい。

    この記事でしか分からないのは、確かめる場所の「地図」だ。依頼の流れの8つの場面と、口約束になりやすい6つの一言と、紹介する4社の「お金と契約の条件」を、表にした。

    国民生活センターなど公的機関の資料をもとに、確かめる場所を絞っている。

    リード文4コマ漫画

    電話をかけようとして、番号を見つめたまま手が止まる。そんな人は多いだろう。

    俺はこのブログで案内役をやってる親方だ。紹介している会社にも、この記事の確かめ方を同じように当ててくれ。自分で済むなら、そう言う。

    まもる君

    頼みたいけど、高いお金を取られたり、断れなかったりしたらと思うと、電話できないんです…

    親方

    業者の腹の中を見抜こうとしなくていい。見るのは、金額の根拠と、決める時間と、書面の3つだ。

    怖くて当たり前だ。その不安には、公的機関の呼びかけと、各社の公式ページに書かれた事実と、そのまま使える一言で答える。

    すでに契約や支払いで困っている方は困っているときの手順を、賃貸にお住まいの方は先に連絡する先を、先に読んでほしい。

    先に相談先の条件を見たい方へ、比較表を置いた。表の会社に頼むときも、このあと話す確かめ方を同じように当ててほしい。

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    それぞれの会社の、追加料金や支払いの時期の書き方は、あとでまとめて並べる。

    目次

    害獣駆除業者のトラブルを回避するには、確かめる場所を3か所に決める

    害獣駆除業者のトラブルを回避するには、確かめる場所を3か所に決める

    トラブルは、依頼の流れのどこかで起きる。場面ごとに確かめるものが決まっていれば、業者を見抜く力はいらない。

    確かめるのは、頼む前・契約の前・支払いの前の3か所

    確かめるのは、頼む前・契約の前・支払いの前の3か所

    3か所を表にした。右の列に、くわしく話す場所を書いた。

    トラブル回避はここだけ確認
    3回止まるだけで判断しやすい

    頼む前 → 契約前 → 支払い前

    CHECK 1
    頼む前
    電話で先に確認
    ✓ 無料の範囲
    ✓ 断る場合の費用
    ✓ 来る会社を確認
    CHECK 2
    契約の前
    その場で決めない
    ✓ 書面の見積もり
    ✓ 持ち帰って確認
    ✓ 2社で比べる
    CHECK 3
    支払い前
    作業を見てから払う
    ✓ 作業内容を確認
    ✓ 金額を再確認
    ✓ 納得してから支払う
    ! 納得できないまま「契約・支払い」を進めない

    最低料金だけで決めず、3つのタイミングで確認する

    3つとも、頼む側ができることだ。相手がどんな会社でも、同じ3か所を、同じ順で確かめればいい。

    あかりさん

    3か所だけなら、メモ1枚に収まりますね。

    依頼の流れの8つの場面で、つまずきやすいことと手元に残すもの

    依頼の流れの8つの場面で、つまずきやすいことと手元に残すもの

    国民生活センターは、害虫・害獣駆除の相談から、つまずきやすい問題点をまとめている。それを、頼む流れの順に並べ直した。業者がみなこうだ、という意味ではない。

    害獣駆除のトラブル回避

    契約前から作業後まで
    守るのは3つ

    ✓ 急いで
    決めない
    ✓ 書面で
    確認する
    ✓ 証拠を
    残す
    1 広告・電話
    ! 注意 「○○円から」=総額ではない
    ? 確認 無料範囲・来る会社名
    ✓ 残す 広告画面・電話メモ
    2 現地調査
    ! 注意 不安をあおる・契約を急かす
    ? 確認 見た場所・動物の見立て
    ✓ 残す 被害場所の写真
    3 見積もり・契約
    ! 注意 曖昧な書面で決めない
    ? 確認 2社比較・範囲・追加料金・保証
    ✓ 残す 見積書・契約書
    4 作業・支払い・作業後
    ! 注意 勝手な作業・請求は止める
    ? 確認 作業範囲を確認してから支払う
    ✓ 残す 前後写真・領収書・保証書
    迷ったときの判断 その場で契約・支払いしない

