MENU

    【ペスコンproの口コミ】電話の前に聞く5つと、保証で聞く5つを解説

    【PR】この記事には広告を含む場合があります。
    【ペスコンproの口コミ】電話の前に聞く5つと、保証で聞く5つを解説

    電話の前に、最後にもう一度だけ口コミを確かめたい。その気持ちに、先に答えを出しておく。

    ペスコンproの口コミは、説明と対応・費用・作業のあと・対応エリアの4つの場所に集まる。点数で決めなくていい。自分の家の見積書と保証書で確かめれば足りる。

    公式ページは、見積もりのあとに断っても問題ない、相談だけでもよいと書いている。だから、まず現地調査と見積もりだけ頼み、書面を持ち帰ってから決めていい。

    リード文4コマ漫画

    この記事では、口コミを4つの場所に分ける表と、公式ページで確かめた会社の事実を並べた。保証を作業のあとの目線で確かめる5つのことも渡す。

    ペスコンプロと書いて探す人もいるが、ここでは公式の表記に合わせてペスコンproと書く。

    まもる君

    口コミの点数は高そうですけど、うちでも同じようにいくのか分からなくて…

    親方

    点数より、声が集まる場所を見な。そこを書面で確かめりゃいい。

    俺はこのブログで案内役をやってる親方だ。いいところも、頼む前に確かめておくことも、両方書く。自分で済むなら、そう言う。

    首都圏の外にお住まいの方と、賃貸にお住まいの方は、先に6番目の見出しを読んでほしい。

    目次

    ペスコンproの口コミは、4つの場所に集まる|点数より確かめる書面を見る

    ペスコンproの口コミは、4つの場所に集まる|点数より確かめる書面を見る

    口コミを読むと、良い声も、頼む前に確かめたい点も、だいたい4つの場所に集まっている。どの声も、その人の家の1回の施工の感想だ。

    口コミが集まる4つの場所と、あなたの家で確かめる書面

    口コミが集まる4つの場所と、あなたの家で確かめる書面

    予約サイトの店舗ページに書かれた口コミを読み、声を4つの場所に分けた。右の列が、あなたの家で確かめる書面だ。

    口コミを見るときの4チェック

    「良かった」で決めず、ここを確認

    口コミ → 事前確認 → 書面の順で見ると判断しやすくなります。

    ✓ 口コミ
    →
    ! 事前確認
    →
    ✓ 書面・場所
    01

    説明と対応

    ✓ 声 説明が分かりやすい・写真を見せてもらえた
    ! 頼む前

    日程・写真や動画

    ✓ 確かめる

    電話・現地調査

    02

    費用

    ✓ 声 見積もり相談・予算に合わせた対応
    ! 頼む前

    内訳・金額変更条件

    ✓ 確かめる

    見積書

    03

    作業のあと

    ✓ 声 侵入口をふさいだ・音がしなくなった
    ! 頼む前

    作業後・保証対象

    ✓ 確かめる

    保証書・施工写真

    04

    対応エリア

    ✓ 声 埼玉・東京・神奈川から依頼した声
    ! 頼む前

    自宅が対象か

    ✓ 確かめる

    対応エリア・電話

    迷ったら、この順番 口コミを見る → 条件を聞く → 書面で確認

    良い声が集まる場所も、頼む前に確かめておきたい場所も、確かめる書面は同じだ。

    あかりさん

    つまり、口コミの点数を見る前に、手元に置く書面を決めておけばいいんですね。

    良い声に共通する3つを、自分の現地調査の日に確かめる

    良い声に共通する3つを、自分の現地調査の日に確かめる

    良い声を読むと、共通点が見えてくる。説明の分かりやすさ、調査の写真、見積もりの作り方の3つだ。

    良い声の共通点と、確かめ方
    • 説明が分かりやすい:専門用語を使わずに話してもらえるか。分からない言葉は、その場で聞き返す
    • 調査の写真を見せてもらえた:侵入口や被害の写真を、その場で見せてもらえるか。あとでもらえるかも聞く
    • 見積もりを一緒に作ってもらえた:要望や予算を先に伝える。伝えたことが、見積書に反映されているかを見る

