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    ネズミ駆除業者は意味ない?頼む前に書面で決める5つと保証の見方を解説

    【PR】この記事には広告を含む場合があります。
    ネズミ駆除業者は意味ない?頼む前に書面で決める5つと保証の見方を解説

    ネズミ駆除を業者に頼んでも意味ないのでは、と迷っている方へ。調べるほど「頼んだのにまた出た」という声が目に入り、手が止まるだろう。

    業者に頼むこと自体が意味ないのではない。意味がなくなるのは、侵入口(ネズミが出入りする穴やすき間)をふさぐ作業と、そのあとの確かめが抜けたときだ。

    ネズミは捕まえても、入り口が開いていれば、また入ってくる。東京都の冊子も、調査、侵入口をふさぐ作業、効いたかの確かめまでを、駆除の中身としている。

    頼む前に書面でもらう3つ
    1. 侵入口を、どこを何か所ふさぐか
    2. 作業のあとに、何回来て、何を確かめるか
    3. また出たとき、何をしてくれるか(保証の期間・対象・条件)

    この記事は、駆除業者ではない立場から、「意味がなかった」を4つの抜けに分けた。再発(作業のあとに、またネズミが出ること)した方のために、前の会社の保証を使う順番と、2社目に頼む目安も書いた。

    リード文4コマ漫画

    俺はこのブログで案内役をやってる親方だ。

    まもる君

    頼んでもまた出るなら、払ったお金が無駄になりませんか?

    親方

    無駄になるかは、頼み方で変わる。そこを先に決めておけばいい。

    借りている家やマンションの方は先に話す相手から、頼んだのにまた出た方は動く順番から読んでくれ。ネズミかどうかまだ分からない方、自分で対策したい方は、ネズミの記事を先に。

    下の一覧は、いま困っている列から見てくれ。ボタンから公式サイトに進み、調査と見積もりを受け、納得したら契約する流れだ。

    対応する地域は会社ごとに決まるので、住んでいる所が入るかは、リンク先で確かめてほしい。

    害獣駆除、どこに頼めばいい?

    ◎の数より、いま困っていることの◎で選ぶのがコツ。

    特に向いている 比較候補 条件を確認
    相談先 注目 すぐ来て
    ほしい
    注目 正体が
    不明
    注目 費用が
    不安
    注目 再発が
    心配
    注目 対応
    地域
    こんな人に 詳細を見る
    害獣
    セーフガード
    ◎ ○ ○ ○ △ 今すぐ
    見てほしい
    24時間受付
    最短10分※
    訪問時間を
    確認する
    ペスコンpro ○ ○ ○ ◎ △ 施工まで
    任せたい
    関東中心・自社施工
    無料調査を
    確認する
    害獣
    プロガード
    ○ ○ ◎ ◎ △ 費用と再発が
    不安
    追加料金なし案内※
    料金の案内を
    確認する
    アズサポート ○ ○ ○ ○ ◎ 家の近くで
    探したい
    40都道府県に対応
    対応エリアを
    確認する

    迷ったら、この順番なら失敗しにくい

    1困っている列の
    ◎・○から2社選ぶ
    2家を見てもらい
    見積りを比べる
    3総額に納得して
    から依頼する

    見積りの場ですぐ契約しなくて大丈夫。国民生活センターも、複数社の見積りを比べることをすすめています。

    ※◎・○・△は各社が案内しているサービス内容をもとにした当サイトの比較目安で、ランキングではありません。到着時間・料金・保証・対応地域は、地域や建物、被害の状況により異なります。最新の条件は各社の案内でご確認ください。

    色づいた「再発が心配」の列は話題に近いが、決め手は記号の数ではなく、あとで話す書面の5つだ。今日決めなくていい。

    最初の電話で伝える一言
    • 「ネズミのことで、調査と見積もりをお願いしたいです。屋根裏から音がします。〇〇市ですが、来てもらえますか。点検と保証の中身も、見積もりと一緒に書いてもらえますか」