    どの場面でも、手元に残すものは、紙か写真だ。言った・言わないになったとき、頼りになるのは、残っているものだ。

    おかしいと思ったら、消費生活センター(消費者ホットライン188)に相談できる、と国民生活センターも呼びかけている。くわしくは困っているときの手順に書いた。

    政府広報オンラインも、消費者トラブル全般の窓口として、188を案内している。

    害虫や害獣の話に限らず、困りごとの最初の相談先は、同じ188でいい。ここでは、番号があることだけ覚えておいてくれ。

    業者に頼む前に、トラブルそのものを避ける道もある

    業者に頼む前に、トラブルそのものを避ける道もある

    業者とのトラブルを確実に避ける道は、業者に頼まずに済ませることだ。頼む前に、ほかの道がないかを見ておこう。

    自分で済むなら頼まなくていい。賃貸なら先に管理会社か大家さん

    自分で済むなら頼まなくていい。賃貸なら先に管理会社か大家さん

    場面ごとに、先にすることを表にした。

    まず、住まいの状況で判断

    最初に連絡する相手はここ

    いきなり害獣駆除業者へ連絡しなくてよい場合があります

    自分で済みそう 手の届く範囲だけ
    → 先にすること 市区町村で確認 野生動物の捕獲は、許可が必要な場合があります。 × 屋根・屋根裏・床下は無理をしない
    アパート・戸建てなど 賃貸住宅
    → まず連絡 管理会社・大家さん 手配する人と、費用負担を先に確認します。 ! 自分で業者を呼ぶ前に確認
    持ち家でも確認先あり 分譲マンション
    → まず連絡 管理組合・管理会社 共用部に関係する問題かどうかも確認できます。
    前回の施工を確認 保証期間中
    → 最優先 施工した会社へ連絡 保証で対応できる可能性があります。 × 別会社へ先に依頼しない
    ✓ 「すぐ業者」ではなく、まず連絡先を確認 住まいの状況によって、最初の行動が変わります。
    親方

    自分で済むなら、業者に頼まなくていい。頼まなければ、業者とのトラブルは起きないからな。

    前に頼んだ会社の保証期間中に、また音がしたときの動き方は、この記事にまとめてある。

    お金をかけずに相談できる先もある

    お金をかけずに相談できる先もある

    頼む前に、市町村役場へ聞く手もある。埼玉県の消費生活支援センターは、駆除事業者や団体の紹介などの相談窓口を置いている市町村役場もある、と案内している。まずは住んでいる市町村で確かめるといい。

    東京都の東村山市の案内にも例がある。市は特定の駆除業者を紹介しないとしたうえで、業界の団体が無料で相談を受け、複数の会社の参考見積もりを示すと案内している。

    駆除の料金は自己負担だ。これは東京都内の市の例で、どこの自治体にもある窓口とは限らない。お住まいの市区町村に聞いてほしい。

    電話の前に確かめる4つ

    電話の前に確かめる4つ

    頼むと決めたら、電話の前に準備しておく。広告の見方と、電話で聞くことの2つだ。

    広告の最低料金は、家全体の総額ではない

    広告の最低料金は、家全体の総額ではない

    広告の「〇〇円から」は、その会社のいちばん安い作業の金額だ。家全体を頼んだときの総額ではない。

    国民生活センターも、害虫駆除の注意喚起で「3ケタ台など極端な格安料金で依頼できることはまずありません」と呼びかけている。事例は害虫だが、駆除を頼む流れは害獣でも同じだ。

    「現場を見ないと金額は分からない」と言われることもある。それでも費用の目安は聞いておく、と東京都消費生活総合センターが呼びかけている。決め手は、書面の見積もりだ。

    「〜円から」と見積もりの総額がどう違うか、料金を決める要素は、この記事にある。

    電話で聞く4つと、答えのメモの取り方

    電話で聞く4つと、答えのメモの取り方

    電話で聞くのは、この4つで足りる。答えは、日時と相手の名前と一緒にメモしてくれ。

    訪問を頼む前に確認

    電話で聞くのは、この4つ

    答えをメモしてから来てもらうと、話の食い違いを防ぎやすくなります。

    電話で確認
    →
    答えをメモ
    →
    納得して訪問
    01 料金

    無料はどこまで?