    3つとも、口コミの中の話に見えて、実は頼む側が確かめられることだ。公式ページの流れにも、見積もりに要望が反映できたら契約へ進む、とある。要望は、遠慮せずに先に伝えていい。

    予算が決まっているときも、見積もりの前に伝えておくと話が早い。

    口コミが読める場所と、読むときに見ること

    口コミが読める場所と、読むときに見ること

    口コミは、読める場所によって性格が違う。同じ会社でも、場所ごとに書く人も中身も変わる。

    口コミを見るときの基準

    口コミは「出どころ」で見る場所が変わる

    全部を同じ口コミとして扱わず、見るポイントを変えます。

    ○

    Googleの口コミ

    何を駆除した声か確認

    動物・作業内容まで見る

    見る → 口コミ本文
    △

    予約サイトの口コミ

    申込条件の違いに注意

    公式経由と同条件とは限らない

    注意 → 予約経路
    !

    比較サイト・ブログ

    出典があるか最優先

    出どころ不明なら判断材料にしない

    最重要 → 出典

    結論:口コミの数より「どこから来た声か」

    出どころと条件を確認すると、口コミを判断しやすくなります。

    どの場所の口コミを読むときも、自分に近い声かどうかを見ると、参考になる度合いが変わる。次の3つを、声ごとに確かめるといい。

    口コミを読むときの3つの問い
    • 動物は、自分の家と同じか(ネズミとコウモリでは、作業も金額も違う)
    • 被害の場所は、自分の家と近いか(屋根裏・床下・外壁など)
    • いつ書かれた声か(新しい声のほうが、今の対応に近い)

    SNSも探した。X・Threads・Yahoo!知恵袋では、ペスコンproの名前が出る一般の人の投稿は、探した範囲では見つからなかった。

    口コミは、選ぶ材料の1つだ。あなたの家の金額や作業の範囲は、口コミには書かれていない。

    ペスコンproはどんな会社か|公式ページで確かめたこと

    ペスコンproはどんな会社か|公式ページで確かめたこと

    公式ページとスタッフ紹介、お知らせ、公式ブログを読んだ。ここには、文字として確かめられたことだけを書く。

    運営会社・対応エリア・対応動物

    運営会社・対応エリア・対応動物
    依頼前に見る6ポイント

    公式ページから分かる基本情報

    細かく読む前に、まず「どんな業者か」を確認

    対応エリアの特徴 全国展開ではなく「地域密着」 埼玉・東京・神奈川
    ○ 対応動物
    ネズミなどに対応 アライグマ・ハクビシン・コウモリなど
    → 頼める内容
    駆除だけで終わらない
    追い出し → 封鎖
    → 除菌・消臭
    ✓
    資格・登録情報を確認できる 建築物ねずみ昆虫等防除作業登録・狩猟免状・防除作業監督など
    ! 受付時間
    9:00〜18:00 年中無休
    ○ 問い合わせ
    電話・メール 2つの方法から相談可能
    運営:株式会社MUSO
    2015年4月創業 / 本社:埼玉県戸田市

    会社概要には、運営会社・所在地・登録まで載っている。公式ページは、地域密着にしている理由を、対応のスピードや保証サービスを実現するため、と説明している。

    対応エリアの都県や市区町村は、公式ページの対応エリアと電話で確かめられる。

    それでも、頼むときに見るのは、あなたの家の見積書と保証書だ。

    初めて頼む人がつまずく5つの所に、公式ページはこう答えている

    初めて頼む人がつまずく5つの所に、公式ページはこう答えている

    初めて駆除を頼む人が止まる所は、だいたい決まっている。断れるか、電話は緊張しないか、見えない所で何をするのか、といったことだ。

    つまずく所と、公式ページの答え
    • 断れるか:見積もりのあとに断っても問題ない。無理な営業や契約はしない(よくある質問)
    • 相談だけでいいか:「相談だけでもOK」と書いてある
    • 電話が初めてで緊張する:コールセンターの担当者が、初めて電話する方も多いと紹介している
    • 見えない所で何をするか:調査で侵入口や被害を写真・動画で見せる、と公式ブログにある
    • ペットや子どもの薬剤:安全データシートで確認済みのものを使い、施工後の安全確認をする(よくある質問)