    頼んで意味があるかは、頼み方で変わる。ここから順に話す。

    目次

    「ネズミ駆除業者は意味ない」と言われるのは、どこかが抜けたとき

    「ネズミ駆除業者は意味ない」と言われるのは、どこかが抜けたとき

    「頼んだのにまた出た」という話は、業者の腕だけで決まるわけではない。どこが抜けたかを分けると、次に何をすればいいかが見えてくる。

    「意味がなかった」と感じるのは、頼んだあとだけではない

    「意味がなかった」と感じる場面は、たいてい次の4つのどれかだ。頼む前に止まっている人も、頼んだあとの人も、根っこは同じ迷いにある。

    「意味がなかった」と感じる4つの場面
    • 作業が終わったのに、屋根裏の音がやまない
    • しばらく静かだったのに、また出た
    • 薬やシートを置いて帰っただけに見えた
    • 頼む前から「頼んでもまた来る」と聞いて、ためらっている

    また出たのは、頼んだ人の選び方が悪かったから、とは限らない。抜けは、業者の側にも、家の側にも出る。

    Xにも、前に防除してもらったのに、また音がすると書いた人がいる(2026年)。

    2019年に防除してもらったときは、一時的におさまったそうだ。数年前からまた音がして、どこに頼めばいいか迷っている、という投稿だ。

    前に頼んだ会社が悪いとも、効かなかったとも、投稿には書かれていない。会社の良し悪しは、この文からは決められない。決められるのは、次に頼むとき、何を先に決めておくかだ。

    「高いお金を払って、また出たら」と思うと、足が止まる。高く感じる理由の分け方は、この記事にまとめてある。

    前に業者が入った借家・マンションは、管理会社に聞くのが先

    前に業者が入った借家・マンションは、管理会社に聞くのが先

    借りている家に住んでいるなら、業者を調べる前に、管理会社か大家さんに話を通してくれ。次の4つの場面は、どれも先に話す相手がいる。

    今の状態 → 今日やること 当てはまる1つだけ見ればOK
    見積書あり 手元にある
    今日やる 最大の行を確認 範囲・数量・年数を見る
    注意 「一式」だけ
    今日やる 4つに分けてもらう 仕事ごとの内訳を確認
    まだ未依頼 これから見積もり
    今日やる 3つをメモ その後、見積もりだけ頼む
    別ルート 賃貸・DIY・契約済み
    次に見る 該当する話へ戻る 冒頭の案内から選ぶ
    まもる君

    借家なんですけど、大家さんが呼んだ業者さんのあとに、またネズミが出たんです。

    あかりさん

    まず大家さんか管理会社へ。そのときの保証が使えるかも、そこで聞けますよ。

    「意味がなかった」を4つの抜けに分ける:調査・作業・確かめ・家の側

    「意味がなかった」を4つの抜けに分ける:調査・作業・確かめ・家の側

    「意味がなかった」は、起きたことを原因で分けると、次の4つに入る。表の右の2列は、あとから確かめる手がかりと、次にすることだ。

    再発したらここを確認 「4つの抜け」がないかチェック 抜けた場所が分かれば、次にすることも見えてきます
    調査の抜け
    見ていない場所がある
    確認 写真・調査記録
    次に 見ていない場所を再調査
    作業の抜け
    侵入口をふさいでいない
    確認 作業報告・見積書
    次に ふさいだ場所と数を確認
    確かめの抜け
    作業後の点検がない
    確認 保証書・点検回数
    次に 点検を依頼する
    家の側の抜け
    エサ・すき間が残っている
    確認 家でできる対策
    次に 片付け・すき間対策
    ✓ まず「どこが抜けたか」を確認してから、次の対策へ