    出張 調査 見積もり
    ! 「全部無料」と思い込まない
    メモ例:調査が有料なら事前説明
    02 断るとき

    見積もり後に断ると有料?

    ! 公式サイト未記載でも確認
    メモ例:断っても費用なし
    03 来る会社

    実際に来る会社名は?

    ! 広告名と違う場合がある
    メモ例:来るのは○○社
    04 当日の範囲

    調査・見積もりまで?

    ! 説明なしの作業開始を防ぐ
    メモ例:当日は調査と見積もりだけ
    ✓ 4つ聞いたら、答えを残す 「聞いた・聞いていない」の食い違い防止になります。

    電話のときに、作業内容・見積額・出張費・キャンセル料の有無を確かめるよう、東京都消費生活総合センターも呼びかけている。口で聞いた答えは目安で、決め手は書面だ。

    まもる君

    電話でそんなに聞いたら、嫌がられませんか…

    親方

    聞いていいことだ。答えをメモしておけば、あとで書面と見比べられる。

    今日来られるか、当日と後日で料金が変わるかを、電話で聞く一言は、この記事にまとめてある。

    見積もりと契約は、書面で持ち帰る。口約束は書面に置きかえる

    見積もりと契約は、書面で持ち帰る。口約束は書面に置きかえる

    見積もりを受け取っても、契約したことにはならない。持ち帰って比べるのは、ごく普通のことだ。

    その場で決めなくていい。見積書をもらって持ち帰り、2社で比べる

    その場で決めなくていい。見積書をもらって持ち帰り、2社で比べる

    国民生活センターは、他の事業者と比べる機会を奪う事業者とは契約しない、と呼びかけている。連絡するときも、複数社から見積もりを取る前提で話を聞くのが大切だという。

    見積書が示されないまま作業が進み、あとで高い請求を受けた相談も、国民生活センターの見守り新鮮情報に載っている。害虫の例だが、だから見積もりは書面で受け取る。

    来てもらったときは、作業の前に見積書をもらい、作業内容と料金の根拠を確かめる。説明に納得できなければ、その場で契約せず断っていい。東京都消費生活総合センターの案内と同じ考え方だ。

    まもる君

    その場で「考えます」と言うだけでも、いいんでしょうか?

    親方

    それで十分だ。理由を長く話す必要はない。

    署名を求められたら、「これは見積書ですか、契約書ですか」と聞いていい。「今日決めれば安くします」と言われたら、「今日は決めません。持ち帰って、書面を見てから連絡します」で足りる。