    どれも公式ページに書かれていることだ。あなたの家で同じになるかは、現地調査と見積書で確かめる。無料なのは、相談・現地調査・見積もりだと公式ページにある。

    電話の受け手や、調査・施工の担当者まで公式ページに載っているのは、初めて頼む人には手がかりになる。経験年数や資格もついている(正社員のみの掲載)。

    まもる君

    電話に出る人の名前や担当まで分かると、少し気が楽になりますね。

    親方

    聞きにくいことほど、相手の見当がついてるほうが聞きやすい。まず公式ページに載ってることから聞けばいい。

    何の動物か分からず困っている人には、公式のお知らせにある無料のWeb診断ツール「天井裏の音診断」が手がかりになる。会員登録や個人情報の入力はいらず、結果はあくまでイメージとされている。

    動物が分からなくても相談できるかは、公式ページに記載が見当たらない。電話で聞けば済む。

    公式ページには、スタッフブログとお悩み相談室もある。ネズミ・アライグマ・ハクビシンなどの記事が読めるので、電話の前に、自分の家に近い話を読んでおくこともできる。

    料金の出し方|最低価格を載せず、調べてから案内する

    公式ページのトップページは、「〜円から」という最低価格を載せていない。現場ごとに必要な施工が変わるため、無料の調査のあとで、施工内容と料金を案内すると書いている。

    電話だけで総額が出ないのは、この会社の料金の出し方だ。総額は、現地調査のあとの見積書で決まる。公式ページには、「施工代金の算出」の欄と、駆除事例の欄もある。

    まもる君

    金額が分からないまま家に来てもらうのは、少し怖いです…

    親方

    気持ちは分かる。相談も現地調査も見積もりも無料と公式が書いてるから、見てもらってから決めりゃいい。

    ペスコンproの費用の口コミ|金額が家ごとに変わる理由と、見積もりで確かめること

    ペスコンproの費用の口コミ|金額が家ごとに変わる理由と、見積もりで確かめること

    費用について書いた声は、中身が1つではない。予算に合わせてくれたという声もあれば、内訳の説明がほしかったという声もある。理由の1つは、金額が家ごとに違うことだ。

    同じ動物でも、金額は家ごとに変わる

    同じ動物でも、金額は家ごとに変わる

    同じネズミの駆除でも、金額が動く要素は多い。動物の種類、被害の広さ、入口の数と高さ、掃除の範囲、補修の有無などだ。

    だから、口コミにある金額の感想は、その人の家の話になる。この記事に金額の数字を書かないのも、同じ理由だ。金額は、あなたの家の見積書で決まる。

    金額が動く7つの要素と、「〜円から」の読み方は、屋根裏の料金の記事にまとめてある。

    見積もりの場で確かめる5つ

    見積もりの場で確かめる5つ

    公式ページの書き方と照らして、見積もりの場で聞くことを表にした。

    見積もり前に確認

    その場で聞くのは、この5つ

    公式ページだけで分からない部分を確認すればOK

    1 無料
    2 断る
    3 金額
    4 契約
    5 支払い
    1

    無料の範囲

    公式で確認できる

    相談・調査・見積もりは無料

    ! その場で確認

    出張費も0円ですか?

    2

    見積もり後に断る場合

    公式で確認できる

    無理な営業・契約はしない

    ! その場で確認

    断っても費用0円ですか?

    3

    金額が変わる条件

    公式で確認できる

    駆除内容によって料金が変わる

    重要 その場で確認

    変更前に説明がありますか?

    4

    契約のタイミング

    公式で確認できる

    説明・要望確認のあと契約

    ! その場で確認

    見積書を持ち帰れますか?

    5

    支払いの時期・方法

    ? 記載なし

    公式ページでは確認できない

    ! その場で確認

    いつ・どう払う? 書面は?