    東京都の冊子(都民のためのねずみ防除読本)は、駆除には事前の調査が要り、捕獲と侵入口をふさぐ作業のあとに、効果の判定も要るとしている。

    だから、作業は複数回になる。調査・作業・確かめの3つの抜けは、この裏返しだ。

    調査をだれがするかは、会社で違う。害獣セーフガードは、専門資格を持つスタッフが調べる、と提携ページに書いているが、どこを見るかは書かれていない。

    対応は東海・関西・東京・神奈川・北陸の一部で、市区町村ごとに決まる。

    家の側の抜けも、公的な案内にある。船橋市は、エサや巣、侵入口の対策をしないままだと、駆除がうまくいっても、また入られて住み着くことがあるとしている。

    まもる君

    頼んで、またネズミが出たら、お金をドブに捨てたみたいで…

    親方

    捨てたかどうかは、どこが抜けたか見てから決めな。抜けは、あとから埋められることもある。

    音の主が、そもそもネズミでなかった、ということもある。これも調査の抜けに入る。

    東京都の冊子は、殺鼠剤やねずみ捕りでは防ぎにくいクマネズミには、侵入口をふさぐ修繕が特に効果的としている。薬を置くだけの作業で終わらせない理由は、ここにある。

    業者に頼んでも、ネズミをゼロにできるとは限らない。だから、抜けを先にふさぐ頼み方と、また出たときの約束(保証)が要る。

    ふさいだあとも、また入られる仕組みそのものは、この記事にまとめてある。

    業者に頼んで意味が出る場面と、ほかの道が先の場面

    業者に頼んで意味が出る場面と、ほかの道が先の場面

    業者に頼むのが、いつも一番とは限らない。住まいと被害の様子で、先に動く所が変わる。

    場面ごとに、合う道を選ぶ:業者・家で・管理会社・電気工事

    場面ごとに、合う道を選ぶ:業者・家で・管理会社・電気工事

    自分の場面に近い行を探してくれ。業者が要らない行も入れてある。

    迷ったらここで判断 今の状況 → 最初の相談先 当てはまる場所を1つ見ればOKです
    屋根裏の音・フン
    または、自分で対策しても再発
    最初に頼む ネズミ駆除業者
    見えない侵入口まで調査
    1度見ただけ
    手が届く場所にすき間がある
    まずやる 家の対策・自治体相談
    続くなら駆除業者へ
    借家・マンション 保証期間中の再発
    業者より先に確認 既存の窓口へ
    管理会社・大家・管理組合
    または前に頼んだ会社
    配線まわり
    すき間・かじり跡がある
    自分で触らない 電気工事業者へ
    必要なら駆除業者と連携
    結論:症状ではなく「場所・住まい・保証」で相談先を選ぶ

    市区町村によっては、殺鼠剤を配ったり、業者の団体を案内したりしている。船橋市は、市の職員による駆除はしていないと書いている。してくれることは場所で違うので、住んでいる所の窓口で聞いてくれ。

    業者に頼むと意味が出やすいのは、入り口が自分では届かない所にあるときと、家でやってもまた出るときだ。自分で済むなら、業者に頼まなくていい。

    まもる君

    自分で薬を置いたら、いったん静かになったんですけど、また音がして…

    あかりさん

    入り口が開いたままなのかもしれません。そこを調べてもらうのが、業者さんに頼む意味なんですよ。

    家でできる対策や、市区町村がしてくれることは、この記事にまとめてある。

    ネズミ以外の害獣も含めて、依頼先と会社を比べたい方は、こちらを。

    業者に頼むかどうかを決める前の目安として、見積もり前のチェック表を用意した。被害の様子と住まいを選ぶと、相談先の候補と、頼む前に確かめることが出る。結果は答えではなく、目安だ。

    無料・登録不要

    害獣駆除の見積もり前チェック

    被害と地域に合わせて、相談先の候補と確認点を整理します。

    1気になることは? 複数選択可
    2気になる場所は? 複数選択可
    3地域と住まいは?

    市名+区名で入力(例:名古屋市中区)。番地は不要です。

    建物の種類

    4見積もりは取りましたか?