    見積書を1行ずつ読む方法と、2社目を同じ条件で頼むやり方は、この記事にある。

    口約束になりやすい6つの一言を、書面に置きかえる

    口約束になりやすい6つの一言を、書面に置きかえる

    口約束とは、口で言われただけで、書面にないことだ。話が違うと感じたとき、確かめる手がかりにならない。

    言われたら、書面に置きかえてもらえばいい。こう言う業者は悪い、という意味ではない。公式ページに同じことを書いている会社もある。

    口頭だけで終わらせない

    「大丈夫です」より、書面の条件を見る

    言われた一言 → 残すべき内容をセットで確認

    口頭の安心ワード
    書面の条件に変える

    言われた一言 「追加料金はかかりません」

    書面で確認 例外条件+事前説明・了承 見積書か契約書に残す

    4社の書き方と例外を確認

    言われた一言 「見積もりは無料です」

    書面で確認 無料の範囲+断る時の費用 出張・調査・見積もりのどこまで無料か

    言われた一言 「侵入口は全部ふさぎます」

    書面で確認 ふさぐ場所一覧+前後写真

    言われた一言 「保証がついています」

    書面で確認 年数・対象・対象外・費用 保証書で4点を確認

    言われた一言 「今日決めれば安くします」

    書面で確認 値引き条件+期限 ! その場では決めず、持ち帰る

    言われた一言 「火災保険で直せます」

    自分で確認 保険会社・代理店へ確認 ! 保険が出る前提で契約しない

    国民生活センターの注意喚起を見る

    結論:安心できる言葉より「何が書面に残るか」を確認

    何の動物の駆除かも、見積書と契約書に書いてもらう。保証の範囲にも関わるからだ。

    「保証がついています」を書面にするとき、どの6項目を確かめるかは、この記事にまとめてある。

    親の家で頼むとき、先に家族で決めておくこと

    親の家で頼むとき、先に家族で決めておくこと

    離れて住む親の家で、業者を呼ぶことになる場面もある。先ほどの見守り新鮮情報は、家族や周りの人が気づけるように出されている情報だ。

    親を責めるためでも、親に任せきりにするためでもない。決めておくのは、次の3つだ。

    先に家族で決める3つの約束
    1. その場で決めず、「家族と相談してから決めます」と返事をする
    2. 見積書を受け取ったら、写真を撮って、家族に送る
    3. 支払いの前に、家族が見積書と作業の写真を見る
    あかりさん

    離れて住んでいても、写真を送ってもらえば、一緒に見られますね。

    頼む会社の「お金と契約の条件」を、公式ページで先に読む

    頼む会社の「お金と契約の条件」を、公式ページで先に読む

    紹介している4社にも、ここまでの確かめ方を同じように当ててほしい。公式ページに書かれた条件を、例外の注記ごと並べた。あなたの家でも同じかは、見積書と契約書で確かめてくれ。

    会社の良し悪しは、ここでは決めない。書くのは、各社が公式ページに自分で書いている条件だけだ。並びは、順位ではない。

    4社の公式ページに書かれた、お金と契約の条件

    4社の公式ページに書かれた、お金と契約の条件

    表1は、お金のことだ。例外の注記も、一緒に書いた。

    4社を3項目で確認

    「無料」の中身は同じではない

    無料範囲 → 追加料金 → 見積もり後の順に見る

    ○ 明記あり △ 条件あり ? 要確認

    害獣プロガード

    無料範囲
    相談・調査見積り 出張費は要確認
    追加料金
    ○ 駆除後なし 現場状況による注記あり
    見積り後
    ? 断れるか確認

    害獣セーフガード

    無料範囲
    △ 出張・調査・見積り 作業内容により調査費の場合あり
    追加料金
    ? 電話で確認
    見積り後
    ? 断れるか確認

    害獣退治の駆除太郎

    無料範囲
    点検・見積もり
    追加料金
    ○ 見積り後なし 規約では金額などは例示
    見積り後
    ○ キャンセル無料

    アズサポート

    無料範囲
    現地調査・見積り 相談内容・現場状況で対応差あり
    追加料金
    ○ 原則なし 大幅超過時は事前説明・確認
    見積り後
    ○ 納得後に申込み

    電話では、この3点だけ確認

    1 出張・調査費
    2 追加料金の条件
    3 見積り後に断れるか

    表2は、誰と契約し、いつ払うかだ。

    4社の違いを一目で確認

    見るのは「契約相手・支払い・対応地域」

    支払いは施工後が基本。大きく違うのは、誰と契約するかと対応範囲です。

    契約相手 会社名を確認
    支払い 施工後が基本
    対応地域 会社ごとに差

    害獣プロガード

    契約相手
    ?見積時に確認 公式では自社スタッフ施工・外注なし
    支払い
    ✓作業完了後
    対応地域
    12都府県 関東・東海・関西/マンション・店舗も対応

    害獣セーフガード

    契約相手
    ?見積時に確認 公式では自社で集客・対応し、仲介ではない
    支払い
    ✓施工後に会計
    対応地域
    一部地域 東京・神奈川+東海・関西・北陸の一部

    害獣退治の駆除太郎

    契約相手
    →紹介された専門業者 駆除太郎は専門業者を紹介するサービス
    支払い
    ✓施工後
    対応地域
    関東7都県 戸建て対象/集合住宅は対象外

    アズサポート

    契約相手
    ✓アズサポート 公式では東証上場企業のグループ会社と案内
    支払い
    ✓施工内容確認後 写真などで内容を確認してから
    対応地域
    40都道府県 対応地域は公式の一覧で確認
    見るべきポイント: 料金だけでなく、見積もり時に「契約書に書かれている会社名」まで確認すると違いを整理しやすくなります。