    ✓ その場で即決する必要はありません

    分からない点を確認してから判断

    聞いた答えは、見積書に書いてもらうか、日付と相手の名前と一緒にメモしておく。

    見積書を1行ずつ読む方法と、2社目に同じ条件で頼むやり方は、見積もりの記事にまとめてある。

    ペスコンproの作業のあと|保証と点検を、見積もりの場で書面にしてもらう

    作業のあとの口コミには、音がしなくなったという声がある。作業のあとの様子や、保証の範囲に触れた声もある。

    どちらの場合も、保証の対象を前もって書面で確かめたかどうかで、あとの動きやすさが変わる。

    公式の「破損保証」で、聞いておく5つのこと

    公式の「破損保証」で、聞いておく5つのこと

    公式ページは、駆除の流れの最後に「長期破損保証」を置いている。保証期間中に破損が見つかったときは相談を、とのことだ。定期点検やアフターサービスもあると書いてある。

    名前は「破損保証」だ。ふさいだ場所が壊れたときの補修なのか、動物がまた入ったときも含むのかは、名前だけでは分からない。年数と費用は、見積もりの場で聞いて確かめる。

    くらしのマーケットの店舗ページには、施工内容により破損保証の対象になり、期間内は何度でも無料で補修する、とある。

    公式ページから頼むときも同じかは、見積もりの場で書面にしてもらう。

    保証で確認すること

    「長期保証」だけで決めず
    5つを数字と条件で確認

    見積もり・電話では、次の5項目を順番に聞けば整理できます。

    対象範囲 年数 費用 対象外 点検
    ↓
    1 対象範囲

    再侵入も保証される?

    「破損保証」だけでは判断しない

    2 年数

    この家は何年?

    「長期」ではなく数字で確認

    3 費用

    修理・出張費は無料?

    追加費用の条件まで聞く

    4 対象外

    保証されないのは何?

    対象外になる条件を先に確認

    5 点検

    定期点検はいつ・いくら?

    時期と費用を具体的に確認

    ✓ 「保証あり」ではなく、中身を5項目で確認

    答えは、保証書に書いてもらう。口約束で終わらせないことが、あとでいちばん役に立つ。

    保証を6つの項目に分けて読む方法は、保証の記事にまとめてある。

    作業が終わったら、保証書と写真を手元に残す

    作業が終わったら、保証書と写真を手元に残す

    作業が終わったら、保証書、ふさいだ場所の写真、見積書をクリアファイル1つにまとめておく。点検の日も、また相談するときも、話が早くなる。

    ふさいだ場所の写真をもらえるかは、見積もりの場で聞いておくといい。

    保証期間の中で、また音がしたときは、まず施工した会社に連絡する。見たままを伝えて、保証書と写真を手元に置いておけばいい。

    親方

    保証書は、作業が済んでからが本番だ。引き出しの奥にしまい込まないでくれ。

    ペスコンproに頼む前に準備すること|電話の前の5つと、流れ

    ペスコンproに頼む前に準備すること|電話の前の5つと、流れ

    電話は、聞くことを先にメモにしておくと短く済む。調査の日の持ち物と、公式の流れも、先に知っておくと身構えずに済む。

    電話(メール)で聞く5つ

    電話(メール)で聞く5つ

    金額と保証の細かい話は、見積もりの場で聞けばいい。電話では、次の5つに絞る。

    電話で確認する5項目
    聞く → 答えをメモ

    難しく考えず、この5つだけ確認

    1
    対応地域 「○○市は対象ですか?」
    ✓ メモ 「対象・○○さん」
    2
    動物が不明 「種類が分からなくても見てもらえますか?」
    ✓ メモ 「調査で確認」
    3
    当日の範囲 「調査と見積もりまでですか?」
    ✓ メモ 「調査+見積もり」
    4
    断るときの費用 「見積もり後に断っても費用はかかりませんか?」
    ! 重要 金額+担当者名を残す
    5
    支払い 「いつ・何で支払いますか?」
    ✓ メモ 「作業後・現金/カード」
    ポイント:答えだけでなく「誰が答えたか」も一緒に残す