    4問に答えると結果を表示します

    業者に頼んでも、ゼロにはしにくい所が3つある

    業者に頼んでも、ゼロにはしにくい所が3つある

    どれほど丁寧な作業でも、業者の手が届かない所は残る。そこを先に知っておくと、頼み方が変わる。

    ここが再発ポイント ゼロにしにくい場所は3つ だから「駆除後まで」を先に確認します
    外から来る 周りの環境
    先に確認 保証と点検回数 再発時の対応を決める
    自室だけでは難しい 共用部分
    一緒に動く 管理会社・管理組合
    完全には閉じない 通気口など
    書面でもらう どこを・何でふさぐか 金網などで侵入を防ぐ
    重要:駆除だけでなく「再発した時」まで決める

    東京都の冊子は、クマネズミに対する捕獲器や殺鼠剤などでの防除は、専門業者でもなかなか困難と言われている、と書いている。

    あくまで、環境を整える対策の補足と考えたほうがよい、という。

    ここが残ると、業者の作業がよくても、また来ることがある。業者のせいとも、家のせいとも言い切れない所だからこそ、点検と保証を書面で決めておく。

    失敗を減らす頼み方は、頼む前に書面で決めること

    失敗を減らす頼み方は、頼む前に書面で決めること

    頼んだあとで「意味がなかった」とならないために、4つの抜けは、頼む前に書面でふさいでおく。口で言われたことも、書面に入れてもらう。

    見積書と契約書に載せる5つ:調べた場所・ふさぐ所・点検・保証・写真

    見積書と契約書に載せる5つ:調べた場所・ふさぐ所・点検・保証・写真

    見積書と契約書に、次の5つが書いてあるかを見てくれ。書いてなければ、書いてもらえるか聞けばいい。

    書面で確かめる5つ
    1. 調査で見た場所(屋根裏・床下・家の外まわり)と、見つかった侵入口の場所・数
    2. ふさぐ場所・数・材料。ふさがない所があるなら、そのわけ
    3. 作業の回数と、作業のあとの点検の回数・時期
    4. 保証の期間・対象・条件(読み方は次の節)
    5. 作業の前と後の、写真での報告

    作業のあと、音がしばらく残ることがあるなら、いつごろまでかも、作業の前に聞いておく。あとで「また出た」のか、まだ残っているのかを比べられる。

    ペットや小さな子どもがいる家は、薬やシートを置く場所と使い方も、作業の前に聞いておく。

    口で言われたことは、書面にも入れてもらう。東京都の消費生活総合センターの案内でも、見積書で作業内容と根拠を確かめるのが先とされている。

    金額の行の読み方は、見積もりの記事にある。

    親方

    「ふさぎます」と言われたら、どこを何か所か聞いてみな。数が出ないなら、まだ決まってないってことだ。

    保証は、年数ではなく3つの中身で読む

    保証は、年数ではなく3つの中身で読む

    保証は「〇年」の数字に目が行きやすい。ただ、読むところは、期間・対象・条件の3つだ。表の言い方を、そのまま聞いてくれ。

    保証を見るならここ 確認するのは3つだけ 期間・対象・条件を順番に確認
    1 期間 いつから・いつまで? 数え始めの日を確認
    2 対象 何が起きたら対応? 再発時の範囲を確認
    3 条件 こちらの義務は? 点検などの条件を確認
    「保証○年」だけで決めず、この3点まで確認