    4社とも、公式の流れでは、支払いは作業のあとだ。先に代金を求められたら、その場で払わず、理由を書面でもらってくれ。

    キャンセル無料を公式ページに書いているのは、駆除太郎だ。書いていない会社が有料という意味ではない。電話で聞けば足りる。

    ボタンにある「無料」は、公式ページの表記だ。何が無料かは、表1のとおりで、電話でも確かめてくれ。

    電話の一言は、どの会社にも同じでいい。「まず見積もりだけお願いします」と伝え、決めるのは書面を見てからにする。会社ごとに聞くことは、各社の欄に書いた。

    害獣プロガード|東京から近畿までの12都府県

    害獣プロガード|東京から近畿までの12都府県

    プロガードの公式ページは、「駆除後に追加料金をご請求する事はありません」と書いている。ただ、「現場状況等から記載どおりの対応ができない場合があります」との注記もある。

    どんな場合が当てはまるのかは、見積もりの場で聞いて、書面に残してほしい。聞く一言は、「記載どおりにできない場合とは、どんな場合ですか」だ。

    流れは、公式ページによると、無料の現地調査・見積り、要望の確認・契約、作業、完了後の支払い、の順だ。

    対象は、東京・神奈川・埼玉・千葉・愛知・三重・大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山の12都府県だ。お住まいが入っているかは、リンク先で確かめてほしい。

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    見積りで料金を確認してから
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    見積り後の追加料金もないと案内されています。
    相談・見積り 無料 調査も無料
    追加料金 なし 見積り後
    受付・対応 24時間 365日受付
    駆けつけ 最短30分 対応エリア内
    初めての方が確認したい3点
    • 1
      見積り後の追加料金なし 初回見積りで提示した金額から追加費用はかからないと案内。
    • 2
      再発防止まで対応 害獣が作った穴や隙間を見つけて塞ぎ、再発を防止。
    • 3
      期間内の再発は無償対応 万が一再発した場合は、保証期間内なら無償対応。
    相談から依頼までは3STEP
    STEP 1 無料調査
    →
    STEP 2 見積り
    →
    STEP 3 納得して契約
    まずは被害状況と料金を確認
    見積り内容に納得してから契約できます。
    ※「最短30分」は対応エリア内の場合の案内です。現場状況・交通状況などにより記載どおりの対応ができない場合があります。
    ※再発時の無償対応には保証期間などの条件があります。
    ※対応エリアは東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・愛知県・三重県・大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県・和歌山県です。

    害獣セーフガード|東京・神奈川と、東海・関西・北陸の一部

    害獣セーフガード|東京・神奈川と、東海・関西・北陸の一部

    セーフガードは「出張・調査・見積りまで無料」と書いている。ただし、作業内容によっては調査に費用が発生する場合があり、その場合は作業の前に説明すると、同じページにある。

    自分の家の場合はどうかを、電話で聞いてほしい。一言は、「うちの場合、調査に費用がかかりますか」だ。

    流れは、電話・問い合わせ、調査・見積り、施工、お会計の順だと書かれている。

    対象は、東京・神奈川と、東海・関西・北陸の一部で、市区町村ごとに決まっている。お住まいの市区町村が入っているか、リンク先で確かめてほしい。

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    必要な施工を確認
    相談・出張費・見積りは0円。
    料金や施工内容を確認してから、依頼するか判断できます。
    相談・見積り 0円 出張費も0円
    受付・対応 24時間 最短10分
    再発保証 最大10年 条件あり
    対応地域 広域対応 対象地域を確認
    初めての方が確認したい3点
    • 1
      見積り後に判断できる 施工内容と料金を確認してから依頼を検討。
    • 2
      費用は現地調査後に確認 被害範囲や侵入口などで料金が変わります。
    • 3
      再発保証も確認 害獣セーフガードは最大10年保証を案内。
    相談から依頼までは3STEP
    STEP 1 無料相談
    →
    STEP 2 現地調査
    →
    STEP 3 納得して依頼
    まずは自宅が対応できるか確認
    料金・施工内容を確認してから判断できます。
    ※「最短10分」は各種条件により実際の到着時間が異なる場合があります。
    ※保証内容・保証期間は、施工内容や現場状況などによって異なる場合があります。