    答えは、日時と相手の名前と一緒にメモする。電話で聞いた答えは目安で、決め手は見積書だ。

    まもる君

    そんなに聞いたら、嫌がられませんか…

    あかりさん

    聞くことがはっきりしている人のほうが、電話は短く済みますよ。

    現地調査の日は、見てもらう・聞く・持ち帰るでいい

    公式の流れでは、約束の日時にスタッフが来て、被害の状況を見る。その日にすることは、見てもらう、聞く、持ち帰る。この3つで足りる。

    調査の日に手元に置くもの
    • 住所(市区町村まで)と、戸建てかどうか
    • 音がする時間帯と場所のメモ
    • 点検口(屋根裏や床下に入る口)の場所
    • スマホで撮った写真や、録った音(あれば)
    • 前に駆除した家は、前回の見積書と保証書
    • ペットや小さな子どもがいるときは、居場所の希望

    点検口の場所が分かっていれば、先に伝えておくと話が早い。屋根裏や床下には、自分では入らないでくれ。調べるのは、スタッフに任せればいい。

    調査のあとに出る見積書は、その場で決めずに持ち帰っていい。そのわけは、次の見出しで書く。

    見積書は持ち帰っていい。2社で比べるのも失礼ではない

    公式ページには、「相見積もり歓迎」とある。相見積もりとは、複数の会社から見積もりを取ることだ。

    ペスコンpro自身が、比べることを歓迎している。だから、見積書を持ち帰って2社で比べるのは、失礼ではない。今日決めなくていい。

    電話から作業までの流れと、電話で使える一言

    電話から作業までの流れと、電話で使える一言

    公式ページの駆除の流れは、次の5段だ。

    相談から保証まで
    害獣駆除の流れ
    STEP 1

    無料相談

    電話またはメールフォームから、現在の被害について相談します。

    ○ 公式ページでは「無理な営業はない」と案内
    STEP 2

    現地調査・見積もり

    スタッフが訪問し、被害状況を確認します。その後、駆除プランと見積もりが提示されます。

    STEP 3

    駆除内容の確認

    作業内容と費用を確認します。要望が反映された内容に納得できたら契約へ進みます。

    ✓ 内容と金額を確認してから契約
    STEP 4

    駆除・再発予防

    害獣を追い出し、侵入口を封鎖します。あわせて除菌・消臭も行います。

    ○ 駆除だけでなく再侵入対策まで対応
    STEP 5

    長期破損保証

    保証期間中に施工箇所の破損などが見つかった場合は、相談します。

    ✓ 保証期間中は気になる点を相談

    見積もりを受け取った時点では、まだ契約ではない。契約の手続きは、駆除内容の説明を聞いて、要望が反映できてからだ。

    書類に名前を書くように言われたら、見積書なのか契約書なのかを先に聞いてくれ。

    電話では、こう伝えれば足りる。「まず現地調査と見積もりだけお願いしたいです。今日は決めずに、持ち帰って考えます」。

    ペスコンproが合わないとき|対象外の地域・賃貸・自分で済むとき

    ペスコンproは、全国展開せず、首都圏を中心に地域密着で活動していると公式ページに書いている。合わない家があるのは、そのためだ。

    お住まいが対象の地域の外のとき

    お住まいが対象の地域の外のとき

    住所が対象に入るかは、公式ページの対応エリアか、電話で確かめられる。入っていないときも、対応できるかを電話で聞いてみればいい。

    住所は市区町村まで伝えると、話が早い。

    それでも難しいときは、住んでいる市区町村の窓口に、害獣の相談ができるかを聞ける。制度は自治体でかなり違うが、聞くだけならお金はかからない。

    賃貸・分譲マンション・自分で済む・別の会社の保証期間中のとき

    賃貸・分譲マンション・自分で済む・別の会社の保証期間中のとき
    最初の連絡先を確認

    あなたは、まず誰に相談する?

    住まい・状況で最初の相手が変わります

    賃貸
    → 管理会社・大家さん 手配する人・費用負担を先に確認
    分譲
    マンション
    → 管理組合・管理会社 共用部分かを確認。集合住宅対応はペスコンproへ電話確認
    手の届く
    範囲
    → 自分で対応でもOK 無理に業者へ頼む必要はありません
    保証期間内
    → 施工した会社へ 保証書を手元に用意
    ! 屋根・屋根裏など危険な場所には自分で上らない

    中に動物がいないと分かっていて、手の届く小さなすき間をふさぐくらいなら、自分で済む。

    屋根や屋根裏は、足を踏み外したり、天井板を踏み抜いたりするおそれがあるので、上らないでくれ。

    捕まえるのに許可がいるとされる動物もいる。捕まえる前に、市区町村に確かめてくれ。

    親方

    自分で済むなら、それでいい。頼まない道も、ちゃんとあるんだ。

    ペスコンproで、よくある質問

    本文で触れなかった、細かい疑問に答えておく。

    どんな会社か、頼む前に何を見ればいいですか?