    保証の年数が長いかどうかより、何が起きたら何をしてくれるかが大事だ。答えは、保証書に書いてもらう。

    まもる君

    「〇年保証」って書いてあると、長いほうがいい気がしちゃいます。

    親方

    年数で読むんじゃねえ。何が起きたら、何をしてくれるか。そこを紙で見な。

    保証書の項目を1つずつ見たい方には、保証の記事がある。

    2社に、同じ内容で調査を頼む

    2社に、同じ内容で調査を頼む

    1社だけだと、抜けに気づきにくい。2社に同じことを伝えて調査を頼み、先ほどの5つと3つを並べてから決める。現地調査のあとの説明は、会社で違うからだ。

    ペスコンproは、流れに現地調査と見積もりを書き、トップの画像で「どこから入ったのか」などを写真を交えて説明すると書いている。

    首都圏が中心の会社なので、住んでいる所が入るかは、リンク先で確かめてくれ。点検の回数や時期は書かれていないので、問い合わせで聞くといい。

    業者に頼んだのに再発したら、この順番で動く

    業者に頼んだのに再発したら、この順番で動く

    また出たとき、すぐ別の業者を呼ぶと、前の保証が使えたのに、お金が二重にかかることがある。責める前に、記録と保証書を見てくれ。

    いつ・どこで・何が出たかを記録する

    いつ・どこで・何が出たかを記録する

    再調査を頼むとき、いちばん役に立つのは記録だ。今夜のうちに全部そろわなくていい。分かる所から書いておく。

    記録しておく5つ
    👇 記録・準備できた項目をタップして
    ✓ を入れてください!

    ※チェックは何度でも付け外しできます。

    作業の前に、いつまで音が残ることがあるかを聞いていたなら、それと比べる。聞いていなければ、記録を持って会社に聞けばいい。

    また出たのが、作業のときに残っていたネズミか、あとから新しく入ったネズミかは、自分では見分けられない。再調査で分かることがある。

    フンを片づけるときは、素手で触らないでくれ。気をつけることは、消毒の記事にまとめてある。

    保証書と契約書を見て、次の一手を決める

    保証書と契約書を見て、次の一手を決める

    次に、前の保証書と契約書を出す。見るのは、前の章で話した期間・対象・条件の3つだ。

    保証書を見たらここを確認 保証の状態で「次の行動」が変わる 当てはまる1つだけ見ればOKです
    期間内・対象になりそう
    次にすること 前の会社へ再調査を依頼
    期間内・対象か不明
    次にすること 記録を見せて確認
    保証なし・期限切れ
    次にすること 費用確認 または 2社目 再調査の内容と費用を先に確認
    書類が見つからない
    まずすること 契約の控えを取り寄せる

    期間の中でも、無料になるかは対象と条件で変わる。聞いてから動いてくれ。

    前の会社に再調査を頼むときの言い方

    前の会社に再調査を頼むときの言い方

    前の会社には、責める言い方をしなくていい。見たままを伝えて、見に来てもらえばいい。

    前の会社に伝える3つ
    • 「〇月に作業をお願いした〇〇です。〇日から、屋根裏でまた音がします。写真を送ります」
    • 「保証の対象になるか、再調査で見てもらえますか」
    • 「前回ふさいだ場所と、今回の場所が同じか、教えてください」

    電話で話したことも、メールやメッセージなど、日付が残る形で送っておく。

    あかりさん

    前の作業の報告書や写真があれば、一緒に見せると話が早いですよ。

    連絡がつかない、対象外と言われて納得できない、といったときの相談先は、別の記事にまとめてある。

    2社目に調査を頼む目安

    2社目に調査を頼む目安

    保証の外のときは、前の書類を持って、2社目に調べてもらう道がある。目安は次の4つだ。

    2社目を考える目安 こんなときは「次の会社」へ 当てはまる項目だけ確認すればOKです
    注意 保証なし・期限切れ
    2社目では 前の資料を見せる 見積書・報告書・写真
    納得できない 「対象外」と言われた
    先にする 理由を書面でもらう
    調査が浅い 見ない・記録も見ない
    2社目では 家全体を調査 屋根裏・床下・外まわり
    連絡できない 前の会社と音信不通
    その場合は 書類をそろえて調査
    共通点:前の会社だけで止まらず、記録を残して次の調査へ