    害獣退治の駆除太郎|関東7都県の戸建て

    害獣退治の駆除太郎|関東7都県の戸建て

    駆除太郎で気になるのは、どこの誰が来るのか、だろう。来るのは、紹介された専門業者だ。

    電話では、来る会社の名前と、保証書を出す会社を聞いてほしい。見積書と保証書に名前のある会社が、契約の相手になる。

    誰が来て、誰と契約するのか。駆除太郎の紹介のしくみは、この記事にくわしい。

    流れは、相談、紹介された会社の点検(およそ30分〜1時間)、見積もり、納得したら契約、作業、支払い、の順だ。

    対象は、関東の7都県(東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬)の戸建てで、集合住宅は対象外だ。駆除太郎は駆除会社ではなく、専門業者を紹介するサービスだと、利用規約にある。

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    何の動物か分からなくても
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    相談受付 24時間 365日受付
    駆けつけ 最短即日 状況・地域による
    対応地域 関東7都県 対象地域を確認
    初めての方が確認したい3点
    • 1
      害獣の正体が分からなくても相談できる フンや足跡などの痕跡から原因を調査します。
    • 2
      見積もりを確認してから判断できる 被害状況と施工内容を確認したうえで依頼を検討できます。
    • 3
      駆除後の侵入口対策まで確認 再侵入につながる隙間の封鎖や清掃・消毒にも対応します。
    相談から見積もり確認までは3STEP
    STEP 1 無料相談
    →
    STEP 2 現地点検
    →
    STEP 3 見積もり確認
    まずは自宅の被害状況を確認
    何の害獣か分からない段階でも相談できます。
    点検結果と料金を確認してから、依頼するか判断できます。
    ※対応エリアは東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県です。
    ※集合住宅はサービス対象外と案内されています。
    ※「最短即日」は地域・受付時間・予約状況などにより異なる場合があります。
    ※料金は害獣の種類や被害状況によって異なるため、現地調査後の見積もりでご確認ください。

    アズサポート|40都道府県

    アズサポート|40都道府県

    アズサポートは、東証上場企業のグループ会社と、公式ページに書かれている。運営会社が分かるのは、頼む側にとって確かめやすい点だ。

    支払いは、施工内容を写真などで確かめてから、と公式の流れにある。先に払わされないか不安な人は、この流れを見積もりの場で確かめてほしい。

    流れは、無料の現地調査、調査報告・見積書、契約・施工日の確定、施工、支払いの順だ。聞く一言は、「うちの県は対象ですか」でいい。

    対象は40都道府県だ。お住まいの県が入っているかは、リンク先の一覧で確かめてほしい。

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    対応地域 40都道府県 幅広く対応
    初めての方が確認したい3点
    • 1
      見積り後に判断できる 内容に納得した場合のみ申し込み。まずは見積りだけでも無料です。
    • 2
      原則、見積り後の追加料金なし 万一追加料金が必要な場合も、事前説明と納得後に対応します。
    • 3
      害獣対策は最長10年保証 保証期間は施工内容などによって異なるため、見積り時に確認できます。
    相談から依頼までは3STEP
    STEP 1 無料相談
    STEP 2 現地調査
    STEP 3 納得して
    依頼
    まずは自宅が対応できるか確認
    最短即日対応。料金・施工内容を確認してから判断できます。
    ※最短即日対応は、ご相談内容・現場状況などにより異なる場合があります。
    ※害獣対策は最長10年保証ですが、施工内容や部分施工などによって保証が付かない場合があります。
    ※追加料金が必要となる場合は、事前説明・了承後の対応となります。