    公式ページの会社概要に運営会社・所在地・創業・登録が載り、スタッフ紹介では担当者の顔ぶれも見られる。会社の善し悪しは、この記事では決めない。決め手は、あなたの家の見積書と保証書だ。

    ペットや小さな子どもがいても、頼めますか?

    公式のよくある質問は、安全データシートで確認済みの薬剤を使い、施工後の安全確認をすると答えている。ペットのいる家のネズミ駆除では、毒餌に頼らず封鎖を中心に進める、と公式ブログに書いてある。使う薬剤と、作業中のペットや子どもの居場所は、現地調査の日に聞いておくといい。

    土日や祝日でも相談できますか?

    受付は年中無休で、9:00〜18:00だと公式ページにある。来てもらえる日と時間は、電話で相談できる。

    ハチやゴキブリなど、虫の駆除も頼めますか?

    運営会社の事業内容に、害虫の駆除と防除が入っている。どの虫に対応するかは、電話で聞いてくれ。このブログは、害獣の話が中心だ。

    物置や庭など、家の外の被害だけでも見てもらえますか?

    家の外の被害だけでも頼めるかは、公式ページに記載が見当たらない。被害の場所を伝えて、電話で聞いてみるといい。手の届く範囲なら、自分で済む場合もある。

    まとめ|ペスコンproの口コミは、点数でなく書面で確かめる

    まとめ|ペスコンproの口コミは、点数でなく書面で確かめる

    口コミは、読んだだけでは決めきれない。最後に、持ち帰る形にしておく。

    持ち帰ってほしい3つのこと
    1. 口コミを読んだら、4つの場所のどこを確かめたいかを選び、自分の書面で確かめる
    2. 電話で聞く5つをメモにして、現地調査と見積もりだけ頼む
    3. 見積書と保証の中身は持ち帰り、今日は決めない

    今の状態別に、今日やること

    今の状態別に、今日やること4

    読み終えた今の状態で、やることを1つにしぼった。

    今の状況から選ぶ

    あなたが今日やることは?

    左で自分に近い状況を探すだけです。

    今の状態
    今日やること
    頼むつもり

    首都圏の持ち家

    今日やる 電話の5つをメモ まず現地調査・見積もり
    まだ検討中

    もう少し調べたい

    今日やる 対応エリアを確認 あわせて依頼の流れも見る
    見積もり済み

    見積書が手元にある

    今日やる 保証の5つと比較 書面にない点だけ質問
    エリア注意

    対象地域の外

    まず確認 対応可否を電話確認 難しければ市区町村へ
    賃貸

    借りている家

    先に連絡 管理会社・大家へ
    再発

    保証期間中にまた音

    今日やる 施工会社へ連絡 保証書を手元に用意
    自分で対応

    自分で済みそう

    無理に頼まない 安全な範囲だけ 屋根・屋根裏には上らない
    結論:迷ったら「今の状態」に一番近いカードから、右側の行動だけ確認すればOKです。

    頼むと決めたら、今日は現地調査と見積もりを頼むところまででいい

    頼むと決めたら、今日は現地調査と見積もりを頼むところまででいい

    夜中の物音が続くと、それだけで疲れる。今日やるのは、見てもらう日を決めるところまででいい。契約は、見積書と保証の中身を持ち帰って、納得してからで間に合う。

    対応エリアと流れは、ペスコンproの公式ページで確かめられる。相談は、電話かメールフォームでできる。条件は変わることがあるので、電話の前に公式ページで見ておいてくれ。

    自分で済むなら、業者に頼まなくていい。無理なところだけ、プロに頼めばいいんだ。口コミの数より、確かめる項目だ。

    ※親方・まもる・あかりは、このブログの案内役のキャラクターです。記事の内容は、運営者のkanzaがペスコンproの公式サイトなどで確認して書いています。

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    目次