    2社目に、前の会社を悪く言う必要はない。前の書類を見せて、抜けを調べてもらうだけでいい。2社目の作業も、先ほどの5つを書面でもらってくれ。

    害獣プロガードは、ネズミの通った跡を特定して侵入口をふさぐ、と動物別の説明に書いている。ほかの会社の駆除のあとに再発した場合の質問も、よくある質問に載せている。

    対応は12都府県(東京・神奈川・埼玉・千葉と、愛知・三重・関西)で、作業の前後の写真や点検の回数は書かれていないので、聞いてくれ。

    ネズミの相談を受けている3社の、保証と点検の書き方を読む

    ネズミの相談を受けている3社の、保証と点検の書き方を読む

    ここからは、このサイトで紹介している3社の公式サイトを、書面の5つと保証の3つで読んだ結果だ。どこが一番かではなく、何が書いてあり、何を聞けばいいかを見てほしい。

    3社の公式サイトの表記:保証・点検・封鎖・写真の行で

    3社の公式サイトの表記:保証・点検・封鎖・写真の行で
    ネズミ駆除3社を比較 3社の違いはここを見る 調査・封鎖・保証・受付時間まで、依頼前に知りたい項目だけを比較しました
    害獣プロガード 見積後の追加費用なし
    害獣セーフガード 最大10年の保証
    ペスコンpro 封鎖+定期点検
    ○ 公式情報で確認 △ 条件を確認
    比較項目 害獣プロガード 24時間受付 害獣セーフガード 最大10年保証 ペスコンpro 地域密着型
    ネズミ対応 ○ 対応あり ○ 対応あり ○ 対応あり
    現地調査
    見積もり
    ○ 無料 △ 基本無料 作業内容により調査費あり ○ 無料
    侵入口の封鎖 ○ 再発防止施工 ○ 封鎖対応 ○ 封鎖対応 再侵入対策
    保証 △ 再発保証あり 期間は見積時に確認 ○ 最大10年 期間を選べる ○ 長期保証 10年保証の案内あり
    施工後 △ 再発時対応 ○ 再発防止保証 ○ 定期点検あり アフターサービス
    受付時間 ○ 24時間365日 ○ 24時間365日 9:00〜18:00 年中無休
    対応エリア 12都府県 関東・東海・関西 14都府県の一部 市区町村を要確認 関東6都県 地域密着
    注目ポイント 追加料金の
    分かりやすさ
    保証期間を
    重視
    封鎖・点検まで
    重視

    横にスワイプして3社を比較できます

    気になる会社の詳細を確認
    害獣プロガード 詳しく確認する →
    害獣セーフガード 詳しく確認する →

    ※料金・保証・対応地域・施工内容は、建物や被害状況によって変わる場合があります。 契約前に、見積書と保証条件を各社で確認してください。

    この表には、公式サイトに書いてあることだけを並べた。書かれていないのは、対応していないという意味ではない。

    保証の年数の長さで選ばないでくれ。対象と条件を、前の言い方で聞けばいい。

    書かれていないことは、問い合わせで聞く

    書かれていないことは、問い合わせで聞く

    表で「書かれていない」とした所は、書面の5つと一緒に聞けば分かる。答えは、見積書や保証書に書いてもらう。

    対応エリアの外なら、住んでいる市区町村の窓口に聞いてくれ。

    セーフガードの対応は東海・関西・東京・神奈川・北陸の一部、ペスコンproは首都圏が中心だ。次の表に出る3社目も、対応する所が限られる。住んでいる所が入るかは、リンク先で確かめてくれ。

    調査と見積もりだけ頼めばいい。決めるのは、書面の5つがそろってからだ。

    住まいの害獣被害が気になる方へ

    今の不安に合う相談先を、
    落ち着いて選べます。

    「早く見てほしい」「費用が心配」「再発を防ぎたい」。気になることから、各社の対応内容を確認してください。

    ※掲載順はランキングではありません
    害獣駆除の相談先 害獣セーフガード
    早さを重視する方へ

    できるだけ早く状況を見てもらいたい

    被害が広がる前に、まず訪問できる時間を確認したい方へ。

    24時間相談可能
    最短10分で駆け付け※
    最短でいつ来られるか確認する
    害獣駆除の相談先 ペスコンPRO
    住まいと施工品質を重視する方へ