    どの会社も対象外のとき・決めきれないとき

    どの会社も対象外のとき・決めきれないとき

    対象外の地域は、地元の会社を含めて、2社以上から見積もりを取る。そのときも、この記事の3か所は同じように使える。会社の大きさや、広告の多さでは決めない。

    分譲マンションなら、先に管理組合か管理会社へ。集合住宅に対応するかは、会社の欄の対象を見てほしい。駆除太郎は対象外だ。

    各社の違いと、地域ごとの早見表は、この記事にまとめてある。

    作業の日と、支払いの前に確かめること

    作業の日と、支払いの前に確かめること

    契約したあとにも、確かめる場面が2つある。作業の前と、支払いの前だ。

    作業の前に、契約書の範囲を口でもう一度確かめる

    作業の前に、契約書の範囲を口でもう一度確かめる

    作業の日に確かめるのは、3つの場面だ。表にまとめた。

    作業日の3チェック
    その場で見るのは、この3つ
    範囲確認 → 追加は止める → 写真を残す
    作業前
    ✓
    契約範囲を確認
    場所・作業範囲を口頭でも確認
    追加を言われたら
    !
    その場で始めない
    内容+金額を書面で確認
    作業の前後
    ✓
    写真を残す
    ふさいだ場所・清掃場所を確認
    特に注意するのは
    「追加作業をその場で決めない」

    作業の途中の追加は、契約にない作業だ。いったん止めて、書面で決めていい。現場でしか分からないこともあるので、疑うのではなく、書面に置きかえるだけだ。

    支払いは作業を確かめてから。納得できない金額は、その場で払わない

    支払いは作業を確かめてから。納得できない金額は、その場で払わない

    支払いの前に確かめるのは、先に聞いた支払いの時期と同じか、という1点だ。作業が終わっていることも、自分の目か写真で確かめる。

    請求額に納得できないときは、国民生活センターも、その場での支払いは避けるよう呼びかけている。後日、納得した金額を払う意思は示しておく。

    一言の例は、「内訳を書面でいただけますか。確かめてから、納得した分をお支払いします」だ。

    払ったあとは、領収書・保証書・ふさいだ場所の一覧と写真を受け取る。書類のまとめ方は、保証の記事にある。

    もう困っているとき:その場で決めない・払わない、188に相談する

    もう困っているとき:その場で決めない・払わない、188に相談する

    ここは、いま困っている人のための手順だ。手順は短くした。相談のしかたは、次の見出しに書いた。

    その場で迫られているとき・契約や支払いのあとで話が違うと感じたとき

    その場で迫られているとき・契約や支払いのあとで話が違うと感じたとき
    まずやる4つ
    1. その場で決めない。署名しない
    2. 見積書・契約書・領収書を、書面でもらう
    3. 言われたこと・金額・相手の名前を、日付と一緒にメモする
    4. 納得できない金額は、その場で払わない