    誰が家を施工するのかまで確認して選びたい

    関東を中心に、調査から施工まで直接相談したい方へ。

    関東中心・完全自社施工
    現地調査・見積り・相談無料
    自社施工の内容を確認する
    害獣駆除の相談先 害獣プロガード
    料金・再発対策を重視する方へ

    見積もり後の費用や再発が心配

    料金条件と侵入口対策を一緒に確認したい方へ。

    見積り後の追加料金なし案内※
    侵入口を封鎖して再発対策
    料金・再発対策を確認する

    ネズミ駆除を業者に頼む前とあとで、よくある質問

    ネズミ駆除を業者に頼む前とあとで、よくある質問

    ここまでで触れきれなかった疑問に、短く答える。

    業者に頼んでも、結局また出ますか?

    ゼロにできるとは限らない。頼む前に決められるのは、ふさぐ場所・点検・保証の中身までだ。そこを書面で決めておけば、また出たときに、何をしてもらえるかが分かる。

    作業のあと、いつまで音がしたら失敗ですか?

    一律には言えない。作業の前に聞いた見通しと比べてくれ。聞いていなければ、日にちと様子を記録して、会社に聞けばいい。

    「〇年保証」と書いてあれば、大丈夫ですか?

    年数より、何が起きたら何をしてくれるかを見てくれ。対象と条件は、保証書で確かめる。

    自分で殺鼠剤やシートを使って効かなかった。業者も同じですか?

    業者に頼む意味が出るのは、入り口を調べてふさぐところだ。薬やシートだけでは、入り口はふさがらない。自分でできる対策は、ネズミの記事にまとめてある。

    業者に頼む前に、自分でしておくことはありますか?

    音やフンに気づいた日と場所を、メモしておくといい。写真も撮っておく。ネズミのエサになる物は、片づけておく。

    調査のあとに見積もりが出て、納得したら作業に入る流れを、害獣セーフガードは提携ページに書いている。ネズミの侵入口をふさぐ作業の説明は、提携ページには書かれていないので、聞いてくれ。

    まとめ|意味がなくなるのは抜けがあるとき。頼む前に書面でふさぐ

    まとめ|意味がなくなるのは抜けがあるとき。頼む前に書面でふさぐ

    「意味ない」かどうかは、頼む前に何を書面で決めたかで分かれる。

    持ち帰ってほしい3つのこと
    1. 「意味がなかった」は、調査・作業・確かめ・家の側の4つの抜けで分けて見る
    2. 頼む前に、ふさぐ場所・点検・保証の中身を、書面で決める
    3. また出たら、記録→保証書→同じ会社→2社目の順で動く

    今の自分に当てはまる行を見て、今日やることを1つ決めてくれ。

    今の状態 → 今日やること 当てはまる1つだけ見ればOK
    見積書あり 手元にある
    今日やる 最大の行を確認 範囲・数量・年数を見る
    注意 「一式」だけ
    今日やる 4つに分けてもらう 仕事ごとの内訳を確認
    まだ未依頼 これから見積もり
    今日やる 3つをメモ その後、見積もりだけ頼む
    別ルート 賃貸・DIY・契約済み
    次に見る 該当する話へ戻る 冒頭の案内から選ぶ

    全部をやらなくていい。当てはまる1行だけ進めれば足りる。

    頼む前の方は、今日は書面の5つをメモして、2社に調査を頼むところまででいい。頼んだあとの方は、記録をつけて保証書を出せば足りる。

    ペスコンproは、見積もりを依頼したあとに断っても問題なく、無理な営業や契約はしない、と公式サイトに書いている。

    首都圏が中心の会社で、住んでいる所が入るかは、リンク先で確かめてほしい。断る場合の費用は書かれていないので、頼む前に聞いてくれ。

    親方

    意味がねえのは業者じゃねえ、抜けだ。調べる、ふさぐ、確かめる、また出たらどうするかを、頼む前に紙に書いてもらうんだ。

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