    呼んだのが自分でも、契約や支払いのあとでも、消費生活センター(消費者ホットライン188)に相談できる。

    帰ってもらえない、怖いと感じるときは、ためらわず110番に電話してくれ。

    消費生活センター(188)への相談のしかた

    消費生活センター(188)への相談のしかた

    相談の前に、手元のものをそろえておくと話が早い。見積書・契約書・領収書・メモ・写真・広告の画面だ。

    消費者ホットライン188のかけ方

    188は、全国で共通の番号だ。電話をかけて音声の案内に従い、郵便番号を入れると、住んでいる地域の相談窓口につながる。

    土日や祝日に地元の窓口が開いていない場合は、国民生活センターが受け付ける(一部の地域や年末年始などは除く)。

    通話料はかかる。つながる前に、料金の案内が流れる。IP電話など、一部の電話からはかけられない。

    窓口を自分で探すなら、国民生活センター「全国の消費生活センター等」のページがある。

    作業のあとにまた音がするときは、施工した会社に連絡するのが先だ。保証を使いたいときは、保証書を手元に置いて連絡してくれ。

    親方

    一人で抱えこまなくていい。紙とメモがそろっていれば、相談がしやすい。

    害獣駆除業者のトラブルを避けるための、よくある質問

    害獣駆除業者のトラブルを避けるための、よくある質問

    ここまでで答えていない疑問を、5つだけ拾った。

    害獣駆除の業者は、高額請求が多いのですか

    業者全体のうち、どれくらいの割合かを示した資料は、確かめられなかった。国民生活センターは注意を呼びかけているが、割合は書かれていない。

    確かめる3か所を決めておけば、話が違うと気づく場面が、前に来る。

    口コミの評価が高い会社なら、トラブルにはなりませんか

    口コミは、選ぶ材料の1つだ。ただ、あなたの家の作業の範囲や金額は、口コミには書かれていない。決め手は、書面の見積もりと契約書だ。

    頼んでいない業者が「屋根裏を点検しましょう」と訪ねてきました

    その場で家に上げず、契約もしなくていい。川西市の消費生活センター(兵庫県)は、突然訪ねてきた業者に、安易に点検をさせないよう案内している。

    点検のあとに契約を勧められても、その場では契約しない、とも書いている。ただし、屋根や床下の点検の例で、害獣駆除の例ではない。

    気になるなら、自分で探した会社に見てもらう。困ったら188だ。

    地元の小さな会社と、広告でよく見る会社では、どちらが安心ですか

    会社の大きさや広告の多さでは、決まらない。どちらにも、同じ確かめ方を使えばいい。2社で比べるなら、両方を並べてかまわない。

    支払いは現金で用意しておくべきですか

    支払いの方法は、会社で違う。公式ページに書かれているのは、セーフガードの現金とクレジットカード、駆除太郎の銀行振込とクレジットカードなどだ。

    ほかの2社は、見た範囲では見当たらないので、電話で聞いてくれ。作業を確かめる前に、現金を用意して渡す必要はない。

    まとめ|トラブルは「書面にする・持ち帰る・確かめてから払う」で避ける

    まとめ|トラブルは「書面にする・持ち帰る・確かめてから払う」で避ける

    持ち帰ってほしいのは、行動にして3つだ。

    持ち帰ってほしい3つのこと
    1. 口で言われたことは、書面に置きかえてもらう
    2. 見積もりは持ち帰って、2社で比べる
    3. 支払いは、作業を確かめてから

    今の状態別に、今日やること

    今の状態別に、今日やること

    今の状態ごとに、今日やることを1つに絞った。

    まず自分の状況を選ぶ

    今の状態が分かれば
    今日やることは1つ

    今の状態 → 今日やる
    今の状態 初めて業者に頼む
    →
    今日やる 電話で聞く4つをメモ まず見積もりだけ
    今の状態 見積もりがある
    →
    今日やる 口約束の6つを確認 書面確認 → 2社目を判断
    注意 今日決めるよう迫られている
    →
    今日やる 今日は決めない 書面をもらって確認
    相談 契約後に「話が違う」
    →
    今日やる 書面+メモ → 188 消費生活相談へ
    今の状態 賃貸に住んでいる
    →
    今日やる 管理会社・大家へ連絡
    今の状態 親の家で頼む
    →
    今日やる 先に「家族と相談」 親と約束しておく
    今の状態 自分で済みそう
    →
    結論 業者に頼まなくてOK
    迷ったら「その場で契約しない」が基本

    頼むと決めたら、今日は見積もりを頼むところまででいい

    頼むと決めたら、今日は見積もりを頼むところまででいい

    頼むと決めたなら、今日は、見積もりを頼むところまででいい。契約は、書面を持ち帰って、見てから決めればいい。

    候補は「地域」と「住まい」で絞る

    4社の対応条件を一目で確認

    1 地域
    2 住まい
    3 公式確認

    害獣プロガード

    12 都府県
    ○ 東京から近畿まで ○ マンション・店舗も対応 対応条件を確認する →

    害獣セーフガード

    市区町村 ごと
    ○ 東京・神奈川 △ 東海・関西・北陸の一部 ? 市区町村単位で確認 対応条件を確認する →

    害獣退治の駆除太郎

    7 都県
    ○ 関東の7都県 ○ 戸建て × 集合住宅は対象外 戸建ての条件を確認する →

    アズサポート

    40 都道府県
    ○ 40都道府県 ? 対象地域は一覧で確認 対応条件を確認する →

    結論:まず「自宅の地域」と「住宅タイプ」が対象か確認

    条件は変わることがあるので、電話の前に、リンク先の公式ページで確かめてくれ。今日決めなくていい。

    口コミの数より、確かめる項目だ。

    ※親方・まもる・あかりは、このブログの案内役のキャラクターです。記事の内容は、運営者のkanzaが4社の公式サイトや公的機関の情報などを確認して書いています。

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